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2020.09.25 (Fri)


「HANADA」11月号「ありがとう!安倍総理」は記念保存版


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安倍首相退陣を惜しむ声続々

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安倍首相の退陣はあまりにも突然で衝撃的だった。
内外からのその退陣を惜しむ声が上がった。
手を打って喜んだのは朝日・毎日などの反日メディアと反日評論家そして野党4党だった。

HANADA11月号は安倍首相の退陣を惜しんで特集号とした。

いくら保守派言論誌とは言え、首相の退陣を惜しんだ特集など見たことも聞いた事もない。
それだけに記念保存する価値がある。

なお執筆者達の多くは菅総裁が誕生する前に寄稿している。

その一部をご紹介する。

「編集長インタビュー朝日は安倍総理に詫びよ!三度目大いにある!」
森 喜朗


安倍前総理の成果を最低でも90点という森元総理が菅総裁が決まる直前の自民党内の様子を語った。(取材時には結果はまだ分からなかった)

細田派が菅という空気になっていた所に「稲田という突拍子もない女性と下村というどうしようもない男が『自分も出る』と言い張ってきかない。
それを裏で工作していたのが当選12回の衛藤征士郎>」


相談に来た岸田候補もその優柔不断さを具体的に示した上で「こりゃダメだなと思った」とか。

仲間の内輪話で「〇〇さんは、いい人なんだけどね」という褒めているようで否定的な表現がある。
岸田氏はまさにそういう人だと思う。
「たけど・・・」と続く。

小池都知事との確執も少し触れ、石破氏の人間性も具体例を挙げて徹底批判。
台湾への思い入れも語っていてお勧めの記事である。

「安倍晋三は日本のお宝だった(堤 暁・久保紘之 対談)

堤 暁
「病状が落ち着いて回復したら、もう一度、第一線に戻ってほしい。
なにしろまだ66歳だからね。まだまだ出番はある」


堤氏は長谷川幸洋氏と共に年内の解散を支持していた。
主な寄稿者の印象的な部分や結語を中心にピックアップすると・・・

長谷川幸洋
「安倍退陣が炙り出した左翼の劣化。
(朝日・毎日・東京の)左派マスコミは、選挙をすっ飛ばしてでも『安倍政治を転換せよ』と叫んでいる。彼らは『民主政治の原理』を無視している。これまで6回の国政選挙示された民意の尊重など、思いも及ばないのだ。
(中略)
 政治レベルで「中国をとるか、米国をとるか」と問われれば、日本が「同盟国の米国を選ぶ」のは当然だ。菅首相はできる限り早く米国を訪問し、トランプ政権と意見交換したほうかいい。現地で米国の空気を吸ってみれば、米国がいかに習近平政権に怒りをたぎらせているか、肌で理解できるだろう。そこが、菅外交の出発点になるはずだ。」


金美齢
「しかし安倍さん自身の決断ひとつで、できることが残っています。それは首相としての靖国参拝です。2013年に安倍さんは総理として一度、靖国に参拝していますが、中韓だけでなくアメリカからも批判され、以降参拝を取りやめています。
 この記事か出る時点では新総理が決まっており、安倍さんは総理ではなくなっていますが、願わくば現役総理として靖国に参拝し、この7年8ヵ月の報告をしてほしい。そのことを強く願います。
『日はまた昇る』
 カムバックを期待する安倍さんには、『お疲れ様』ではなく、この言葉を贈りたいと思います。」

櫻井よしこ
「安倍総理か辞任を表明した翌日の天声人語は本当にひどい内容でした。

『さて後継選びはどう進むのか。前任者が「1強」の場合に思わぬ混乱が起きるのは、政界に限った話ではない。たとえば1990年代、東京・上野動物園のサル社会。13年半もの間、権力の頂点にあった「ロン」か退陣すると、跡目争いがもつれにもつれ、権力に空白が生じたと聞く』

 一国の、しかも自国の総理を猿に譬えたのです。あまりに失礼ですし、そこには難病で退陣を余儀なくされた宰相への一片の配慮と同情もありません。天下の天声人語は人間としての品位も情も欠いた、つまらないコラムに堕ちてしまっているのです。」
(中略)
日本国民と国土を守る具体的な手立てと大戦略としてのビジョンを、あの鋭い眼光で国民に語りかけることを新総理、菅さんにも求めたいと思います。
 実務に通じている菅新総理は、安倍総理とともに外交・安全保障も担ってきた人物です。菅さんは必ずできる、やれると私は期待しています。」

