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2020.08.07 (Fri)


支那の武漢ウイルス退治と尖閣上陸配阻止を


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朝日新聞お断り

今日、東京都の武漢ウイルス感染者数が462人に達した。
小池都知事がテレビカメラの前で標語を書いたボードをいくら振り回して無意味な演技をしても感染者数が減る兆しはない。

都が具体的にどういう手を打っているのか、市区町村とどう連携しているのか一向に見えない。
憔悴した様子も見えず、意気揚々と国を相手に戦うジャンヌダルク気分に浸っているだけである。

テレ朝「報ステ」は今夜も政府攻撃に忙しい。

テレ朝「報ステ」(2020/8/7)
予備費1兆円支出決定 野党は審議要求


2020080700.jpg

蓮舫
「(政府の資料は)僅か3行、これで1兆1257億円使うのを了解してくれと言われて、ちょっと流石に唖然としました」


蓮舫は何も分かっていない。
ナレーションが言うように「予備費は国会承認なしに使途を決められる」ことになっている。
おのれの馬鹿さ加減を公表しているようなものだ。
この非常時に生産性ゼロの野党と国会を開いて無駄な論議をしている暇はない。

ナレーション
「野党が求めているのは集中審議を開催して、安倍総理が直接説明するというものです」

蓮舫
「引き籠っておられるのは、隠れておられるのは、そして自分の言いたい事だけを一方的にお話になられるんであれば、別に総理である必要はないと思います

ナレーション
「自治体からも政府に対して不満の声が上がっています」


長野県知事や沖縄県知事の記者会見での政府批判のVTR。

2020080701.jpg

自公の幹部が「総理は適時会見せよ」と注文をつけたとか。

政府攻撃のための意図的な編集である。
(産経ニュースを調べたら案の定、自民の二階と公明の太田が都内で会食していた。)

その癖、朝日新聞系の「アエラ」は首相官邸がメディア差別をしていて、朝日新聞は差別されていると泣き言を言っている。

アエラ(2020/8/6)
産経新聞32回、NHK22回、朝日新聞は3回・・・
官邸が進める露骨な「メディア選別」の弊害


「安倍首相の葬式を出そう」という社是の元に安倍首相の足を引っ張る事だけしか考えていない朝日新聞が冷遇されるのは当たり前だ。
「弊害」などありはしない。

「朝日新聞の主張と逆の事をするのが正しい」という国民が共有する永遠の哲理のなかでは朝日新聞がいかに悶えても不毛である。

政府は尖閣諸島に自衛隊を送れ

日本政府は尖閣諸島支配を狙う支那に対して、「遺憾砲」とい名の空砲を撃っているだけで、実効支配する意思はないらしい。

尖閣諸島は日本のものだと明言した台湾の李登輝元総統も今は居ない。
そして台湾も支那と同様に尖閣諸島は台湾のものだと主張している。

その台湾は遠く離れた南沙諸島の小島を台湾のものだと主張し、部隊を配備し実効支配していると初めて知った。

巨大な支那を相手に自ら実行支配をしている台湾をアメリカは武器を提供し守る意思を示している。
それに対し、日本は支那を刺激することを恐れて実効支配しようとしない。
アメリカが武器を提供しようとすれば、TBSの青木某のように「爆買い」だと批判する。

202007080700(1).jpg

この8月中旬が運命の分かれ目だ。
支那の漁船が大挙して現れ、漁師に偽装した特殊部隊が尖閣諸島に上陸し、実行支配するだろう。
いやそんな手間は省いて軍艦から兵士が上陸するだろう。

日本政府が外務省のホームページで「尖閣諸島は日本の領土だ」といくら主張しても全く無意味である。

いま日本の優れた論客である長谷川幸洋氏が次の様に指摘している。

現代ISメディア(2020/8/7)
中国船が尖閣に押し寄せる8月、日米が「マジギレ」する時がきた…
日本は今こそ台湾を見習うべきだ
(長谷川幸洋)


台湾は本土から遠く離れた絶海の小島を防衛するために、少数とはいえ軍隊を常駐させているだけでなく、中国の軍事演習報道に敏感に反応し、直ちに精鋭部隊を派遣しているのだ。日本と大違いではないか。
日本は、と言えば、先々週まで3回のコラムで書いてきたように、沖縄県の尖閣諸島が連日、中国の武装公船に脅かされ、たびたび領海侵入も許しておきながら、島には自衛隊どころか、政府職員も派遣していない。

(中略)
日本はどうするのか。いまは、いつ実現するか分からない「敵基地攻撃能力」の保有をうんぬんしているような局面ではない。そんな絵に書いたような話は、尖閣情勢を安定させてから議論すればいい。危機は目の前にある。台湾の決意と行動に学ぶべきだ。

武漢ウイルス退治も必要だが、支那の尖閣支配阻止もそれ以上に喫緊の課題である。

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