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2020.09.05 (Sat)


モリカケのアンコール叫ぶTBS「NEWS23」の愚


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「民主主義の危機だ」と金平茂紀氏 大袈裟な!

冒頭、キンペイこと金平茂紀氏がいつものように嫌味から始まる土曜日のTBS「報道特集」。
予想通り自民党の総裁選にケチをつけた。

TBS「報道特集」(2020/9/5)
菅氏優勢?問われる "密室" の総裁選


2020090500.jpg

キンペイセンセはなぜかリモート出演。

金平茂紀
「勝ち馬に乗るという言葉の意味を嫌という程思い知らされた1週間でした。
日本の次の総理大臣は実質的に決まっています。
こんな決まり方でいいんでしようか」


発熱したのでPCR検査したら陰性だったが大事をとってリモートにしたとか。
お大事に。

それにしてもタイトルが「"密室" の総裁選」とは大袈裟な。
3候補者ともにテレビに毎日露出しているではないか。

膳場貴子
「自民党の総裁選挙は早々と全国の党員投票を行なわないという事で決まり、密室の選挙だという声が高まっています。」


武漢ウイルス禍とそれによる経済の悪化、支那の火事場泥棒的な侵略行為と問題が山積しているなかで政治の空白を作らないというのは鉄則であり、自民党の党規にも非常時の方法として規定されている。
全員でなくとも、各県の党員・党友による予備選挙の結果は反映される。

日下部正樹
「大派閥が雪崩を打つように菅官房長官の支持を表明しましたが、次の総理の決め方はこれでいいのでしょうか」


菅官房長官の出馬表明記者会見で膳場貴子アナが質問する。

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膳場貴子
「安倍政権の負の遺産、森友、加計学園、国民が納得していない事案であって再調査を求める声が出ています」


ブログ主が指摘した通り、しっかりカメラに収めて今日の番組に利用した。
モリカケなど安倍政権の責任ではない。
マスゴミと野党が「疑惑はまますます深まった」というだけで何の確証も提示できない。
それどころか、「森友問題」渦中の籠池泰典氏は菅野 完や野党、マスコミの洗脳から目が覚め、「加計問題」は獣医師会に便宜を計った「石破4条件」で墓穴を掘った。

そもそも反日マスゴミの朝日新聞が火付け役である。
その証拠に朝日新聞は昨日の社説でまだ「森友・加計・桜 説明なき退陣ありえぬ」とお馬鹿さんである。

本当に、本当に、本当に朝日新聞は日本の敵である。

「メディアが『罪』をつくり出す風土にこそ現代日本の病理がある。」(「『首相の関与は無理筋だった 森友問題で一変した朝日新聞の責任論』田中秀臣上武大ビジネス情報学部教授)

ナレーション
「この問題に対し、この二人は・・・」

石破茂
「政治が何か誤魔化していめるんじゃないの、嘘を言っているんじゃないの、そういう思いがある限り、納得にも共感にもなりません。
政権に入ったのちに何がどういう問題なのか解明をまず第一に行う。
必要ならば当然やるという事です」


石破茂の「・・・じゃないの」とか「・・・なんだよね」と言う媚びた言い方は嫌いである。

岸田文雄
「実際どうだったのか話を聞くことは当然しなければならないと思う」


膳場貴子が石破陣営の親玉にインタビューして盛り上げる。
岸田陣営は日下部正樹がフォロー。
「岸田ビジョン」の本を急遽前倒しして出版するとか。
誰だったが中身が無いと批判していたが、ゲラ刷りでも読んだのか。

ナレーション
「連日、家族をも巻き込んでメディアへの露出を増やしている」


前にも書いたように、家族も巻き込んで同情を買うのは止めてくれ。

岸田候補は次の総裁選を目指しているというが無理だろう。

膳場貴子
「菅氏の会見に行きました。菅さんは官房長官として安倍総理を長年支えて来た。
つまり責任を共に負うべき立場だが、国民の政治不信を招いた様々な事案に対してはもう終わっているかのように幕を引こうとしている姿が際立った。
会見では国民から信頼される政府を掲げていたが、それならば言葉を尽くす、行動を起こす、再調査して国民の信頼を回復すべきではないか」


あの朝日新聞の直近の世論調査ですら国民の信頼は高いのに「知らぬ半兵衛」の厚かましさ。
「国民国民」と気安く呼ばない欲しい。
あなたちの言う国民は左翼市民だろう。

日下部正樹
「政治家の取材をしていると、自民党というのは野党がもっと確りして欲しいと思うぐらい多士済々で人材は居ると思うが、安倍政権の7年半を振り返ると、官邸とその他大勢みたいな感じで、政治家の顔がなかなか見えてこなかった。
しかも政治家自身も官邸の方ばっかり見て、本来振り返るべき有権者を見ていない。
これは一強政治の弊害だと思う」


「政治家の顔が見えない」のではなくて先入観に捕らわれて「政治家の顔を見ようとしない」のではないか。

金平茂紀
「勝ち馬に乗るという言葉のリアリティを思い知らされた。
何も自民党の国会議員のみならず、霞が関の官僚組織とか、自戒を込めて言えばマスメディアの報道の仕方とか、一部のテレビのコメンテーターとか、私自身は非常に冷めた目でこの現実を見ている。
これだけは言わなければならないが、安倍政権の負の遺産をこれでサッと水に流していい訳はないと思う。
菅さんは官房長官で政権を支えて来た訳だから、負の遺産の紛れもない当事者だ。
その事に向きあう責任がある。
その事を忘れてはいけな思う。
総裁選で言えば幕が上がった時はショウは終わっている。
国民不在の永田町のボス選びの尻馬に乗せられていないかどうか。
この国のトップを選ぶという極めて重要な局面に今あることを考えれば、正に民主主義の危機を迎えていると思う」


「モリカケサクラ」の幕はとっくに降りているのに執拗にアンコールを求める反日メディア。

本当に、本当に、本当に、毎日新聞(TBS)は朝日新聞と共に日本の政治の足を引っ張る敵である。
もしかして支那のスパイではないかとすら疑いたくなる。

トランプ大統領はアメリカに潜んでいる支那のスパイの摘発を精力的にやっている。
日本も一日も早くスパイ法を制定し、メディアに潜むスパイを摘発しなければならない。

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