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2020.09.09 (Wed)


菅首相がベストを逆証明したTBS「News23」


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菅総理を選出後、解散総選挙を

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昨夜の⇒TBS「News23」(YOUTUBEのコメントではパヨクが総出で菅氏をコキ下ろしている)で自民党総裁選の3候補が登場して討論した。
皮肉なことに、この討論会で菅候補が次期総理として一番ふさわしいということが証明された。

一言で言えば、石破候補(以下石破)が中身のない言葉だけの男だということが再確認できた。
岸田候補(以下岸田)も中身のない言葉が多いが石破ほどではない。
菅候補(以下菅)は実直に自分の言葉で語っている。

最初は「首相になったらこれだけは」というお題のフリップに回答を求めた。

石破
「地方に雇用と所得を」


「規制改革」

岸田
「経済、分配、新しい資本主義」


岸田だけが単語を並べているだけで何をしたいのか分からない。

アメリカの大統領予備選挙を真似て3者の質疑応答をしたが、時間不足で噛み合っていない。
それと候補者同士の非難合戦は慎み深い日本人だから、しない。

星 浩キャスター
「PCR検査が進まないのも縦割のせいか」


PCR教の信者が突っ込む。


「地方創生も石破さんの責任があるんじゃないか」


石破は霞が関のせいにして逃げた。

石破
「出生率が上がった、所得も増えた、しかしまだ点が面になっていない。
1年や2年じゃ出来ない」


その成果は石破創生大臣のおかげではなくて、アベノミクスの効果の一部である。
「1年や2年じゃ出来ない」と地方創生大臣時代の責任逃れ。

岸田はスルーされた。
突っ込みようがないからか。

岸田はみずから非核三原則支持者だと明かし、石破に核の持ち込み(核シェアリング)について質問すると・・・

石破
「私は持ち込ませるなといってるわけじゃない。そういう議論が無いこと自体が不健全だと言っている」


・・・と逃げた。

菅には(自前の核を持つまでは)アメリカとの核シェアリングが必要だと言って欲しかった。

菅に「辺野古見直し論」を追及された石破は「これはもう止めまーす」と私は言った事はないと弁解。

石破は菅に憲法改正について尋ね「限られたエネルギーのなかで、安倍さんのように憲法改正に物凄く力を入れて行くというのは違和感がある」とコメント。

石破では憲法を改正できない。

【アベノミクスの評価】

石破
「70点、地方に雇用と所得、中小企業に雇用と所得、そして低所得の人達に雇用と所得という事だと思う。そういう方達が消費して下さる。
その分でGDPは上がって行く。
そういう方々に光を当てる。女性、サービス業、中小企業に光を当てるべきだ。
それが残りの30点だ」

岸田
「80点、日本経済6重苦と言われた大変な時代に比べて変化したことは高く評価しなければならない。
ただ成長の果実が低所得者や地方へトリクルダウンするという期待に対しては不十分だ。
財政状態もコロナで深刻になった。
新しい時代の成長戦略、成長のエンジンを考えなければいけない」


「80点。政権交代前の状況に比べると当時の株価は8000円前後、円が80円前後、日本で企業が活動して利益を上げることが出来ない状況だった。
これが今は2万3000円ぐらいになっている。
100としたかったが、謙虚に80点とした。
地方にも及んでいると私は思っている。
というのは、地方の地価が昨年27年ぶりに上がった。
私は非常に嬉しかった。
地方の地価は26年間、下がりっぱなしだった。
「格差」とよく言われるが、生活保護世帯はアベノミクスが始まって、減り始めている。
そういう意味ではいろんな所に効果があるのではないかなと思っている。」


まさしく「悪夢のような民主党政権時代」だった。

数字を使って具体的に指摘されては言葉だけの石破・岸田両氏は太刀打ちできない。

【忖度生んだ?官邸主導人事】

星 浩(キャスター)
「ここ数年、官邸と官僚の関係を見ると、官邸のグリップが強すぎて、官僚の中の自由な議論が少なくなった。
それが行き過ぎると森友事件の忖度とか公文書の改竄ということになっていった。
官僚の使い方について点検・検討する時期ではないか」

