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2020.08.04 (Tue)


安倍首相は国民に説明しろとTBS「ひるおび」


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石橋湛山は病気で辞めた、アベも辞めろ?

今日の産経ニュースを見ると・・・

産経ニュース(2020/8/4)
TBS番組に放送倫理違反 BPO、視聴者への裏切り


・・・とあるから、何事かと思えば、TBSのバラエティー番組で「スタッフが事前に準備した珍しい生物をその場で発見したかのように撮影した」のは「放送倫理違反」だとBPOが認定したとか。

くだらない。

そんなヤラセは日常茶飯事で視聴者はどうせ本気で見ていない。
テレ朝の伝統ある川口浩探検隊以来の御家芸だ。

そんなことより、事実を歪曲して非論理的な現政権批判を繰り広げるワイドショーの方がもっと問題であり、放送法違反である。

たとえば今日のTBS「ひるおび」は他局と足並みをそろえて、この武漢ウイルスの緊急事態に安倍首相の説明がないと安倍首相批判。

安倍首相に近いとされる田崎史郎氏(政治ジャーナリスト)を槍玉に挙げていた。

TBS「ひるおび」(同上)
新型コロナ 感染急拡大


テーマからして国民を不安に陥れる。
そこへコメンテーター達が「国が悪い」と批判するから、そうなのかと思い込んでますます不安なり、国への不信感を募らせるのである。

東京の夜の街は10時までと「時短要請」が始まった。
20万円ではやっていけないという店主達の不満を

大谷昭宏
「大阪なんか見てても、国がこんなやり方してるのに、なんで我々が協力しなけりゃいけないのかと。
緊急事態宣言の時のように『ここで我々が頑張ればなんとかなるよ』という声が全然聞こえてこない」

大谷
「次の第3波が来た時に面倒見てくれるのかよと。倒れちゃったら終わりじゃないかという意識危機の方が強い」


大谷は飲食業の不満を代弁。
局の意向に沿った単なるアジテーターに過ぎない。
以前、他のコメンテーター達は本音をぶちまけるが、自分はテキトーな所で止めるから、安全だ」と言っていたのを思い出す。

倉持 仁(宇都宮市「インターパ―ク倉持呼吸器内科」院長)感染症の専門医でもないのに今日も御出演。
この御仁は「テレビ界バカのクラスターを一掃せよ(藤原かずえ著)」でも批判されていた。

倉持
「都と国が対立してる場合じゃない」

大谷
「各自治体は頑張っているが、国が本気で乗り出さないと限界だ」


「現在の東京都は、ワイドショーが主導した小池都知事の独裁都市に他なりません」(「テレビ界バカのクラスタ一を一掃せよ」(藤原かずえ著)

田崎史郎
「国が金を出せというが、この金は国民の税金だ」


「不安だ、不安だ」としか言わない女性お笑い芸人のバービー。

例のごとく日本地図上の都道県別感染者数を見せる。

倉持
「院内感染が増えてしまう前に感染者自体を抑えるという政策というか対応を取って頂きたいと思う」

大谷
「これを見ていて、どうして政府が緊急事態宣言を出さないのかと。今の方が感染者数が多い。
じゃあ、あの時の緊急事態宣言は何だったのかと。
それが出ないから各自治体が困っている。
一進一退だというが何処が一進なのか」


(一進一退などと誰も言っていない)

田崎史郎
「4月の緊急事態宣言は、あの時は感染者数が増えていて病院の医療体制が逼迫しているというのが理由だった。
政府は医療体制が逼迫しているかどうか重視している。
本当に逼迫して来たら出すと思う。
医療提供体制にまだ余裕があるし、重症者数が4月の3分の1位だ。
だから、そこに注目していると思う」

大谷
重症者が少なかろうと多かろうと、医療従事者はそこに人的なパワーを掛けなきゃいけない
だから病院があるから大丈夫ですよという話ではないと思う。
何とかして緊急事態を避けたいという思いが伝わって来ない。
自治体は苦労するばかりだ」

重症者の方がECMOの使用とか高度の技術をもった医師が多く必要になることは猿でも分かる。

倉持
「感染症は拡大する前に抑えるのが大前提だ。
被害が出ないから大丈夫だというは国を守るべき人が言う事じゃなくて、出る前に、この現状を見るともう止めた方がいい。
それからこの点まで来たらアラートだと明言して置くべきだ。
経済を回さなきゃいけないというのは分かるが、みんなそっちの方向に行っている。
被害が出てからでは遅い。」


国民に説明しないアベにリーダーの資格はない

TBSの女性記者が安倍首相のしているマスクは「どこの都道府県産の物か」と質問したと誇らしげ。
下らない。

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伊藤惇夫(政治評論家、元民主党事務局長)
「アベノマスクの失敗を認めるのが嫌だから、意地でも付けていた感じがする」


不繊布マスクは9割以上ウイル防ぐが、布マスクは7割以上がウイルスを通してしまうという、どこやらの実験結果をまた取り上げてアベノマスクをこき下ろす。

田崎史郎(政治ジャーナリスト)
「布マスクの配布中止に方針転換したのは、マスクが市場に増えて来たので総理が変えたということだ。
伊藤さんのような考え方も可能だが、そういう流れだ」

