FC2ブログ

2020.08.08 (Sat)


核の傘依存の日本は共犯者だとICAN事務局長


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

偽善団体ICAN

ICANという核兵器廃絶運動の偽善団体の事務局長が「日本は共犯者だ」と批判した。
核廃絶を唱えればノーベル平和賞を貰える狂った時代である。

日本は世界唯一の原子爆弾の被害国である。
アメリカが戦争を終結させるという口実で、原子爆弾の実験を広島・長崎に投下した。
人類最大の罪である。

日本は人類最大の被害国である。
だから、世界が核廃絶しても日本だけは核兵器を保有する権利がある。

核保有国で敵性国家の支那・北朝鮮に囲まれた日本こそ核兵器を持たなければならない。
「二度と同じ過ちを繰り返さない」ためである。

しかしICANという偽善団体は日本を名指して「共犯者だ」とした。
絶対に許せない。

時事ドットコム(2020/8/8)
核の傘依存、原爆の教訓無視 日本、保有国と「共犯」―ICAN事務局長


広島と長崎への原爆投下から75年。核兵器の近代化が進み、冷戦時代より核リスクが高まったともいわれる現状に対し、日本を含む世界はどう行動していくべきか。核兵器禁止条約の採択を後押しし、2017年にノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長に話を聞いた。

2020080800(1).jpg

ベアトリス・フィン事務局長
「日本は核兵器使用の実情を知っているにもかかわらず、(核の傘の下にいることで)他国にも被害が及ぶことを事実上容認している。
被爆者の体験と原爆の教訓を無視しているという意味では(保有国と)共犯だ。
 国民は日本政府が核軍縮のリーダーと思っているかもしれないが、実際は(軍縮が進展しない)問題の一つだ。日本は核兵器禁止条約に参加し、被爆者に敬意を示すべきだ。」


日本国民は日本政府を「核軍縮のリーダー」などとは思っていない。
日本は核を保有することで被爆者の無念を晴らし、「敬意を示す」ことになる。

それには憲法を一刻も早く改正し、日本の軍事力強化を急がなければならない。
武漢ウイルス不況に苦しむ日本経済を消費税減税で立ち直らせ、軍事力を強化する「富国強兵」こそ安倍政権がいま果たすべき課題である。

反日左翼メディアや無能野党を相手にいちいち安倍首相が説明している暇はない。
武漢ウイルス対策を説明しろ説明しろと言い募る左翼メディアと野党は、それを知っての上の妨害工作をしているに過ぎない。
国民は彼等に騙されてはならない。

中央政府に楯突く地方の首長

東京都の今日の新たな武漢ウイルス感染者は429人となった。

今回の武漢ウイルス騒動で都知事を含む地方の首長の真価が問われることになった。

まず東京の小池知事は「感染拡大要警戒」と書いたフリップを掲げて、ラップかと笑われた。
今日429人の感染者を出してもお気楽なもので、先生が子供を諭すようなフリップで悲壮感も無く、楽しんでいるかのようだ。

20200808010.jpg

これを真似したのが愛知県知事。
愛知トリエンナーレで昭和天皇の御真影をバ―ナーで焼いて踏みにじった芸術作品や偽慰安婦像、特攻隊の兵士を馬鹿にした展示をした「芸術」祭を強行し、文化庁が7800万円の補助金不交付を示唆したら裁判で訴えると脅迫して6700万円をもぎ取った男だ。
見るからに品性○劣な男である。

沖縄県知事もGOTOトラベルに反対した。

中央政府と地方の首長に判断の違いはあっても一向に構わないが、何故か中央政府に批判的な首長が反対するのは偶然の一致とは思えない。

一方、滋賀県知事のように「お盆の帰省はむしろして頂きたい」と受け入れる首長。
大阪府長も受け入れる体制だ。

日テレ「ウェークアップ!ぷらす」(2020/8/8)
お盆「いつもと違う夏」決断にズレ
都知事は「帰省や旅行は控えて」


辛坊治郎
「『帰省するな』に近いことを知事が言う事になると、それは『帰省することは悪なのか』という事に、田崎さん、なりますね」

田崎史郎(政治ジャーナリスト)
「だから要は一人一人の判断で、もっと大事なことは一人一人の判断をお互いに尊重するということだと思う。
だから『あれをやっては駄目だ』とか『こうやっては駄目だ』という風に他人(ひと)を批判しないようにして、お互いに認め合う寛容な社会になるべきだろうと思う」


