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2023.09.05 (Tue)


処理水放出と学術会議民営化に反対するTBS「サンモニ」


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田中優子センセの詭弁ご紹介

遅ればせながら、反日TBS「サンモニ」の偏向報道を文字起こしして御報告。

日本からの海産物輸入の全面禁止と国際電話による嫌がらせは支那共産党と国民のレベルの低さを示しているが、それに迎合するのが日本人の顔をした外人である。

TBS「サンモニ」(2023/9/3)
処理水放出に中国が猛反発
漁業に打撃…禁輸の影響は


田中優子(法政大学前総長)
「中国の反応を当然想定すべきだった。2011年に約50年分のトリチウムがもう海洋に流れてしまっている。これ以上は流すべきではないという判断から固定化してしまう方が良いという案が検討されなかった。
コストの問題で数字だけ見ちゃった。
それだけをIAEAに判断して下さいと頼んで他の物は示してない訳ですよ。
だから私はそれがまず問題だと思う。
(以下略)」

意味不明。誰かの入れ知恵で本人も理解していないのだろう。
廃炉方式が不明だと主張するが、支那共産党と国民の異様な反応についてはコメントなし。

田中
(政府は)国民とのコミュニケーションを、この12年間怠ってたのではないかという気がしてなりませんね。
今からでも遅くないと思います」


日本政府を批判するだけで、支那共産党と国民の異様な反応、というより日本敵視政策と、それに乗る愚民については一切言及せず。

松尾貴史(俳優)
「処理水は汚染水ではない、科学的に大丈夫だというお墨付きを楯のように出されても偉い人達は科学的とか学術的とかという事に対して敬意を払って来なくて…

(続くテーマの日本学術会議擁護の伏線か!)

ないがしろにして来た所がある。
こういう時にだけ科学的と鼻を括ったような感じで放出を一方的に決められてもと思うのは私だけかと思う。
(キミを含むパヨクだけである)
(汚染水と失言した)こういう大臣がおられるという事が政権がどこまで軽視してるかという現れではないかとすら思う。
それによって漁業関係者とか現場の人達が翻弄されてしまうのは凄く虚しい事だと思います」

三輪記子(弁護士)
「これ、プロセスが変だなと凄く思います。そもそも処理水を放出するということがあったら、その後どういう反応が近隣諸国からあるかという事を想定して、こういう被害が出そうだからここにはこういう手当てをしますということを、まず先にあって然るべきであるにも拘わらず、やってしまってから対策をしますというのは、本当に順番を間違っているんじゃないかと思うんですよね。
さっき田中さんもおっしゃったように・・・

(出た!恒例の伝言ゲーム)

コミニュケーションが無いままどんどん進んで行くという所に、凄い危惧を覚えています」

政府は反日諸国の反応を織り込み済みだろう。
あるいは放出前に連絡したのかもしれない。
どうコミニュケーションを取ろうとも、拒否反応を示すのは分り切っている。
:現に公明党の那津男代表が岸田首相のの親書携えて訪支しようとしたら断られ、支那とフト―いパイプがある筈の二階幹事長も断られた。

国内の対応は被害を受ける企業や漁業者に補償や、ふるさと納税など様々な方策が可能だ。
現に帆立の国内販売数が激増しているというではないか。
支那に輸入禁止された台湾のパイナップルを日本人は沢山買った。


関口 宏(司会)
「何かIAEAのお墨付きを貰っちゃったという所で、なんか舵切ったような気がしましたが」

松原耕二(元TBSアナ)
「中国があれほど危険を煽るのは科学的だとは全然思わないですね。
ただ、普通の原発が海に流しているものと、処理水とはまったく違う水のわけですよね。
普通の原発が流している水はトリチウムだけが入っている。
今の処理水は結局、燃料デブリに直接当たっているのでトリチウムだけではなくセシウムとかストロンチウ色々な放射性物質が入っているわけですね。

(このコメントについては和田政宗自民党参議院議員がツイッター(X)で」「風評被害に繋がりかねない発言だ」と批判している。

ですから他の放射性物質についても、安全なら安全だと積極的に説明してデータを開示することがやっぱり信頼につながるんだろうと思う、最終的には。
中国はやっばり今後、付き合うのが難しいなと思うのは、今回、水産物を全面的に輸入禁止にしたり、あるいはスパイ容疑で日本人を捕まえてみたり、その一方で、日本にどうぞこうしてください、経済が大変だからと盛んに言って来たりしている。相当チグハグなんですね。

