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2021.03.27 (Sat)


夫婦別姓を煽るTBS


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国民は賛成だから自民党は決断せよと

TBS「News23」が26日、夫婦別姓の推進を意図する番組を流した。

夫婦別姓を維持したい為に結婚しない夫婦をインタビューし、小学生らしき子供に別に問題はないと言わせる。
一体この子はどちらの姓を名乗っているかは明らかにしない。
もっとも両親は毎年、年末に所得税を低くするために再婚を繰り返しているというから、子供の苗字も色々と変わるのだろう。
学校の先生もその都度、苗字が変わって御苦労なことである。

この番組、反対派の家族のインタビューもしたらどうだ。

TBS「NEWS23」(2021/3/25)
夫婦別姓に賛成が72%


 選択的夫婦別姓の実現を目指す議員連盟を自民党の賛成派が発足。ただ、慎重派も来週、議連を立ち上げる予定。毎年“1週間だけ結婚する”という別姓夫婦を取材。
慎重派の言う家族の絆が守れないは本当なのでしょうか?

 都内に住む40代の夫婦。法律上の結婚をしないことで、夫婦別姓を選択しています。

 「通信簿もらったんでしょ、どうだった?」
 「けっこう良かった」

 9歳の子どもがいる2人。実は1年のうち、年末の1週間だけ“同じ姓”になると言います。

 「年末年始だけ法律婚をするということを繰り返している」(夫婦別姓を選択した 妻)
 「数年前に、彼女(の仕事)がパートタイムに変わった。扶養家族になると、なった場合に、優遇が婚姻していないと、ないので、そこはかなりインパクトが大きかった」(夫婦別姓を選択した 夫)

 たとえ、いっしょに暮らす家族でも、法律上の結婚をしていないと、所得税が低くなるなどの優遇措置は受けられません。ちなみに、優遇を受けるには12月31日の時点で結婚している必要があります。このため2人は毎年12月に結婚し、1月には離婚するということを、これまでに4回、続けてきたのです。

(こんなに姑息な事をしてまでも別姓で居たいのか。
4回繰り返したということは、小学生のこの子供は連れ子か? )


 「対等な関係性を作りたいというのがまずあって、私も彼も名前を変えたくなかったので、自分が変えたくないのを、相手に強いるのはおかしいよねと」(夫婦別姓を選択した 妻)

 夫婦別姓をめぐって、25日、自民党では大きな動きがありました。

 「時代にしっかりマッチした形で、世の中は変わっていくべきだという思いを、ぜひ、主張しながらやっていきたい。我々がここにこれだけの人数いるということは、しっかり示させていただくことが大変重要」(“賛成派”議連 浜田靖一会長)
 選択的夫婦別姓の実現を目指す議員連盟が設立されました。参加者は、野田幹事長代行や岸田前政調会長ら夫婦別姓に賛成する議員たちで、100人を超えました。

 「一人でも多くの方が納得できる幅の広い制度、色んな人が色んな選択をできるように、制度というものは幅広に作るということ」(“賛成派”議連 井出庸生衆院議員)

 ただ、この議論、一筋縄ではいかなさそうなんです。25日、“賛成派”の議員連盟が設立されたのに対し、来週には、今度は夫婦別姓に慎重な議員たちによる議員連盟が発足する予定です。さらに、石原元幹事長をトップとした党本部の検討チームも設立されました。
ちなみに、検討チームの幹部は男性議員のみです。
夫婦別姓をめぐって、“賛成派”、“慎重派”、そして自民党本部が、それぞれチームを作る、“異例の事態”となっています。

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 JNNが去年2月に行った世論調査では、7割以上の人が夫婦が自分の姓を自由に選べる制度に賛成しています。では、自民党の“慎重派”は、なぜ、夫婦別姓に慎重なのでしょうか?

 夫婦別姓では“家族の絆”は守れないのでしょうか?法律上の結婚をしないことで、夫婦別姓を選択している家族に聞きました。

 「皆が話し合ったりとか、お互い気を遣い合ったりとかして、多分、家族の絆って生まれていると思う。だからそういうのがうまくいかなかったら、当然、離婚もすると思う。だから多分、家族の絆っていうのは、姓・氏によって作られるものではなく、それぞれのメンバーが家族であろうとすることによって、家族は作られていると、私は実感としてそう思っている」(夫婦別姓を選択した夫)

たびたび書いているように、結婚して好きな男性の姓を名乗ることが出来て嬉しいという女性が沢山居る。
そういう女性にとっては、こんな夫婦は理解不能だろう。


 では、子どもは両親の選択を、どのように受け止めているのでしょうか。

 「小さいときから、ママとパパは違う姓だったから、別にそんな気にしてはない。仲良くやっているからいいんじゃないかな」

(無理に言わせるな。両親が結婚していないということは私生児なんだよ。
しかし、それを言えば「差別語」だとポリコレ派に糾弾されるか。)

 夫婦は、社会全体で「選択的夫婦別姓」について議論が広がることに、期待を寄せます。

 「やっぱり、議論することがすごく重要だと思う。私達は別に、日本の国民が全員、別姓になればいいと思ってはいない」(夫婦別姓を選択した 夫)
 「私たちは、どうするのが一番幸せなんだろうかと選べる状態を保障してほしい。選べる権利が欲しい」(夫婦別姓を選択した 妻)


旧姓を名乗らなければ、自分のアイデンティティが保てないとはどんな神経だ。
しかも、職場では旧姓を名乗ってはいけないなどと言う法律もないし、旧姓だから差別されたという話もトンと聞かない。

星浩キャスターが秋の衆院選挙までの自民党の時間稼ぎだという。

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「賛成派」に対しては「反対派」だろう。
なぜ「慎重派」とするのか。


星浩(MC)
「総選挙で自民党としては賛成反対の両派が居ていま真剣に検討している最中だといって凌ごうというのが自民党の本音だ」


茶番劇だという解釈だが、深読みし過ぎだろう。

小川彩佳(サブMC)
「自民党としてはこの問題に本腰を入れる気はないということか?」


「そうだ。党議拘束を外すと自民党がバラバラだという事がさらけ出されてしまう。
もうこの問題は実は国民の間ではかなり理解が進んでいるので、そろそろ政治の舞台では決着を付けるべきだと思う」


夫婦別姓に賛成する軽佻浮薄な国民は日本の歴史や伝統に深い思い入れをすることなく、メディアに騙されているだけである。
国民から選ばれた自民党議員は「夫婦別姓」という日本の根幹を揺るがす運動を阻止すべきである。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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