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2021.03.29 (Mon)


「WILL」5月号は正論満載


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「丸川珠代イジメ 暴走するジェンダーフリー」(橋本琴絵)

まず真っ先に読んだのがこれ。
最近、リベラル左派と反日メディアのジェンダー騒動が目に余るからである。

「男らしさ」と「女らしさ」を否定し、生来の性差を無くそうとするジェンダーフリーの目的は「日本国家と文化の破壊だ」と指摘している。

正にその通りである。

丸川珠代男女共同参画担当大臣は夫婦別姓に反対する書状に署名していたとして国会で福島瑞穂議員などの野党から袋叩きに遭った。

海外でもイギリスのBBC放送も批判し、それに悪乗りした日本のメディアが更に煽った。
朝日新聞のいつもの手法と同じである。

しかし橋本氏は指摘する。

平成27年の最高裁の判決は「日本社会では通称使用が認められているので、夫婦別姓にする社会的利益が無い。だから合憲である」としている。

夫婦別姓やジェンターフリー論は「最も性差を持つ種族」としての人間の性差を否定しており、矛盾している・・・と話は人類学にまで及ぶ。

「反日とは、もはやそれ自体が宗教である。過去から現在まで多くの宗教が科学と対立する教義を信仰し続けてきたことと同様に、科学文明に属する我が国へ挑戦をしているのだ。宗教とはその人の行動原理を決定づける信仰であるから、必ずしも神の存在や精霊の類を必要としない。「性差の合定」とは科学を否定する宗教である。その宗教の究極的目的は、「人間性」を取り入れたわが国の法制度と文化の破壊にある。」

「日本女性に足りない芯の強さ」(フィフィ)

フィフィはいつも正論を唱えるのでファンである。

彼女もメディアが問題だと正論を唱える。

「メディアがリベラルに偏った報道ばかりしているから、いま国民投票が行なわれれば賛成派が多くなる筈だ」と。

森喜朗バッシングを批判し、それ以降、これにかこつけて「女性であることを問題の争点にする話題が増えた」と指摘。

その通り。
反日勢力の一連の動きである。

生理用品が買えないのは女性の貧困問題だと騒ぐフェミニスト団体。
しかし総務省の調べでは全国の生理用品の購入費の平均価格は450円だそうだ。

「450円の生活必需品は買えないのに、なぜスマホを持っていたり、マスカラやアイライナーは持っているのか」

「いつから日本人はこんな民族になったのか。国民にも教育が必要だ」

フィフィは40年以上日本に住んでいて女性であることで問題が生じたことは一度も無いと。
女性優遇こそ女性蔑視だと指摘している。
日本のワイドショーにフィフィをコメンテーターとして採用すべきである。

「小池百合子の本性を暴いた黒岩知事証言」(阿比留瑠比)

YouTubeの「WILL」でも小池百合子を批判していた阿比留氏。
いま戦うべき相手はポリコレという名の「リベラル全体主義」だと。
森喜朗叩きと夫婦別姓も同じだと。
丸川大臣批判の野党も一刀両断。

「自民党も実に頼りない。安倍氏のように保守派を団結させるリーダーシップのある人物がいないと、途端にタガが緩んでしまう」

・・・と夫婦別姓問題なしとする茂木敏充や小泉進次郎を批判。

SNSではネトウヨ(蔑称)が強いと言われていたが、社会の実態はリベラルを名乗る左派の方が勢力を保っていると。

立憲民主党の福山哲郎は国会質問でも安倍氏の再々登板の機運を高めないよう抑え込もうとしていると。

日本のていたらくを見て一番喜んでいるのは中国だと。
その中国を助長させているのは日本の国家とマスコミだと。

「共産主義、全体主義種は、日本の弱体化を何よりも望んでいます。彼らは虎視耽々と自分たちの思想に染め上げようとしている。共産主義、全体主義者の恐ろしさを、今一層理解し、国民一丸となって対抗していかなければなりません。」

「メーガン妃の暴露にエリザべス女王が "氷の微笑"」(谷本真由美)

アメリカのテレビで放送されたヘンリー王子とメーガンのインタビューを嘘が多いと批判。
イギリス国民の怒りは最高潮に達していると。
エリザベス女王の声明全体を要約すると「外でペラペラ話してんじゃねえぞ!お前ら、しばいてやる!」だそうである。

ブログ主からすれば、そもそも二人の結婚が間違っていたのだ。
遡ればチャールズ皇太子の浮気、ダイアナ妃の浮気、、そしてその息子。

英国の「王室」以上に歴史と伝統がある日本の「皇室」でも相応しくない平民と同じ過ちをしようとしている。

この秋に御成婚という噂もあるが、絶対に反対である。
一時金の1億5千万のはした金以上の大問題だからである。


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