FC2ブログ

2021.04.17 (Sat)


「処理された汚染水」の海洋放出に反対するTBS金平茂紀


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

支那と韓国は垂れ放題

反日NHKは海外向けの国際放送とウェブサイトで、福島第一原発から出た「処理済み水(treated water)」を「汚染水(radioactive water)」と表現した。

しかし視聴者からのクレームで「処理済み水」と訂正した。
国会で問われたNHKの前田晃伸会長は「今後表現に留意する」と謝罪した。

それを十分承知の上で今夜のTBS「報道特集」の金平茂紀MCはオープニングでこう言った。

202104171.jpg

金平茂紀
「福島第一原から出た処理された汚染水を海に放出すると政府は決めました。
多くの反対の声が出ています。
そこに含まれている放射物質トリチウムは復興庁によってまさかユルキャラまがいに扱われていたとは呆れてしまいます。
原発を巡る歪んだ光景を見るような気がします。
みなさんはどうお考えでしょうか?」


「処理された汚染水」と「汚染水」を強調したい金平。
処理済みのトリチウムは人畜無害だとされている。
しかし日本以上にトリチウムを海洋放出している支那や韓国は日本を批判している。

支那の外務省は「太平洋は日本の下水道ではない」と批判した。
それに対し、麻生財務相は「じゃあ中国の下水道なのか」とやり返した。

毎年、春になると黄砂で日本迷惑を掛けている支那がよくも言えたもんだ。
武漢ウイルスはその最たるものだ。
その支那は1-3月のGDPが昨年対比でプラス18.3%だと誇らしげに報じている。
支那の発表する統計数値など眉唾だと世界は信じていない。

日本は武漢ウイルスのせいでマイナスだ。

韓国の文在寅はドイツ・ハンブルクにある国際海洋法裁判所に提訴する構えだ。
反日政策でレイムダック・監獄行きを逃れるためとはいえ、世界に恥を晒すだけである。

産経新聞は今日の社説で次のように支那と韓国を批判した。

産経新聞(2021/4/17)
【主張】トリチウム水放出 中韓の非難は見当違いだ


予想はしていたが、あまりにひどい。
 東京電力福島第1原子力発電所のトリチウムを含む処理水の海洋放出を日本政府が決定したことへの韓国と中国からの非難の政治声明である。
 韓国政府は「周辺国の安全と海洋環境に危険を招くだけでなく」などとした上で「絶対に容認できない」との見解を表明した。
 中国外務省は「極めて無責任なやり方で、周辺国の国民の利益を深刻に損なう」と太平洋への処理水放出計画を難詰した。

 だが、待ってほしい。海に流すのは炉心溶融事故で生じた放射能汚染水ではないのだから、両国の批判は全くもって的外れだ。
 福島第1原発からの放出は、汚染水を浄化設備を通してストロンチウムやセシウムをはじめとする放射性物質の大部分を除去した後に残るトリチウム水である。
 トリチウムは原子核に2個の中性子を余分に持つが、れっきとした水素原子の一種なのだ。水分子そのものに含まれるため、浄化設備でもトリチウムは回収できず、普通の水と一緒に残る。
 トリチウムは放射性元素だが、その放射線は極めて微弱で生体内での濃縮リスクも低い。
 トリチウムは原発の運転で生じるとともに、自然界でも生まれている。世界各国の原発などからも海や河川や大気中に放出されている。一定の濃度を下回っていれば、人体や生態系への影響を心配する必要がないからだ。

当然、韓国と中国の原発もトリチウムを環境中に放出している。韓国の月城原発からの放出量は2016年に143兆ベクレルだった。液体分は日本海に流されている。
 福島第1原発に保管中のトリチウムの総量は約860兆ベクレルだが、日本政府の計画では、年22兆ベクレル以下での放出だ。その上、太平洋側なので、中韓にとやかく言われる筋合いはないだろう。米国も国際原子力機関(IAEA)も今回の放出決定に肯定的である。

 そもそも風評被害とは実害のない事物や事象に対する負の噂によって生じる差別や経済的損失である。処理水の放出にまつわる風評もトリチウムの無害性を理解していて成り立つ論理なので、その蔓延(まんえん)は不可解極まる風潮だ。
 国内での風評認定も度を越すと韓国や中国の論難と一線を画しがたくなる。良識として、そのことを忘れないでもらいたい。


風評被害予防のための政府の広報活動を批判する金平茂紀のメンタリティは支那・韓国と同じだという事がまたもや証明された。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:47  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |