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2021.03.16 (Tue)


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バイデン政権の危うさ

バイデン政権の外交・防衛両部門のトップが日本と連携して支那の覇権主義に自制を求めることに成功したという。

何を指して成功したと言えるのか。

また、冷却化した日韓関係の改善も求めるという。
ただ、日本に求めるのか、韓国に求めるのか、両国に求めるのか定かではない。
日本に求められるのは真っ平御免だ。

産経新聞の反トランプ・ワシントン支局長からの配信である。

産経新聞(2021/3/16)
米、中国への警告に成功 2プラス2で日本と緊密連携確認


【ワシントン=黒瀬悦成】ブリンケン米国務長官とオースティン国防長官は16日の日本との外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)で、インド太平洋地域における中国の覇権的行動に対する日米の緊密な連携を確認し、中国に東・南シナ海の一方的な現状変更を自制するよう警告することにひとまずは成功した

 両長官はまた、北朝鮮の完全な非核化に向けた日米韓の連携強化でも日本と一致したのを受け、続く17、18日の韓国訪問で日米韓が対中国、対北朝鮮で可能な限り歩調を合わせていく立場を打ち出し、18日に米アラスカ州で予定される中国外交トップとの初の直接会談に臨む考えだ。

 両長官がバイデン政権の閣僚級として最初の訪問国に日本を選んだのは、中国の台頭に伴い「世界の地政学上の中心領域」(ブリンケン氏)と化したインド太平洋で米国の安全保障戦略を展開する上で、日米同盟を最も有力な基盤と位置付けているためだ。

 ブリンケン氏は協議後の共同記者会見で「日米同盟はかつてなく強固だ」と表明し、今回の訪問の最大の目的だった「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた共同行動を進めるにあたり、日米が満足のいく形で意見の一致をみたとの認識を示した。

(中略)

 協議を受けた共同発表も、日米韓の3カ国間協力は「インド太平洋の平和と安全、繁栄に不可欠だ」と強調。バイデン政権は、日韓が歴史問題を理由に関係が冷却化していることを承知しつつ、安全保障分野での連携は急務であるとして関係改善を促す方針だ。


しかし、支那共産党の報道官は今日の記者会見で、2プラス2(クアッド)開催の日米を牽制した。

「第三国を標的にすべきではない」と。
北京の産経新聞三塚聖平特派員が伝えてきた。

バイデン政権を不安視する声もある。
   
及川幸久氏のYouTube「民主党バイデン罷免の動き」(3月12日)によれば、バイデン大統領の認知症が更に進行している模様である。
失語症になったのか、「ペンタゴン」という言葉が出なくて「あそこの、軍隊の組織を運営しているヤツだ」と言ったそうだ。

トランプ前大統領に忠実でバイデンには協力的でないペンタゴンが憎くて言ったのかも知れないが・・・

加賀孝英氏もバイデン大統領の失語症と、電撃的な米中関係修復を警戒している。

ZAKZAK(同上)
バイデン大統領の「職務能力」に懸念 国防長官と国防総省の名前を忘れ、香港やウイグルでの人権弾圧“容認”発言…電撃的な米中関係修復もあり得る


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外務省関係者は「米国がおかしい。表向きは『対中強硬姿勢』だが、明らかに弱腰だ。
クアッド首脳会合でも、バイデン氏は中国を名指しで批判するのを嫌がった。『親中』を隠せない。中国を厳しく批判したのは菅首相だ。

米中は水面下で頻繁に協議しているようだ。電撃的な米中関係修復や、米中首脳会談もあり得る。日本はハシゴを外されかねない」と警戒した。


産経新聞の黒瀬悦成ワシントン支局長の配信とは随分違う。
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