(これをチグハグと言うか。手前勝手と言うのだ)

これは多分、習近平氏一強で横のつながりも連絡も無い。そして経済もどうもピークを迎えて下り坂の中で、対外的にかなり強く出て来る可能性がこれからあるわけですね。
そうすると今回の問題と、これから中国と付き合うのが、とっても難しく更になるなという事を本当に予感させる出来事だなという風に思います」

支那経済は下り坂を転げ落ちつつある。

習近平はインドのG20を初めて欠席する。
いよいよ習政権の終末がやって来たか。

ZAKZAK (2023/9/12)
G20初の欠席、習近平氏に異変 プーチン氏と並び「中露トップ不在」深刻事情 「インドや日本…修羅場から逃げてる」


日本学術会議は反日活動に公金チューチュー続けたい

学術会議 見直し議論
国との距離は・・・
懇談会では学術会議を国の織から切り離すか議論
任命拒否の理由など言及しない方針


田中優子(法政大学前総長)
「学術会議側はもう一貫して開かれた議論の場を作るという事を言ってんですが、なかなか政府の方が開いてくれないという状況があります。」

関口
「ああ、そうですねえ」

田中
「で、第三者機関を作るという事がひとつありましたね。
でもこれは国策に利用するための組織に成り下がる可能性があると思います。
もうひとつ、今出てるのは民間組織にする、民間法人にするって案なんですけども、この事自体は研究者側は別に構わないんですよ。

(構わなければ抵抗しないでサッサと民間組織にしたら)

何故かと言うと(失笑して・・・)科学者はみんなそれぞれ所属している大学とか研究組織があって、しかもそこで研究費も出てるわけですから(国の予算だ)、むしろ研究者は自分の研究の時間を削って、学術会議は非常に重要な役割だからそこで活動してるわけですよね。
ですから、民間法人になってもいいわけなんですけども・・・

(いいなら、即刻すればいいではないか)

やっぱりその時には、国民の側がそれでいいのかという事を考えなくちゃいけない。

(それで結構でーす!)

なぜかと言うと、全ての殆どの学会を組織してネットワークしてる機関ですから、学術会議は。
それからあらゆる世界のアカデミーとネットワークしてる。
そんな組織はないんです、他に。

202309080.jpg


そこで分野を越えて議論が出来て、沢山の報告書をいま出してます。
諮問があればそれに応えることができます。
非常に貴重な価値のある組織なんですね。
それと、国として手放してもいいんですか(失笑)という事が・・・」

関口
「そうですねえ」

田中
「国民の側の問題だと思います」

関口
「はーあ」


学術会議が国からの予算で運営しているのは世界広しと言えども日本だけ。
その癖、政府の方針に逆らうパヨク集団では存続意義はない。

「国民」という名で生き残ろうとする反日パヨク組織は問答無用で即刻解体するか民営化すべきだ。

我々の血税を注ぐ意味は全く無い。

産経新聞社説(2022/12/25)
学術会議の拒否 変わらないなら民営化だ


(前文略)
学術会議を巡っては、改革すべき重要な問題がまだある。昭和25年と42年に「戦争を目的とする科学の研究は絶対に行わない」との声明をまとめ、平成29年3月に声明の継承を宣言している。

声明は全国の科学者の学問・研究の自由をかえって脅かすもので、国民を守るための防衛力の充実を妨げてきた。問題の本質は侵略国を喜ばせる「軍事忌避」の体質にこそある。

今年7月、軍事、民生の両方で使える「デュアルユース(軍民両用)」の科学技術研究について「デュアルユースとそうでないものとに単純に二分することはもはや困難」と事実上容認する見解を示した。軍事と民生を切り離す発想から脱却したのであればよいが、一連のおかしな声明を撤回していない以上、体質が本当に変わったのか疑わしい。
政策の策定に科学的な知見を取り入れることは重要であり、科学的な助言を行う機関は必要である。だが、防衛を損なう反国民的言動を反省せず、民主主義を軽視し、自らに人事権があるかのような独善的な振る舞いをする、今のままの学術会議なら必要ない。


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