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2021.04.07 (Wed)


山口公明党代表は支那に忖度するな


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公明党に物言えぬ自民党も情けない

支那の醜菌兵は香港の自由を弾圧し、ウイグル、チベット、モンゴルの人権を弾圧している。
支那から逃れてきたウイグル人によれば、正にジェノサイドの様相を呈している。

亡命したウイグル人元婦人科医の証言によれば、一日80人の女性に不妊手術をしたという。
日本政府も支那に対してもっと非難の声を上げて行かなければいけないのに、イマイチなのは何故か。

自民党と連立を組む公明党の腰が引けているからだという。
その上、公明党の支援がなければ選挙に勝てない自民党員も公明党を批判できない。
情けない話ではないか。

櫻井よしこ氏が主宰する国家基本問題研究所の「今週の提言」欄に月刊「正論」の発行人である有元隆志氏が寄稿しているのでご紹介。

国会で支那共産党を批判する決議案を出そうとしたら公明党が反対した。
山口那津男公明党代表が支那共産党に忖度したからだという。
政教分離違反の公明党が足を引っ張っているのだが、その公明党に文句を言えない自民党はあまりにも情けないではないか。

有元氏は自民党は醜菌兵の一帯一路戦略に引っ掛かって債務に喘ぐ途上国の様だと言う。
つまり、公明党の集票力のお陰で当選した自民党員は「票のわな」に陥っていると。

その前に、支那に物言えぬ公明党と公明党に物言えぬ自民党の一部議員は支那から金を貰っているか、あるいはハニトラに引っ掛かっているということになる。

いや、そうとしか考えられない。

例により長文のコピペご容赦。

【今週の直言】
山口那津男公明代表は中国に忖度するな


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 宗教団体である創価学会を支持母体とする連立与党の一角、公明党は「平和の党」「人権の党」を自任してきた。その看板を掲げるのであるならば、中国当局による香港、新疆ウイグル自治区、チベット、南モンゴル(内モンゴル自治区)での人権弾圧に抗議する時ではないのか。公明党は実際にはその逆のことを行っている。
 超党派の日本ウイグル国会議員連盟など6団体は、中国の深刻な人権侵害行為を非難する国会決議の早期採択を目指している。ところが自民党と公明党の協議で、公明党側が菅義偉首相の訪米前の採択に慎重姿勢を示したため先延ばしとなった。
 決議は本会議での全会一致を原則としているため、議連としても公明党側の要求を受けざるを得なかった。議連幹部は公明党の慎重姿勢の理由について「国会決議を受けて日米首脳会談が行われると人権に関心が集まる。中国側の反発も当然予想されるため懸念したのではないか」と語る。

 ●ウイグル人の訴えを聞け

 公明党の山口那津男代表は3月30日の記者会見でも、人権問題で日本が欧米諸国と足並みを揃えて、対中制裁に踏み切ることについて、「わが国が制裁措置を発動するとすれば、(中国当局の)人権侵害を根拠を持って認定できるという基礎がなければ、いたずらに外交問題を招きかねない」と消極姿勢を示した。
 公明党は1972年の日中国交正常化に向けた環境整備に尽力するなど、中国共産党とのパイプ役を務めてきた。山口氏は2013年1月に訪中し、前年11月に中国共産党総書記に就任した習近平国家主席と日本の要人としては初めて会談した。そうした経緯もあり、一貫して中国の立場に理解を示してきた。中国の人権弾圧に国際的な批判が強まっても中国側に忖度(そんたく)し、擁護の姿勢を変えようとしない。
 山口氏にはいますぐ在日ウイグル人らと面会し、彼らがいかに弾圧を受けているか、素直に耳を傾けてほしい。
 創価学会内にも「国交正常化から半世紀近く経ち、日中を取り巻く状況も大きく変わった。公明党や学会が大切にした周恩来首相らはもはやいない。公明党がやるべきは習近平体制の覇権主義、人権侵害を率先して批判し、是正を求めることではないのか」との声が出ている。山口氏は北京の顔色ばかりを見るのではなく、支持母体内からの意見も聞くべきだろう。

 ●自民が陥る「票の罠」

 公明党の言動に対し、連立を組む自民党から一部を除いて異論が聞こえてこないのも深刻である。小選挙区から立候補する自民党衆院議員の多くは公明党からの支援を期待しているからだ。中国は途上国に多くの融資を行っているが、借り入れ国に「債務の罠」を仕掛けているという疑惑がしばしば報じられてきた。同じことが自民党と公明党の関係についてもいえる。「票の罠」にかかり、本来言うべきことが言えなくなっているとしたら何のための連立か。中国の深刻な人権侵害に日本の沈黙は許されない。


自民党は公明党との連立を解消して一本立ちしない限り、日本の将来はない。

自衛隊は私服で敵国と戦うのか

話はガラリと変わって、今日のテレビのどこかのワイドショーで学生服の是非について取り上げていた。

録画に失敗したので記憶を辿って書けば、ブログ主がいちばん忌み嫌う言葉である「多様性」を損なう例として、学生が学生服の着用を義務付けられているのは如何なものかという問題提起をしていた。

学生服に賛成派と反対派のそれぞれの街角インタビュー、スタジオ出演者のコメントなどがあり、自由に選択すべきだという意見が多かった。
「選択的夫婦別性」と同じで、学生に選択させろというのである。

馬鹿げた話である。
制服(ユニフォーム)があるからこそ、所属意識や団体意識が高まるのである。
文字通り単一(共通)の衣服である。
プロ野球の選手がみんな勝手なユニフォームを着たらどうなる。
敵も味方も分からなくなる。

学生が制服を着て悪事を働けば、どこの学校の生徒か一目瞭然となる。
洋服を自由にすれば貧富の差も出るだろう。
制服派には朝、学校に何を着ていくか悩まなくていいというリアルな意見もあった。

学生時代に制服に縛られるからこそ、卒業して社会人になって自由な衣装を選喜びも生まれると言うものだ。
いや、サラリーマンになれば、背広にネクタイという一種の制服が待っていると言われるかもしれないが。

団体意識=制服という関係は家族=同姓に似ている。
「多様性」を好むジェンダー論者の主張する選択的夫婦別姓制になれば団体意識は無くなる。
すなわち家族は崩壊する。
国の基盤である家族が崩壊すれば、国も崩壊に向かう。

いささか我田引水かも知れないが、そんなことを思った番組だった。

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