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2022.11.14 (Mon)


拉致問題を強調しない自由があると朝日新聞


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朝日新聞はもう不動産業に一本化したら

拉致問題は日本の恥であり、一刻も早く解決しなければならない。
それにしては今まで日本政府は無力であり、日本国民も忘れがちである。

そのような情況のなか、朝日新聞が「拉致を強調しない自由がある」と言わわんばかりの記事を書いていて驚いた。

文科省が「拉致問題の本を充実して欲しい」と全国の公立学校の図書館に依頼したところ「図書館の自由に反する」と反対していると報道したのである。

しかも朝日は版を重ねて四度にわたってタイトルや本文の文言の一部を変えて報道するという念の入れ方だ。

朝日新聞デジタル(2022/11/13)
図書館の自由、揺るがす「依頼」 国「拉致問題の本充実を」、司書困惑


文部科学省が全国の公立・学校図書館向けに出した1通の依頼文が波紋を呼んでいる。「拉致問題の関連本の充実」を求めるもので、内閣官房が文科省に依頼した。特定のテーマで国が図書館にこうした文書を送るのは初めてという。「図書館の自由を脅かしかねない」。現場の司書たちからは、戸惑いや抗議の声が上がっている…
(以下有料会員記事)


朝日新聞デジタル(2022/11/13)
文科省が「図書館の自由」揺るがす依頼文 「拉致問題の本充実を」


文部科学省が全国の公立・学校図書館向けに出した1通の依頼文が波紋を呼んでいる。「拉致問題の関連本の充実」を求めるもので、内閣官房が文科省に依頼した。特定のテーマで国が図書館にこうした文書を送るのは初めてという。「図書館の自由を脅かしかねない」。現場の司書たちからは、戸惑いや抗議の声が上がっている…
(以下有料会員記事)


朝日新聞デジタル(2022/11/13)
文科省が「図書館の自由」揺るがす依頼文 「拉致問題の本充実を」


文部科学省が全国の公立・学校図書館向けに出した1通の依頼文が波紋を呼んでいる。「拉致問題の関連本の充実」を求めるもので、内閣官房が文科省に依頼した。特定のテーマで国が図書館にこうした文書を送るのは初めてという。
これに対し、公益社団法人・日本図書館協会は10月、「図書館の事由に関する宣言を脅かすものであると懸念する」などとする意見書を文科省に出した。


そして「戦前の復活だあ」という。

朝日新聞(2022/11/13)
「図書館の自由宣言」なぜできた? かつて警察官が司書の机を…


図書館とはどんな存在で、どんな役割を担っているのか。図書館には、市民への責任や約束を記した「図書館の自由に関する宣言」がある。文部科学省が全国の公立・学校図書館宛てに出した「拉致問題関連本の充実」を求める文書をめぐり、この宣言が注目を集めている。

 「図書館の自由に関する宣言」は1954年5月、公益社団法人・日本図書館協会(東京都中央区)の総会で採択された。協会理事長の植松貞夫・筑波大名誉教授は「戦時下の反省に立ち、誰からの圧力にも屈しないという決意表明だった」と説く。

 背景には、戦前や戦中に図書館が担った「思想善導」の歴史がある。

 第1次世界大戦を目前にした1913年ごろから、国は図書館への介入を強めた。図書館は国が優良と認め、検閲を通ったものを重点的に置いた。

戦前は「思想を同調させるのに加担」
 40年ごろには、国家の影響…
(以下有料会員記事)


「教育勅語を復活せよ」などと言ったら朝日新聞は卒倒するに違いない。

【追記】
文部科学省からの拉致問題に関する図書充実の協力等の要請について
-公益社団法人日本図書館協会の意見表明(2022年10月11日 公益社団法人日本図書館協会)


理事・監事名簿
理事長 植松 貞夫(筑波大学名誉教授)

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