岸田
「忖度を生んだのではないかという国民の疑念がある。
それについてしっかり答えて行かなければならない。
国民に対する説明責任がある」


国民の疑念ではなく、朝日新聞をはじめとする反政権メディアが仕掛けて、言い出したのである。

夫が亡くなった真実を知りたい
(「私の夫は財務省に殺された」赤木雅子 WILL10月号より)

朝日新間の記者さんが取材で尋ねてきたんです。

「安倍政権についてどう思いますか?」

・・・その一言で嫌になりました。
政権批判に利用しようしているんだと感じました。
結論ありきの記事にするんだろう。だから記事にするのをお断りしました。


菅官房長官
「誤解されている部分がある。
原案を書くのはそれぞれの省庁の大臣だ。
常日頃見ていて、誰が幹部としてふさわしいかと考えるのは省庁の大臣だ。
官邸で口出しするというが、それは全体として、例えば女性は何人登用しようと、ノンキャリアで優秀な人を上げようとかということをこの人事局で決める。
それと他省庁との交流人事とか。

官房長官になってすぐやったのは海上保安庁の長官に叩き上げの人を推した。
これは初めてやった。
やはり現場をよく知っている人を。
制服組の数が圧倒的に多かったが、その人がトップになれなかった。
総理の判断を頂いて引き上げた。
こういうことについては現場では、それぞれの各省庁では見切れていない。
全体を見て職員のやる気などを考えると、官邸主導というか人事局を作って全体を見直す中で国民の皆さんの負託に応えるためにはあっておかしくないと思う」


遊佐勝美TBS政治部長が公文書管理問題で菅に第三者機関の必要性を尋ねると、


「森友問題があって各省庁に責任者を決めた。
ひとつひとつ徹底していくことが大事だ」

石破
「600人を本当に評価できるのか。私は防衛省と農林省の人事をやったが知らない人が一杯居た。実際に一緒に仕事をすれば評価は出来るが、知らない人をどうやって評価できるのか」


石破は現場に来たことが一度も無いという話はよく耳にする。
知らない人だらけだったろう。
だから自衛隊員など現場の評判が良くない。

石破
「評価の基準は官邸に忠実であるよりも、国民に対して良い仕事をしたということだ。
私が大臣してた頃の秘書官は『大臣、それ違いますよ』という人しか使わなかった。
誰に忠実かということだ。
公文書の改竄や破棄は国民に対する背信だ。
そんなことはやっていい筈はない。
そんなことが罷り通れば官僚のモチベーションは物凄く下がる。
絶対にあってはならないことで、それに関わる人がより高い地位に就くことは絶対にあってはならない。
大臣をすっ飛ばして官邸に行く人が居ないとは言えない。」


いいカッコシイ。
「大臣を飛ばして官邸に行く」というのは想定に過ぎない。
想定や推定で「モリ・カケ・サクラ」を批判し、野党とマスゴミは墓穴を掘った。


「反論させてもらうが、大臣をすっ飛ばして官邸が人事をやる事は無い。
大臣がそれぞれの省庁に対して責任を持っているわけだから。
大臣の納得がなければ人事の交流はしない」

石破
「それがキチンと行われているということが大事でね」


収録後、星は・・・

「沖縄と人事の問題で石破さんと菅さんがかなり火花を散らした。
二つとも菅さんが進めて来たので石破さんの反論にかなり神経を尖らせている所が見えた」


星が解散総選挙の可能性を菅に尋ねたが、武漢ウイルスの対応が大事だと否定した。

しかし政権の正当性を国民に問うために今年中の早い時期に解散すべきではないか。
なぜなら、反日メディアは党員全員の投票という「フルスペック」を求めて政権を批判して来たのだから、その批判に応えるためには早い時期の総選挙ほするしかない。

離合集散を繰り返す税金泥棒の野党に壊滅的な衝撃を与えるためにも。

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