武漢ウイルスの感染騒動で日本人の品格が問われる。

PCR検査万能の風潮をテレビのワイドショーがばら撒いている。
世田谷区の保坂展人リベラル区長は「いつで、誰でも、何度でも」と称して、現在300件の検査数を3000件にするそうだ。「世田谷モデル」だと胸を張っているが、文在寅の「Kモデル」を連想する。
但し、世田谷区民全員を検査するのに300日掛かるという。

いまや芸能人事務所に所属してテレビタレントになった岡田晴恵氏は東京都民全員にPCR検査をせよと言っていた。
何年かかるか想像も付かない。

お手並み拝見というところだ。

辛坊
「素朴な疑問が生じるが、PCR検査を物凄く抑えてた4月5月に感染者数が激減して、PCR検査がこの2ヵ月劇的に増えているのに感染者数が減っていないのはどういう事か」

勝田吉彰(医師・関西大学教授)
「うーん、それは難しい」


ニヤリとする辛坊MC。
なぜか辛坊MCは小林慶一郎東京財団政策研究所・研究主幹に対しては、話の途中で反論したり、馬鹿にしたようにほくそ笑んでいた。

TBS「報道特集」(同上)

2020080802.jpg

金平茂紀
「75年前、広島に原爆が落とされた日の翌日、当時の広島県知事がこう言いました。

『県民諸君よ、断じて怯むことなく、すみやかに各職場に復帰せよ。
戦争は一日も休むことはない』

何と無慈悲な言葉でしょうか。
いまコロナの時代、政府や一部知事の言葉はみなさんにどう響いていますか?」


アメリカに人類初の原子爆弾を落とされてショックを受けている県民激励する知事を、戦争体験も無く、ぬくぬくと育った左翼コメンテーターが批判する資格はない。
あの頃は日本人全員が必死になって生きていたのだ。

日下部正樹
「今日開かれた全国知事会では『休業要請に強制力を』『GOTO見直しを』という緊急提言がなされました」


経済を回しながら武漢ウイルスに対処しようとする政府に「アクセルとブレーキを同時に掛けるようなものだ」(小池百合子)などと批判することは容易(たやす)い。

ODAは誰のため?地元は中止歓迎

2009年から行われていたモザンビークの大規模農業開発プロジェクトに対する日本のODAの継続をモザンビークが拒否したと報道。
350億円を投じたのに、農民が土地を奪われると反対したためだという。
茂木敏充外相は「中止ではない、完了だ」と答弁したが、事実はどうなのか。

ナレーション
「計画が途中で終わるのは異例の事だ」


日本政府は国民の税金でODAと称して無駄な事をしてきた。
その最たるものが、支那へのODAだ。
40年で3兆6500億円も援助して、見返りは何だったのか。
日本を追い越してアメリカに次ぐGDP世界2位にまで上り詰めた支那は、恩返しするどころか日本を敵国視して今や尖閣諸島を奪おうとしている。
支那と言うモンスターを生んだ責任は日本にあるのではないか。

ナレーション
「プロサバンナ事業の中止は、現地の声を聞く大切さ、そして誰のための援助なのかという事を私達に問い掛けています」


日本共産党機関紙「赤旗」が歓迎しているところを見ると、もしかして、支那の資本が取って代わったのではないかとさえ思う。
モザンビークの大統領は昨年5月、支那の醜菌兵を訪問して「一帯一路」政策の共同推進を約束したというから間違いない。

↓↓↓クリックよろしく


FC2バナー2







テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

16:21  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |