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2023.12.07 (Thu)


角川書店、ジェンダー本刊行中止の愚


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ジェンダー運動家による焚書だ

来年1月に角川書店から出版される予定だったジェンダ-本(アビゲイル・シュライアー著、岩波明監訳、村山美雪・高橋知子・寺尾まち子共訳)が活動家の反対運動で刊行中止となった。
ジェンダー運動もここまで来たか。
いよいよ世も末である。


産経新聞(2023/12/6)
KADOKAWA、ジェンダー関する書籍「当事者の方を傷つけることに」 刊行中止にSNSではさまざまな声


KADOKAWAは5日、来年1月24日に発売予定だった書籍『あの子もトランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブームの悲劇』の刊行を中止すると発表した。

発表で刊行中止のいきさつについて、告知直後から多くの人から内容および刊行の是非について意見が集まったなかで、「ジェンダーに関する欧米での事象等を通じて国内読者で議論を深めていくきっかけになれば」と刊行を予定していたが、「タイトルやキャッチコピーの内容に当事者の方を傷つけることとなり、誠に申し訳ございません」と謝罪した。
同作は、米国で発行され、10ヶ国で翻訳された書籍の日本版。ウォール・ストリート・ジャーナル紙の記者を務めるアビゲイル・シュライアー氏が200人・50の家族にジェンダーをテーマに取材した内容で、紹介文には「ジェンダー医療を望む英国少女が10年で4400%増」「米国大学生の40%がLGBTQ」などが並ぶ。

なお発表に合わせて、X(旧Twitter)の「KADOKAWA翻訳チーム」は、同アカウントによる該当書籍に関連した一連のポストと、寄せられたコメントに対する「いいね」を、同日午後8時半以降随時取り消すことも伝えた。

(言論封殺である)

SNSでは刊行中止の発表に対して、「この本によって救われる人もたくさんいるはず」「刊行中止はやり過ぎ」「これから多様性を目指す日本にとっては絶対に必要な本」「これが当たり前になればどうなるのか、紛れもなく『表現の自由』に関わる問題」など、さまざまな声が寄せられている。

【以下、コメント全文】

学芸ノンフィクション編集部よりお詫びとお知らせ

来年1月24日の発売を予定しておりました書籍『あの子もトランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブームの悲劇』の刊行を中止いたします。
刊行の告知直後から、多くの方々より本書の内容および刊行の是非について様々なご意見を賜りました。
本書は、ジェンダーに関する欧米での事象等を通じて国内読者で議論を深めていくきっかけになればと刊行を予定しておりましたが、タイトルやキャッチコピーの内容により結果的に当事者の方を傷つけることとなり、誠に申し訳ございません。
皆様よりいただいたご意見のひとつひとつを真摯に受け止め、編集部としてこのテーマについて知見を積み重ねてまいります。
この度の件につきまして、重ねてお詫び申し上げます。
2023年12月5日 株式会社KADOKAWA


産経ニュース(同上)
KADOKAWA トランスジェンダー書籍 刊行中止に 著者「活動家主導のキャンペーンに屈した」


KADOKAWAが来年1月に予定した書籍「あの子もトランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブームの悲劇」の刊行中止を発表したことを巡り、著者のアビゲイル・シュライアーさんは6日、X(旧ツイッター)に「活動家主導のキャンペーンに屈することで、検閲の力を強化することになる」と書き込み、同社の対応に苦言を呈した。シュライアーさんの著書に関してはSNS(交流サイト)で「差別助長につながる」などといった投稿が相次いでいた。

シュライアーさんは「日本から学ぶべきことが多いが、われわれは検閲的ないじめへの対処の仕方を教えることができる」とも投稿した。

同書は心と体の性が一致しないトランスジェンダーの実態を扱った洋書の翻訳版。
発売が告知されると、SNSで発売を歓迎する投稿に加え、シュライアーさんに対し「扇動的なヘイター」として批判的な投稿が相次ぎ、中には切腹用の「腹切り刀」の写真と脅迫めいた書き込みもあった。6日午後6時からKADOKAWA本社前で抗議集会も予定されていた。

原書の告知文によると、シュライアーさんは米紙ウォールストリート・ジャーナルの記者で、トランスジェンダーになったことを後悔する若い女性、苦悩する両親、医師らを取材。乳房切除手術などを行えば後戻りは容易ではないと指摘している。

原書は2020年6月に米国で発売され、発行部数が12万部を超えるヒット作となった。KADOKAWAのHPによれば、10カ国語に翻訳され、英タイムズ紙や英サンデー・タイムズ紙、英エコノミスト紙の「年間ベストブック」にも選ばれたという。

アサ芸プラスもまともな記事を書いている。

アサ芸プラス(同上)
トランスジェンダー書籍を「発売中止」に追い込んだ「恫喝圧力」のアブなさ


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KADOKAWAから発売予定だった書籍「あの子もトランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブームの悲劇」が、キャンセルカルチャーと言われる様々な「嫌がらせ」「恫喝」「要望」により、刊行中止となった。既に10カ国で翻訳され、販売されている書籍の日本語版であり、「ジェンダー医療を望む英国少女が10年で4400%増」「米国大学生の40%がLGBTQ」など、インパクトの強い内容である。

反対の声の多くは「差別的である」「デマ」「当事者を傷付ける」といったものであるが、内容はドキュメンタリー、つまり事実の報告であり、何が差別的でデマなのか中身の議論は一切されないまま、刊行中止となった。圧力によって書籍販売を潰した結果となり、日本の表現の自由、出版の自由は非常に危うい状態にあることが露呈した。そして活動家といわれる人々のみならず、文筆家、出版社、新聞社が刊行中止に肯定的だったのが気にかかるのだ。
本来なら表現の自由を守るべきメディアの人間が、自分と違う考え方の書籍に反論ではなく、出版差し止めへと動いてしまい、表現の自由を放棄する前例ができたことになる。


(中略)

「あの子もトランスジェンダーになった」は出版、いや、表現全体に及ぼす影響を考え、タイトルを変更しての販売も含めて、再検討をしてほしい。(群シュウ)

(引用終わり)

広く知られているように、日本は古来から性の個人的嗜好については寛容だった。
戦後、取り分けここ数年、間違った西洋文明が輸入され、日本国民は反日メディアや活動家に洗脳され分断されてしまった。

その最たるものがジェンダー運動である。
本書を世に出そうとした翻訳者達やスタッフ達の努力や報酬は一体どうなるのか。
出版しようとする勇気ある出版社は居ないのか。

【追記】原本はアマゾンで本(3972円)またはKindlefy版(1875円)で購入できる。

【出版妨害事件】トランスジェンダー「活動家」に屈したKADOKAWA「言論の自由」は死んだ!【デイリーWiLL】

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