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2021.05.20 (Thu)


櫻井よしこ氏 夫婦別姓の自民党を叱る


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安倍政権から変質した菅政権

昨日ご紹介した「赤い日本」の著者・櫻井よしこ氏が自民党の部会で講演し、
「夫婦別姓は保守政党らしくない」と叱った。

産経ニュース(2021/5/19)
櫻井よしこ氏「保守政党らしからぬ提言に危機感」


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選択的夫婦別姓制度の導入に慎重な自民党有志議員を中心につくる「婚姻前の氏の通称使用拡大・周知を促進する議員連盟」が19日、ジャーナリストの櫻井よしこ、麗澤大学教授の八木秀次の両氏を講師に招いて国会内で会合を開いた。

 櫻井氏は「保守政党としての自民党の矜持(きょうじ)」と題して講演。安倍晋三政権から菅義偉政権に代わったことで党内に変化が生じていると指摘し、「保守政党らしからぬ政策提言、法案の提出、そしてそれを通そうとする非常に強い動きに大変な危機感を感じている」と強調した。「保守は、よりよい社会や国をつくるために変化はするが、その本質は変えず守っていくことだ」とも語った。

 八木氏は、選択的夫婦別姓を導入した場合の課題について「多くの人は子供の氏が決まらないことや、氏の取り合いが起こることを懸念して結婚や出産を躊躇(ちゅうちょ)する。逆に少子化が進む可能性がある」と指摘。「現在の戸籍制度の下では、旧姓の通称使用を拡充することが最も現実的な解決策だ」と訴えた。

 一方、会合ではLGBTなど性的少数者をめぐる「理解増進」法案についても取り上げられた。法案をめぐっては、稲田朋美元防衛相が委員長を務める「性的指向・性自認に関する特命委員会」が中心となり、立憲民主党などと協議して今国会での成立を目指している

 これについて、山谷えり子参院議員は「もともとの自民党案は国柄に基づいた内容だったが、超党派の議員立法でガラッと哲学がかわってしまった。自民党として認めるには大きな議論が必要だ」と語った。


「夫婦別姓」については当ブログも再三取り上げているが、反対である。

夫婦別姓を煽るTBS(2021/3/27)

日本の基盤である家族制度が崩壊するからである

そもそも夫婦別姓を唱える輩は日本の伝統的家族制度に反対であり、その崩壊を狙っているからである。

いや職場で女性が困るとかいうが、旧姓を名乗る職場の女性は沢山居るし、同僚も上司も反対などしていない。

それどころか、姓が変わって「結婚したのね」と職場では祝福された。

夫婦同姓は日本だけで時代遅れだと言う者も居るが、日本は日本である。
外国では・・・と外国を崇拝する「出羽守」は日本には要らない。

伝統的というが日本も昔は別姓だったではないかと反論する者も居るが、実際は姓すら無かった。

1875年(明治8年)の平民苗字必称義務令で平民は苗字を手に入れた。

自民党議員で推進している者は・・・

野田聖子(「菅政権に変わって夫婦別姓を議論できるようになったのは夢のようだ」とNHKで語った)

森まさこ、橋本聖子、小淵優子、浜田靖一、岸田文雄なども賛成派だ。
保守から変節した稲田朋美は「婚姻の段階では同姓としたうえで、3カ月以内に届け出をすれば以前の姓を使えるよう民法と戸籍法を改正する」と意味不明の提案をしている。

そのメンツをみれば日本にとって役立つ議員だとは思えない。

姓が変わるのが嫌だから結婚しないという女性が増えて少子化が進むという詭弁を弄する確信犯も居る。
好きな男性の姓を名乗ることが出来て嬉しいという女性が沢山いることには触れない。

反対派は丸川珠代、山谷えり子、杉田水脈、有村治子、片山さつき、西田昌司、山田宏、衛藤晃一等々。

自民党はこんなことで内輪揉めてしている場合ではない。
もっと大事な外交・防衛について議論を重ねよ。
議論だけではなく、具体的な成果を挙げよ。

TBSニュース(2021/3/26)
夫婦別姓、自民党の“賛成派”が議連立ち上げも 混迷の様相?!




星 浩(MC)
「実は国民の間では、もう、かなり理解が進んでいるので、もうそろそろ政治の舞台で決着をつける時期だと思う」



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