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2021.05.27 (Thu)


「WILL 7月号」は「中国は人類の敵」特集


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随分と過激な特集号である。
言論誌が一国を名指しで批判した特集号を組んだ例を知らない。
同時にこれほどタイミングのいい特集号であることも。

「東京五輪をコロナ勝利のエネルギーに」

総力特集の冒頭を飾るのは安倍前首相と「島耕作シリーズ」の漫画家・弘金憲史の対談。
朝日新聞を始めとする反日左翼メディアが一斉に東京五輪開催に反対するなか、「東京五輪をコロナ勝利のエネルギーに」と題して支那の台湾攻略、尖閣諸島上陸の危機と憲法論議の必要性を「ソフトに」語っている。

「コロナ禍だからこそ改憲論議を」というのはある意味正しい。

「中国と戦う覚悟を決めよ」

続いて櫻井よしこ女史と二人の支那出身者の対談は強力なボクサーが支那に対してワンツーパンチを食らわせたようなもの。
明後日の29日に発売予定の鼎談「中国の暴挙」(ワック)の前宣でもある。

「命がけの池江璃花子に『辞退』を迫るリベラルの群」

阿比留産経新聞論説委員は立憲民主党や五輪中止キャンペーンを展開する朝日新聞を批判。
枝野党首は「人気浮上のための最後の切り札とした」と。
五輪中止になれば、それ見たことかとなり、五輪強行で感染者がふえれば「あれだけ言ったのに」と批判が出来ると。
朝日新聞などが暴走すればマスコミの未来は暗澹たるものだと、同じマスコミで働く阿比留氏は危惧している。

「さざ波発言で」反日メディアの餌食になった高橋洋一氏は「日の丸ワクチンが出来ないのは軍事を封じた憲法9条のせい」だと。
ここでも五輪中止勢力を批判している。
肩書はまだ内閣官房参与となっているが、辞任した。
しかし今後の一層の活躍に期待したい。

「国民の心が天皇からから離れだした」(櫻井秀勲「女性自身」元編集長)

責めれるべきは眞子内親王ではなく御両親だと主張。
事実であろうとなかろうと、こうした議論自身が国民の分断と皇室への不信を招く。
反日勢力の思う壺である。
責められるべきは皇室に相応しくない小室Kとその母親だと国民が一斉に声を上げるべきだ。

驚いた事に立憲民主党から国民民主党に乗り換えた山尾志桜里議員が「もう黙っていられない中国の人権弾圧」と題して支那の人権弾圧に抗議する超党派の「人権外交を超党派で考える議員連盟の副議長になったと書いている。会長は自民党中谷 元防衛相。
「対中戦略に関する列国議会連盟(IPAC)」に参加したというが・・・

「特定の国を狙い撃ちにするような名前ではなく『人権外交を超党派で考える』としたそうだこれではまったく意味がない。
そのくせ「日本政府は中国に対して及び腰」と批判している。

その上、女系天皇推進派を自認しているから、この議員の政治信条はデタラメだ。

「WILL」のライバル誌「Hanada」の花田紀凱編集長は【花田紀凱の週刊誌ウオッチング】(5月2日)で「またも山尾志桜里議員の醜聞」
と題して・・・

「僕が山尾議員を人間として絶対に許せなかったのは病床にあった倉持麟太郎弁護士の前妻から子供まで取り上げたことだった。
 その前妻A子さんは昨年10月3日、自宅で自ら命を絶ったという。
 一方の山尾議員は相変わらず今も深夜まで倉持氏との逢瀬を重ね、『文春』はその逐一を徹底取材。
 山尾議員は、今、憲法問題などで‎積極的に動き、保守層の中にも評価する向きもあるが、ぼくは認めない」(産経)


同感である。

その他、「生物兵器としての武漢ウイルス」(河添恵子)、「中国の侵略はトランプに学べ」(山岡鉄秀・平井広治)など読み所満載。

是非ともご一読を。


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