FC2ブログ

2009.09.16 (Wed)


地球温暖化詐欺の真実

環境ビジネスは金になる

地球温暖化説を否定する武田邦彦氏は反対派から多くの批判を受けている一方、賛同者も多い。毀誉褒貶が激しくて、科学的知識の無いPonkoは判定に苦しむ。

しかし、環境ビジネスが大規模化し、地球温暖化説が否定されると職を失う人が沢山居ることは事実だ。
環境改善運動家に左翼勢力が流れ込んでいることも事実だ。
IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change:気候変動に関する政府間パネル)の発表が金科玉条のように受け取られているが、英国発の地球温暖化否定説のビデオ(2007年)は説得力がある。
日本ではこのような番組が地上波テレビで見られないのは何故だろうか?
数百年後の地球の心配をすることは美しい。
しかし本音は金儲けの人がたくさん居るのではないか。
そんな思いがしたこのビデオの一部を紹介すると・・・

国連のIPCCは2500人の科学者を擁しているが、それには地球温暖化説を否定して脱会した科学者の名前もたくさん含まれている。著作者名から削除を要求したある科学者はIPCCと争論の末、訴訟すると言ってようやく名前が削除された。
米政府の地球温暖化プロジェクトへの投資は年間4000億円。地球温暖化説に反対する科学者は研究費を取りにくくなっているという。
まさに地球温暖化ファッショである。
身の危険を感じて地球温暖化説に反対することを止めた科学者もいる。

「地球温暖化説否定者はホローコスト否定者のように扱われる。環境保護運動家は実は政治活動家の運動であり、世界規模で大きな影響を持つようになった。

A博士
「環境過激派が現れた理由のひとつは世界中で共産主義が失敗したからだ。
ベルリンの壁が崩壊し、多くの平和運動家や政治活動家は環境保護活動に移行した。
新マルクス主義を持ち込み、環境保護用語の使い方を身に付けた。
そして科学ではなく、反資本主義や反グローバリゼーションに関係したアジェンダを巧みに覆い隠した」

B博士
「左派は社会主義とマルクス主義の失敗により方向性を失っていた。彼等は反資本主義者であることを隠す口実が必要だった」

C博士
「右派のマーガレット・サッチャーから極左の反資本主義者や環境活動家を含めた驚くべき一種の同盟関係がおかしな思想を背景とする勢力を作り出した」

「1990年代初頭から人為的地球温暖化の本格的に政治キャンペーンが始まった。ブッシュシニア以前の気候や気候関連科学への助成金は年間170億円と妥当な数字だったが、10倍以上の年間2000億円に跳ね上がった」


環境ビジネスが誕生し、多くの人が職を得た。科学者達は予算を獲得するために研究テーマを環境問題に結びつけた。

「この小さな科学分野に巨額な資金が投入されたことで、科学全体の取り組みが歪められたのは事実だ」

「環境ジャーナリスが誕生したが、地球温暖化説がゴミと化したら、環境ジャーナリスの仕事も同様だ。そのくらい未熟なのだ。そして報道は益々ヒステリックになっている」

「暴風雨やハリケーンが来るたびに地球温暖化のせいにすることがメディアでは普通になっている。しかし科学的根拠はあるのか。ただのプロパガンダだ」


テレ朝の「報ステ」で古館伊知郎キヤスターが、最近の日本の気候の変動を「因果関係はまだはっきりしないが、明らかに温暖化とつながっている異常気象があるじゃないですか」と妄言を吐いたのも不安を煽るプロパガンダである。

テレ朝と民主党の大嘘つき

http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/33256579.html

ランキングへのご支援をお願いします。
****
FC2バナー2



地球温暖化詐欺
http://www.youtube.com/watch?v=P--pmZpwYEY&feature=related

地球温暖化CO2犯人説のウソ
http://www.youtube.com/watch?v=h6xFe6lXu1Y&feature=related

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

16:43  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/1082-afcbbb9f

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |