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2009.08.20 (Thu)


国連委、日本の女性差別に警告

大きなお世話だ

国連が日本は女性差別していると指摘し、改善を要請してきた。
しかし、戦後、女性の社会的進出に合わせて女性差別の弊害は改善されてきている。
もともと日本の伝統文化には男性と女性の役割分担がおのずと示されており、男女共同参画という名のもとに行き過ぎたフェミニズムやジェダーフリー運動は日本を危うくしている。
「女性専用車」などにみられる逆差別もある。
痴漢冤罪を恐れる男性からは「男子専用車」を作れという声も上がっているくらいだ。

国連が撤廃を勧告する「男女別姓」などの戸籍法改悪は日本家庭制度を崩壊させ、いずれは日本を崩壊させたい反日諸国の陰謀に加担するものだ。
最近では不法入国したカルデロンの娘の扱いを人権問題だと難癖をつけてきた。
そんなことをいうなら、中国の少数民族圧迫やジェノサイドこそ国連は止めさせるべきである。

民主党政権になれば、男女同姓などの戸籍法は簡単に改悪され、日本崩壊への道を辿ることを有権者は忘れてはならない。


産経ニュース(2009.8.20)
「女性差別、早急な対策を」 国連委が日本政府に勧告


 国連の女性差別撤廃委員会は19日までに日本政府に対し、男女別姓を認めていない民法の「差別規定」改正など女性差別の完全な撤廃に向け早急な対策を求める勧告を発表した。2003年の勧告に続き、対策の不備を指摘、女性差別撤廃条約の履行を迫る厳しい内容で、政府は迅速な対応を迫られそうだ。
 勧告書によると、委員会は日本が前回の勧告後も差別撤廃に向けた十分な取り組みをしていないことに「遺憾」を表明。特に民法などの法律や、雇用・賃金で男女差別が残っていると指摘、早急な取り組みを要請した。
 委員会は先月23日、6年ぶりに日本の同条約の実施状況を審査、日本政府が現状を報告した。(共同)


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