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2009.11.18 (Wed)


自治体の長より劣る鳩山首相

普天間移設でリーダーシップ取れず二転三転

来日したオバマ大統領は鳩山首相らと会談し「普天間移設の合意を前提とする」としたのに、翌日になって鳩山首相は「前提ではない。前提ならば閣僚級の作業部会を開く意味がない」とくつがえしてしまった。

その閣僚級会議が昨日、第1回目を開いた。
ところがアメリカ側からの出席者は閣僚より格下のルース駐日大使とグレッグソン国防次官補の2人。
だだをこねる日本にはこの程度の人選で十分だと考えたのだろう。

昨日の国会で中谷元防衛相が「これで対等と言えるか」と噛み付いた。
鳩山首相の口癖である「緊密で対等な日米関係」はまったくの嘘ということだ。

岡田外相は・・・・

岡田
「両国の外務・防衛両閣僚間で合意を確認する」


と逃げた。
日米合意を前提とするアメリカにとっては、作業部会など日本の顔を立てるための手続きに過ぎない。

岡田外相は現地視察で持論の嘉手納基地合併が不可能だと思い知らされ、「沖縄以外には基地移設は考えられない。今年中に決断する」と後退。

一方、北沢防衛相は普天間移設の経費を計上する方向で検討中とすでにアメリカ側に伝えていた。

鳩山首相は二転三転。来年一月の名護市長選で民意を問うなどと太平楽な事を言っている。

作業部会について鳩山首相は自嘲するような忍び笑いをして(空気が漏れたような喋り方だった)・・・

鳩山
「日米で協議をして結論がもしひとつに纏まれば、その事に対しては当然のことながら一番重い決断として受け止める必要があるかとは思います」


今日まで「閣内不一致ではない、政治主導のあかしだ、最後は私が決める」と言いながら、ずるずると決断できない情けない鳩山首相。

次の指摘が鳩山首相の資質をよく表している。

「鳩山首相は『沖縄県の皆さまの意思が大事だ』というばかり。訪米した沖縄県知事や名護市長の方が、『国はもっと安全保障を考えるべきだ』と疑問を呈し、政権の安全保障観の欠如を心配していた>。どちらが首相でどちらが自治体の長か分からない。摩訶不思議な現象である(産経新聞11/月16日付 湯浅 博東京特派員)

そこで一句・・・
「自治体の長より劣る鳩左サブレ♪」 お粗末でした。


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テーマ : 民主党 - ジャンル : 政治・経済

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