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2009.10.29 (Thu)


テレ朝「くらま事故は管制官の責任」

学者を使ういつもの手口

「くらま」衝突事故で朝日新聞が他紙よりもいちはやく韓国船の船員に取材して無理な追い越しをしたと言質を取ったのは、途中でその部分を削除してネットで指摘されて復活したという恥知らずを別とすれば評価したいと前の記事で述べた。

実はそれには裏があったのである。
今夜のテレ朝「報道ステ」で日本の管制官が指示したとして責任は無理な追い越しを掛けた韓国船ではなくて海保の管制官だと印象操作を図った。

テレ朝「報道ステーション(2009/10/28)
護衛艦と貨物船の衝突
「管制の指示でも問題浮上


ナレーション
「当初、貨物船がルールを逸脱した航行をした事が原因だと見られていた。しかし、新たな証言が飛び出した」

イ・ヨンギュ次長(韓国・南星海運)
「管制室の指示通りに動いたのが事故のきっかけ」

野俣光孝次長(第七管区海上保安本部次長)
「指示ということは行っていません。あくまでも情報提供ということで・・・」

ナレーション
「食い違う言い分。なぜ衝突は起きたのか」

イ・ヨンギュ
「(通常通り)右に舵を切ろうとしたら関門管制官が左に舵を切るよう指示が出た。それで護衛艦と衝突した」

野俣
「前方の船舶の左側を追い越すよう情報提供すると共に、自衛艦が居るため注意するよう情報提供しました」

ナレーション
「しかし海保側はあくまで追い越しのタイミングや方法は船長の判断で行うべきものだと強調した」

野俣
「航空管制などと違いまして、あくまで援助措置ということですね。船長が周囲の状況を含め、安全を確認した上で判断すべきものとなると」

山田吉彦(東海大学海洋学部教授)
「安全が確認できない限り、追い越してはいけない海域なんですが、左側を通って追い抜いていいというアドバイスをしてしまった。航行管制の問題が指摘されても仕方ないと思います」


両論併記させて最後は自説に適う大学教授を登場させて決め打ちをする朝日のいつもの手口だ。

古館伊知郎
「複合要因だった事が考えられるわけですよね。『情報提供だ』と言ってますけど、管制に疑問符がありますし、そのアドバイスにしてもコンテナ船にしても『くらま』にしても、やっぱりああいう場所での航行上の注意義務にクエッションの部分が3方向から出てますから。これを全部突き合わせていかなければいけないと思いますね」


おいおい、被害船の『くらま』にどのような航行上の問題点があるというのだ。
護衛艦がそんなに憎いのか。

チンパンにも劣る史上最低の防衛大臣と、史上最低の外相がよほど確りしないと、友愛の鳩ポッポは韓国に賠償金を払うと言い出すに違いない。
なにせ「村山談話」を深化させ、土下座外交が大好きな宇宙人だからである。


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