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2021.04.22 (Thu)


「世界を破壊するものたちの正体」ご紹介


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真実を伝える本

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ディープステイトは単なる陰謀論ではなく実在していた。

トランプ前大統領が日本に自主独立を促した時は、日本が戦後レジームの呪縛から解かれる絶好の機会だった事を痛感する本である。

米大統領選挙はトランプ候補が圧倒的に勝っていたのに、一夜にしてバイデン候補に負けた。
人はこれをバイデンジャンプと呼んだ。

各地の聴聞会で宣誓供述をした多くの立証人達がバイデン側の選挙不正を具体的に指摘したが、ことごとく無視された。

そして1月7日にBLM運動を展開していたANTIFAを中心に連邦議会への乱入と暴行事件が発生、女性1名が警官とされる男に撃たれて死亡した。

全てがトランプ支持者と扇動したトランプ前大統領の責任だとされた。
日本では保守派だった筈の産経新聞の黒瀬悦成ワシントン支局長を始めとする全てのメディアが一斉に騒ぎ立て、トランプバッシングをした。

しかし、突発事件の様に見えながら、実はディープステイトによって巧妙に仕掛けられた罠だった。

世界のメディアはこのような事実を指摘することは「陰謀論」に過ぎないと切り捨て、ツイッターその他のニューメディアはトランプ前大統領の発信をBANした。
これこそまさに言論封鎖であり、メディアの自殺行為である。

馬渕夫・高山正之両氏の対談からなる本書は、このディープステイトと、その代理人であるメディアの正体を暴くと同時に、危機状態にある日本に警告を発している

「ポリ・コレに従ってグローバル化を進める国連はディープステイトそのもの」と馬渕氏。

韓国の後ろにもディープステイトが居た。

高山正之
「韓国は日露戦争の時に弱小国の生き方として、どちらが勝ってもいいようにやっていた。
日本が勝って、日本に寄生すると言ったのは韓国だ。
そういう歴史は正しく伝えて『お前らは寄生虫だった』とはっきり伝えなければならない時だ」

馬渕
「それがトランプの時は言えた。オバマまでは言えなかった。
韓国のバックにディープステイトが居て日本封じ込めの一環として韓国を使ったから。
2018年、徴用工の判決が出ても日本は一切ぶれなかったのはトランプの隠然たる存在があったから。
トランプになってから朝日新聞は意図的に誤報を出す手法が使えなくなった」


近年の世界情勢や反日メディアの嘘についても暴き、自民党まで検討を始めた「夫婦別姓」や「天皇制(共産党用語)」にも触れる。
夫婦別姓にする必要はなにも無い、旧姓で仕事は出来る。
自民党が推進しているが自民党がリベラルに舵を切ったら必ず選挙に負けると。

「産経新聞の議事堂乱入の記事を見ると議事堂の建物の下が長時間露出で真っ赤に燃えているように見える写真が一面にあって、めくったら黒瀬(悦成ワシントン支局)の記事。
ひとりの記者がやってるのがいけない。古森(義久)とか渡邉惣樹にも書かせるべきだ」


・・・と高山先輩が黒瀬後輩を叱咤。

現政権について馬渕氏は菅首相を「実に親中派だ」と批判した。
彼には確固とした国家観がないから、単に親中で終わらずにズルズルと中国の自治区になってもおかしくないと。

馬渕氏の「ヘイト法はポリコレの一種」も同感である。

「因縁をつけるための法律であり、もともとヘイトという発想が無い日本の社会にヘイトという外国の思想を持ち込んだ」

その通り。

「一般論として、弱者が正義を主張すると社会は必ず乱れる。ポリコレは意図的にそういうのを作り出している。
ヘイト法で日本社会の言論は不自由になり、言論も行動も分断された」


とヘイト法やアイヌ法を批判。
推進したのは菅さんだと。

「私が菅内閣について不満なのは、治安、国防、外交を全然やらないことだ。

(中略)
国際情勢が逼迫しているのに安全保障政策が見えないどころか中国のご機嫌取りに終始している」

厳しい指摘だが、緊急事態宣言を出すなど武漢ウイルスで頭が一杯なのだろう。
これこそ正にウイルスを撒き散らした支那の思う壺である。

まだお読みでない方は是非ともご一読を。


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