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2009.09.10 (Thu)


テレ朝と民主党の大嘘つき

民主党の空約束

テレ朝「報道ステーション(2009/9/8)
鳩山代表「25%削減の狙い」


環境問題がライフワークだという民主党福山哲郎議員が登場。

古館伊知郎
「やっぱり大変な事が起きている。。因果関係はまだはっきりしないが佐用町の大水害もゲリラ豪雨も東京や九州北部、山口の災害もそうだ明らかに温暖化とつながっている異常気象があるじゃないですか。ほ~んとに考えていかなくちゃいけないですよね」


「因果関係がまだはっきりしていない」のに「明らかに温暖化とつながっている異常現象」とは論理の矛盾である。

福山
「麻生政権の数字は中途半端だ。日中の環境大臣会合で、日本の目標値が小さすぎて、中国があれではポスト京都には参加できないとまで言われた。中国・インドを巻き込むことが重要だ」

古館
「25%を打ち出して国際会議の場でこれから駆け引きが始まるという福山さんの話はとっても頼もしいと感じた」

国民負担36万円の政府試案はまやかし?

年間36万円どころか、家屋を太陽光発電に改築したり、断熱材を入れたり、エコカーや冷蔵庫やエアコンを買う一時費用を入れれば最大650万円だということをテレ朝は隠している。その上、他国の排出量を金を出して買えば、その金は私たちの税金だ。

福山
「政府試案は対策を何もしないということだ。何もしないのが経済成長するというのがおかしい。経済効果の試算がまったく入っていない。国立環境研究所の別のモデルで計算すると、年率1.1%の成長で、可処分所得は年率0.5%年率で伸びる」

で、その新たなモデルと言うのは、○%のGDP増で、可処分所得は○%増、高熱費負担は○%減 だそうである。
数字が何も入っていない説明などなんの説得力も無い。

○%の証拠写真
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/60248443.html

鳩山代表の25%は国際公約である。その内訳が何にも説明されていない。自国内の削減はいくらで排出量取引がいくらという積み上げ方式ではなくて、ただ単にポンと高い目標値を出して世界の注意を惹こうというだけである。
中国は早くも難色を示しており、福山氏のいう「中国・インドを巻き込む」などと甘い考えはすでに破綻している。
こういう世間知らずの政党が政権を取ると、国際社会における日本の立場はますます低下していくだろう。
鳩山氏個人が「友愛」の理想主義をつらぬくのは一向に構わないが、首相になって日本がそれに巻き込まれるの真っ平御免だ


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