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2009.09.23 (Wed)


鳩山イニシアティブの悪夢

世界各国が賞賛?

鳩山首相の国は連演説で「排気ガス25%」が各国の賞賛を浴びたそうでまことにご同慶の至りである。
各国首脳は拍手しながら「このうすらトンカチが」と嗤っていたことであろう。
国際社会が協力するという前提で、協力しないなら国際公約を取り消すなどということが出来るはずはない。日本は25%を達成できずに世界の恥を掻くだろう。
いや出来もしない国際公約をして既に恥を掻いたも同然。
産業界は日本脱出、国民は増税の負担にあえぎ、中国は日本の支援金で軍事力をさらに強めてゆうゆうと日本の領土に侵略してくる。

テレ朝「やじうまプラス」(2009/9/23)
「25%削減」を宣言 国連で存在感を示す


鳩山首相は発展途上国のガス削減に対し資金援助などを行う支援策を「鳩山イニシアティブ」と名づけた。


私たちの税金を使って最大のCO2排出国の中国を支援し、それを自分の個人名をつけるなどとは言語道断、絶対に許せない。どうせ日本の築き上げた公害対策ノウハウもタダであげてしまうのだろう。

大谷昭宏
「『できるのかよ』とか、『大変な負担だよ』という事よりも、『日本と言う国はこういう目標を持って行くんです』としいう事を示していくと言う事は大事なことだと思う」

吉澤一彦アナ
「ある意味では変わらなければいけないんだという事ですよね」

大谷
「日本がインド洋の給油とかアフガンの支援よりも、こういうことで国際的に評価される国になっていくんだとという姿勢が凄く大事だ。インド洋の給油とかアフガンの支援で日本が世界の注目を浴びるよりは、こういう国家として世界から尊敬される国の方が好きだ」


大谷氏が個人的にどんな日本が好きなのかは関係ない。
中国へのODA廃止の代わりに、遺棄化学兵器の処理で援助しようとしたが、それも沙汰止みになってホッとしたら、今度は中国の排出ガスを買って25%の目標を達成しようとしている。
いや、中国への資金援助のために25%を設定したと言った方が正しいかもしれない。
そんなことも知らず、家計の負担が大幅に増える有権者は何と言うオバカさんだ。

吉澤
「なるほどねえ。鳩山さん岡田さんの手法はひとつの指標になるかもしれない」

読売新聞
「政治主導」のはずが・・・
松野官房長官 日中会談説明 官僚に「助けて」


記者団に質問されて回答出来ずに「ちょっと待ってくれ、事務方はメモしているか」と外務省幹部に助けを求めた。松野氏は「自分の言葉」で説明しようとしたが準備不足は否めなかった。


一方、鳩山・岡田両氏は外務省の用意したメモを無視して自分の言葉でそれぞれ会談したとレポーターは褒めていたが、大事な外交で大丈夫かとむしろ危うさを感じた。

やくみつる
「この記事は朝日にはなかった。新聞は当初から民主党をわりに厳しい目で見て書いている新聞だった」

三反園訓
「ボクは記事見てこれは可哀想だと思う。首脳会談の内容を一字一句伝えられるかということだ。一字一句メモすることは不可能だと思う。そんな記事よりも鳩山さんがどういう外交をしただとかを注目すべきだこれを見た時は気負いがない、力みがなくて非常にいいことだ。前任者があまりにも力みすぎたからそれに比べたらだいぶいいんじゃないかなあと」


「そんな記事よりも鳩山さんがどういう外交をしたかに注目すべき」だと?
麻生前首相の外交の成果については一切無視してネガ記事を書いたその同じ口でよく言えたもんだ。

吉澤
「読売も産経も政権が発足してから批判的な内容を毎日書いている。一紙しか取らない方は見比べてみるというのも面白いではないかなと」


そんな事いうなら、テレ朝自身が放送法の規定どおりに読売・産経の批判記事をもっと紹介して、コメンテーターも民主党シンパでない者も入れるべきであろう。


産経ニュース(2009.9.23 18:44)
鳩山演説 高い評価受けたが…


【ニューヨーク=松尾理也、今堀守通】鳩山由紀夫首相が22日の国連気候変動首脳会合で、温室効果ガスを2020年までに1990年比で25%削減すると表明したことを、各国は高く評価している。ただ、数値目標を明確にするなど鳩山氏の演説は、他国の首脳に比べ突出した感があり、まさに「国際公約」の重荷を背負った格好でもある。
 鳩山氏の演説は英語で約10分間。その途中で会場からは大きな拍手がわき起こり、演説が終わった後も鳩山氏は拍手で送られた。
 鳩山氏が表明した見解について、国連の潘基文事務総長は「難航していた交渉に、新たな息吹が芽生えた。この勢いがさらにいい結果につながることを望む」と評価した。さらに、25%削減の目標を「めざましい飛躍」と表現し、「日本政府の野心的な目標は(気候変動対策に消極的な)途上国の動向にも影響を与えるだろう」と語った。
 フランスのサルコジ大統領も「力強く制約した新たな日本の指導者に敬意を表したい」と述べ、ゴア元米副大統領も「極めて強い印象を受けた」と称賛した。
 一方、オバマ米大統領は、地球温暖化対策で米国が世界を主導することへの強い意欲をみせたものの、具体論に踏み込むことは避けた。また、中国の胡錦濤国家主席は「大幅な削減を目指す」と削減への積極姿勢を示し注目されたが、「大幅な」との表現にとどめ数値目標は明確にせず、あいまいさを残している。


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