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2021.03.02 (Tue)


「WILL4月号」は森喜朗擁護特集


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武漢ウイルスと小池都知事の無策も

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森喜朗氏の集団リンチは凄まじいものであった。
メディアが先頭に立ってリンチを加え、何も分からぬスポーツ関係者、お笑い芸人その他がそれに加わった。

日本はいつからこのような苛めの社会になったのだろうかと暗澹たる思いだ。
子供の世界での苛めを問題する大人が自ら苛めの見本を示したのである。

「メディアリンチ 森叩きの"正義"」を特集した言論誌「WILL」は永久保蔵版だと言って良い。
その特集で書いているのは女性2人である。
一人は橋本琴絵、もう一人は谷本真由美。

谷本真由美はロンドン在住の情報通信コンサルタント。
「めいろま」名のツイッターで最近注目を浴びているようだ。
どこかで最初に読んだ時、エッ?と思った。
正論なのである。

なぜ驚いたのかというと、以前、TBS「サンモニ」によく出ていたボリューム感満点の谷口真由美(全日本おばちゃん党 大阪大学非常勤講師)と間違えてたからである。
「谷口」の方は、ヒューマンライツ・ナウに所属する似非人権主義者で「サンモニ」のコメントも酷かった。

橋本琴絵は「安倍の次は安倍しかいない」とか「親中派の皆サン、中国は敵ですよ」とWILL動画で語り、ツイッターでは夫婦別姓に反対し、3月1日のトランプ氏の演説を紹介している保守派。

「森叩き各界発言録」は記憶に止めて置こう。
小沢一郎、枝野幸男、志位和夫、玉川徹、青木理、羽鳥慎一、ビートたけし、大坂なおみ、桂南光(この男知らない)、松本人志、坂上忍、厚切りジェイソン、溝口紀子、ひろゆき(?)、橋下 徹、金近大樹(?)、小藪千豊、藤田ニコル、ミッツ・マングローブの面々。

ミッツ・マングローブはいつも正論を唱えているが、今回は何をトチ狂ったのか?
これ以外にも沢山の有名人が居た。

そして、この特集の極めつけは何と言っても阿比留瑠比論産経新聞論説委員。

「小池百合子都知事『鬼の所業』」

と題して、森喜朗氏の多大な恩を受けながら、政府との4者会議に欠席を表明した小池を批判。
白い服を着て抗議した野党の女性議員と同じだと言う。

「本来であれば東京都知事がするべき交渉事を、すべて森氏に任せきりでした。
ところが、旗色が悪いと見るやいなや、有利な立場に自らを置く。
ある自民党議員は『鬼の所業だ』と語っていました」


WILL編集長はこの「鬼の所業」をタイトルに持ってきた。

阿比留氏は星野源の音楽を流しながら自宅で愛犬と遊ぶ安倍前首相の動画をバッシングした社会と同様に「異様に他罰的になっている」と批判。

清水ともみの「命懸けの証言」にもあるように支那共産党のウイグル人に対するジェノサイドに野党の女性議員やアスリートやメディアはなぜ文句を言わないのかと。

そういえば、テレビは今日もミャンマー(旧ビルマ)の軍事政権の独裁に抗議する民衆が反対デモを行い、日本に住むミャンマー人達が日本で反対デモ行進をしたら他所の国でデモをするな故郷に帰れという心ないコメントが沢山寄せられたと批判していた。
確かにいけないことだ。

しかし、支那のウイルグルその他の少数民族に対するジェノサイドを日本のメディアはなぜ黙殺するのか。
日本に住む支那人はどうして抗議デモ行進を行わないのかと思う。
しかし、それは無理な話だろう。
そんな事をすれば母国に住む親族は処分される。
それどころが、まさかの時には日本に住む支那人は一斉に蜂起せよという法律まで醜菌兵は創った。

横道にそれたが、阿比留氏はこう結んでいる。

「リベラル派は自由・寛容求めますが、日本のリベラリスト、『和式リベラル』は不寛容極まりありません。
自分たちと異なる意見や発言は、決して受け入れないのです。
 森氏発言を巡る、日本人の一連の反応を見ると、怒りを通り越して、悲しい気持ちを抱かざるを得ません」


ブログ主は「悲しい気持ち」の前の「怒り」に燃えている。

武漢ウイルス特集の部分は須田慎一郎(ジャーナリスト)の・・・

コロナ禍の背景
■小池都知事の無策
■医師会のサボタージュ


が必読。
常日頃抱いている印象をズバリ書いてくれた。

「アタフタ―コロナはナショナリズムの時代」(古森義久・施 光恒)

産経論説委員の古森氏が米大統領選の不正を陰謀論で済ませていいのかとして、メディアを批判している。
同社の黒瀬悦成ワシントン支局長と是非対談してもらいたいものだ。

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