2020080410.jpg

伊藤惇夫
「ぶら下がりで予め質問内容が分かっていたとは知らなかった。
聞いた質問に対して無言で立ち去ることが結構多い。
果たしてあれで安倍総理の考え方を発信出来てるのかというと、聞いてる方としてはちょっと生煮えの感じがする」


ぶら下りは記者クラブのお遊びだ。日本だけだそうだから、止めてしまえばいい。

恵 俊彰(MC)
「大谷さん、ここの所に来て、総理の声が直接聞こえないというのが多いですよねえ」

・・・と打合せ通りの質問。

大谷昭宏
「伊藤さん、我々の時代は午前と午後、必ず答えていた。それが全然総理の肉声が聞こえて来なくなっちゃった。
これは我々メディアの後退ではないか」

伊藤惇夫
「昔は幹事社が司会していたが、今は官邸が仕切っている。ますますコントロールしやすくなる。
どうして記者は抗議しないのか、時々疑問に思うことがある」

田崎
「ぶら下り会見は小泉政権の頃は2回やった。
止めたのは菅直人内閣だ。
東日本大震災の時に止めて、野田内閣でも止めていて、それが安倍内閣につながっている。
だから民主党時代の途中から止めている。
僕が官邸クラブに居た頃から司会は官邸がやっている。」

伊藤惇夫(元民主党事務局長)
「・・・・」

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大谷昭宏
「感染者が4万人になった。その前に死者が1000人を超えている。
年寄りも入れて1000人以上亡くなっているのに総理がトータルで40何日で11分しか話してないと。
こんな国はないですよ!
なんでこの時期にキチンとした自分の見解を言わないのか!(激怒!・・・のフリ)
ケシカランと思う」

田崎
「大谷さんね、各国と比較してみて、会見が多いか少ないか、時間的にどうなのかと言うのは一回調べてみた方が良いと思う。
日本が至って少ないかと言うとボクはそうじゃないと思う 。


大谷
各国うんぬんじゃなくて、国民の側からすれば、この事態を国のトップはどう考えているのかとか、何で緊急事態にさせないのかとか、4月から6月までのアッというまで僅か21日間で一万人増えちゃってるという時に、具体的にこうすると、何も責めるとかいうことではなくて、こういう方策でやって行きませんかという呼びかけがあっていいのではないか」

こんな国はない! と大見得きった癖に、「各国云々ではない」と否定する大谷。

田崎
「それについては先週金曜日の総理のブラ下がり、それと前の週のぶら下りでは、どう考えるかということは発信している。それは十分お聞きになりました?」

大谷
「それは聞いてますよ、毎回毎回。それは仕事ですから。
ただ前回の58分のプロンプターで予め用意された原稿を読むのとぶら下がりで話をするのは根本的に内容が違うワケですよ。
国民はもっとキチンとした、骨の太い、こうなってる状況の中で何をしたらいいのかと。
緊急事態を発出する時ではないという根拠をもうちょっと具体的に示して頂きたいと。
皆さんが一丸となってここを乗り越えようと飲食店は泣く泣く言っている。
GOTOキャンペーンやってる時になんで俺達だけ犠牲にならなきゃいけないかと。」

田崎
「官房長官がキチッと言われているし、総理も先週金曜日のぶら下がりで言われている。
だから政府の発信がゼロではなくて、官房長官がキチンと説明され、西村さんに至っては毎日毎日やられている。
それで政府の情報は国民に伝えられていると思う。

大谷(苦笑しながら)
「いや、だから、そこを自分の肉声で伝える方が私は国民の側に、何もそこで反感だけが出て来ると言うのじゃなくて、一丸となって共感を呼ばなきゃいけないじゃないかということを申し上げている」


意味不明。

田崎
「だから明後日広島で記者会見されるから、その時に聞けると思う」

伊藤惇夫(政治評論家)
「古い話になるが戦後、石橋湛山が総理になって、なった直後に病気になって国会に出られなくなった。
出られなくなった途端に石橋さんは『政治的良心に従う』と言って総理を辞職した。
理由は国会を通じて国民に自分の声を届けられないと。
そうであるならば総理の責任を果たせないと。
65日で辞めた。
(安倍)総理周辺に『なんで出て来ないか』と聞いたら140日間、国会で休みが取れなかったと。
休養を取って、いま元気になったと言っていた。
1ヵ月半も休養を取らなければ元気にならないのは困るなあと、ちょっとそんな気がする」


伊藤は安倍総理を殺す気か。
しかも1か月半も休養を取ったというのは大嘘である。

長々と引用したが、いかに反日メディアが寄って集って安倍総理を引きずり降ろそうとしているかというのをお見せしたかったからである。
最近の田崎氏は孤軍奮闘。
反政権の勢力を相手に噛ませ犬のようである。

テレビがこんなことを毎日毎日やっているから、情報弱者は現政権を信用しなくなるのだ。
民主党政権の幕開け前夜に似ている。

また野党が政権を取れば(そんな事はあり得ないが)あの時以上に国際状況が緊迫している今、日本はオシマイになる。

支那のばら撒いた武漢ウイルスで世界が大混乱している。
この隙を狙って支那はアメリカと対峙の姿勢を強め、海洋覇権、そして無謀な世界制覇を狙っている。
こういう時にこそ日本国民は一丸となって敵性国と対峙しなければならないのに、それを阻止しようする勢力がある事に私達は気付かなければならないと思う。

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