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2009.11.01 (Sun)


私は鯨肉が嫌い

鳩山首相、反捕鯨国にオベンチャラ

鳩山首相が捕鯨に反対するオランダやオーストラリアの首相や外相に「私は鯨肉が大嫌いだ」とゴマを摺っていた事が分かった。
なんという浅墓な首相だろう。
捕鯨は日本の伝統であり文化である。
それを哺乳動物だから可哀想だとか、乱獲で鯨が激減していると根拠もなしに言い募る国があり、シーシェパードのような海のテロリストが横行している。

「関係者は『首相は相手の考えに合わせて共感を示そうとした」と説明したというが、それが鳩山首相の「友愛」の本質であり、「『村山談話』を深化させる」という考えに通じるものである。
つまり日本の国益を守るという意識は一切無く、国籍不明の宇宙人だということだ。
こんな失言をした首相をマスコミは産経新聞を除いていっさい報道しないし、非難しない。
仮に麻生首相が同じ事を言ったらマスコミは蜂の巣をつついたように大騒ぎしただろう。
国民もそろそろ民主党とマスコミの癒着に気が付くべきである。


産経新聞(2009/10/31)
鳩山首相「クジラ肉大嫌い!」 反捕鯨後押し? オランダ首相との会談で


鳩山由紀夫首相が、反捕鯨国として知られるオランダのバルケネンデ首相との会談で、日本の捕鯨問題に絡み、「私はクジラ肉は大嫌いだ」と発言していたことが30日、分かった。調査捕鯨活動を直接否定したわけではないが、再び活発化しつつある世界的な反捕鯨の動きを後押ししかねない危うさをはらんでいる。
 鳩山首相は26日、首相官邸でバルケネンデ首相と会談した際、米環境保護団体「シー・シェパード」がオランダ船籍の抗議船を使い、日本の調査捕鯨船の活動を妨害していることについて「旗国としてしっかり対処してほしい」と要請。捕鯨に関する両国の考え方の相違に言及しながらも「クジラ肉は大嫌いだ」と強調した。
 関係者は「首相は相手の考えに合わせて共感を示そうとした」と説明するが、鳩山首相は民主党幹事長時代の昨年6月、やはり反捕鯨国であるオーストラリアのスミス外相と会談した際も「実は今朝、家内(幸夫人)の手料理にクジラが出た。私はクジラを食べない主義なので拒否した」と述べている。地元の北海道苫小牧市や室蘭市などでホエールウオッチングを観光資源とする動きがあることにも配慮しているようだ。
 日本は世界でも例をみない多種多様なクジラ料理と文化を有しているが、捕鯨制限・禁止の潮流の中でその消失が危惧(きぐ)されている。今年は和歌山県太地町のイルカ漁を批判したドキュメンタリー映画「The Cove(入り江)」が米サンダンス映画祭で観客賞を受賞し、世界的に反捕鯨の動きが活発化しつつあることもあり、政府内からも「捕鯨国、日本の首相として甚だ軽率だ」との声が上がっている。


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