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2020.07.05 (Sun)


日本は韓国と手を携えて北朝鮮に向きあえと青木理


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「敵基地攻撃」などトンデモナイと薮中三十二氏

本日のTBS「サイテーモーニング」は相変わらずサイテーだった。

TBS「サンモニ」(2020/7/5)
東京都の新規感染130人超
首都圏での拡大どう防ぐ?


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青木理
「西村担当大臣が『皆な努力だ』という話をするが、勿論皆が努力しなくちゃいけないが、どうしたらいいのか。
自粛要請なんか業者も耐えられないとなって来ると、第三の道を探らなくちゃいけない
第一波の時に色々議論した結果、やっぱり徹底的に検査をして陽性者を焙り出して隔離保護することを実地にやって行くしかない。今のうちに検査体制を増やして徹底的に検査数を増やすと同時に医療機関の支援しなくちゃいけないが、そういう動きはどうも政治レベルで見えない
なんか皆さんにお任せですよみたいになってるってのはやっぱり、ボク、一番気になってる所だ」


政府は何にもしていないとご立腹の様子。
ではボクちゃんの言ういう第三の道とは何かご教示願いたいものだ。
感染の疑いがある場合は別として、自覚症状もない者を「徹底的に検査」しても時間と金の無駄ということは自明の理である。

敵基地攻撃をめぐる議論
自民党で初会合


関口 宏
「薮中さん、また物騒な話になってきましたねえ」

薮中三十二
驚き以外の何物でもない。北朝鮮のミサイルを想定したイージスアショアが駄目になった検証もしないで、防衛の穴が開いてはいけないと。向こうがやって来るのにこっちから先に行った方がコストが安いんだというのは大変乱暴な議論だ。」


コストの問題だけではない。
敵機基地を何時でも攻撃するぞという姿勢(法律)が無ければいくら高価な防衛武器を持っていても意味はない。
自衛する、つまり攻撃はしないという日本憲法が問題なのだ。

薮中
「専守防衛とか憲法の議論を除いても三つある。
一つは何時撃つかという事だ、昔は燃料を入れれば衛星で分かるが、今は固形燃料だから分からない。
二つ目はどこの基地を攻撃するのか。向こうは多数の基地がある。
三つ目は向こうは数先発持っている。だからこっちが撃てば向こうは確実に撃ってくる。
そんな危険なことだから、総合的な安全保障戦略を練るのはいいが、その時は、日本としてこういう国際環境のもとで防衛力の整備もあるだろうが、きちんとした平和を作る外交を含めた本格的な安全保障戦略が必要だ。
一足飛びにコストが安いとか、とんでもない議論だと思う」


「先制攻撃」の議論は残念ながらまだ始まっていない。
日本憲法は自主防衛だから敵地攻撃は明記されていない。
というより軍隊を持つこと自身が禁じられているのは御存じの通り。

「外交を含めた本格的な保障戦略が必要」というが、薮中氏は過去に北朝鮮問題の6者会議その地に外務省アジア大洋州局長として何回も出席したが、結局何の効果も得られなかったではないか。
軍事力を背景にしない外交の虚しさを誰よりも知っている筈だ。
せめて「敵地攻撃能力」を宣言するだけでも北朝鮮暴発の抑止力の一助になるはずだ。

その昔、双葉山という相撲界で二度と出ない無敵の横綱が居た。
かれは今の横綱・白鵬のように「かっち上げ」の先制攻撃で相手を倒すことなく、常に受けて立った。
しかし今の国際的力学のなかで、専守防衛などと念仏を唱えて敵が攻撃するまで待っていたら間違いなく国は滅びる。
いつでも必要とあらば攻撃するぞという姿勢こそ戦争を未然に防ぐことが出来るのだ。

北朝鮮・金正恩
新型コロナ施策強化を指示


北朝鮮の朝鮮中央テレビは久し振りに表れた金正恩の姿を放映した。
いままで右足を引きずっていた金がすたすたと歩いている。影武者か、健康そのものだ。
会議ではほぼ全員が清潔を示す白装束、参加者の誰もマスクを付けていないのも却って武漢ウイルスが蔓延している事の証左である。

北朝鮮が開城の南国連絡所ビルを爆破したのも「おねだりだ」とする青木理は日韓が手を携えて北朝鮮と向きあえと言う。

青木理
「本来は日本と韓国が手を携えて北朝鮮とどう対峙するかという事をしなくちゃいけないが、日韓は歴史問題でどうにもならない。
放っといてはいけないと思うので、特に日本の場合は韓国との対立を避けて北朝鮮と向きあう努力をやるべき時期にあるとボクは思う。」


南朝鮮の文在寅はハナから北朝鮮寄りだ。むしろ南が北に併合されることを願っている。
そんな南朝鮮と手を携えて何の効果がある。
日本がいくら「南朝鮮との対立を避け」ようとしても、文は日本に甘えながら日本を敵視することを止めようとしない。
そんな南朝鮮とは未来永劫「手を携える」なとどは出来る訳がない。

青木理は6月21日の同番組で「北朝鮮の南北連絡事務所の爆破」は「北朝鮮の求愛だけ」と解説した事はご紹介した。

「次の選挙は自民党に入れるなと青木理」(2020/6/21)

青木理氏、南北連絡所爆破を「北朝鮮なりの求愛」と発言し物議 「暴力を容認している」批判の声も(リアルライフ 22日)

香港で民主派の自由 "弾圧"

青木
「世界中で強権と独裁とポピュリズムみたいなものと、民衆とか人権とか知性みたいなものが対峙しちゃって、前者の方が強くなって来ちゃったみたいな気がする。
そういう状況を考えてみると、この番組もメディアですし、ボクラもジャーナリストという仕事をしていると、本当に腰を据えて戦う局面なのかなと、頑張んなくちゃな、というような状況ですよね、世界的にね」

関口
「ガンバッテください!」


青木センセは古臭い類型的な対比を示して、ジャーナリストを自負しているようだが、思い仕上がりも甚だしい。

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2年前の1月1日、小松 靖(サブキャスター)に「安倍政権を戦後最悪だと批判するなら対案を出せ」と迫られて、「ジャーナリストは対案を出すのは仕事ではない」と逃げたのは御存知のとおり。
「戦う」どころか安全な場所で吠えている負け犬に過ぎない。
真実を追求するジャーナリストですらない。

これ以上、頑張らないでください。
日本にとって害あって益なしですから。

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