有本 香
「安倍ロスはまだまだ続く。これほどまでに国民から敬愛された首相が他にいただろうかと驚いていると、今度は、世界の数え切れないほど多くの国の元首・要人から、安倍首相への感謝、辞任を惜しむツイートが続々と流れてきた。


(プロ安倍のみならずアンチ安倍にも安倍ロスが広がったという。
確かにその通りだ。
「アベ辞めろ!」と国家前で叫んでいた連中が今度は「アベ逃げるな!」と言い出した事でも分かる)

しかして今後多くの人の間で広がった「安倍ロス」の感情は時がたつにつれ薄れるどころか、折々にいっそう濃く思い出され、反芻されるのにちがいない。
もし、安倍首相の病気が順調に回復した場合には、日本国内より世界からその復帰を待ち望む声が上がってくる可能性も大いにありそうだ。

「しばし養生と充電をして健康を回復したら、彼はまた必ず日本のために闘い始める。そして、日本か、世界か、心底から「安倍」を必要としたとき、メインリングに戻って来るにちがいない。」

安倍首相が胡錦涛に面と向かって在日ウイグル人の釈放を求めたとか、昭恵夫人が成田空港のトランジットでダライラマ14世らに面会したとかの秘話も明らかにしている。

山口昌子
「首相の病気は国家機密。幼稚なメディアが日本を滅ぼす。平和は憲法では守れない。
首相の病状がゴシップ的に語られる日本では、平和憲法遵守で世はこともなし、なのかもしれない」

藤原かずえ
「安倍政権こそ弱者に寄り添った。
国民から一切の信任を受けていない私的組織である朝日新聞が、憲法で定められた民主主義の手続きによって信任を受け続けた安倍政権を『日本の民主主義を深く傷つけた』と一方的に断じるのは、国民の意思を一方的に否定する『民主主義を深く傷つける行為』に他なりません。
(中略)
安倍政権が憲政史上最長となった最大の理由は、私たち庶民に対して、『働いて生きる』という人間にとって最もシンプルかつ重要な『小さな幸せ』を得られる環境を創ったことにある、と私は思っています。
 安倍総理、本当にご御苦労さまでした!」

「御苦労さま」より「お疲れさまでした」の方がいいかも。

小川榮太郎
「現在の総理候補者は、いずれもどこか評論家的=部外者的な甘え、パフォーマンスで政治がこなせるという甘さがある。政治は、一歩間違えれば死の崖っぷちから転がり落ちるやくざ稼業でもある。内外に死活的爆弾を抱えたいまの日本で、その苛烈さを体で覚えていない人間に総理の座を託すことはできない。
政治的責務の厳しさを若手人材に体で覚えさせるには、幹事長の早期若返りは不可欠ではないか。
(中略)
菅氏が理想的な官房長官から理想的な総理へと変貌を遂げることを信じて筆を擱く。」

青山繁晴
「わたしたちは世界でも稀有な『最高権力者が任期途中で幸福な辞任をした」という例を、実は、目の当たりにしたのである」


なお青山氏は岸田総裁候補に一票を投じたという。
意味不明。

八幡和郎
「海外メディアが大絶賛!ノーベル賞級の安倍外交 安倍首相を失った日本と世界は、外堀を埋められた大阪城と同じくらい脆弱である。『安倍外交を継承してチームープレーをやれば大丈夫』というのは、カリスマシェフが去ってもレシピさえあればミシュランの星を維持するのは簡単、というのと同じくらいの楽観主義であろう。
(中略)
「実際のところ、世界各国の首脳は、トランプ大統領と会うとか電話会談する前に安倍首相にアドバイスを求めることが多かった。習近平主席ですら首脳会談でアドバイスを求めたし、逆に、トランプ大統領も首脳会談前や首脳会談ののちに、会話を反芻するために、安倍首相のアドバイスを求めた。」

反安倍のワシントンポスト紙の記事を取り上げて・・・ 

「このうえもなくリベラルな同紙ですらこういう評価をしていることを、日本の偽りベラルーメディアは報道してほしい。」

「もし、安倍首相の病気が順調に回復した場合には、日本国内より世界からその復帰を待ち望む声が上がってくる可能性も大いにありそうだ」


かくして安倍神話はこれからも続く。
願わくば、「二度ある事は三度ある」を証明するか、それが不可能なら、外交における影の立役者として手腕を振るって頂きたいものだ。

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