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2020.07.03 (Fri)


テレ朝「モーニングショウ」勢揃いで政権批判


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「この内閣はもうダメだ」と

東京都の武漢ウイルスは今日も3桁となった。
安倍降ろしの絶好のチャンスとばかりに、テレ朝モーニングショウが勢い付いていた。

テレ朝「モーニングショー」(2020/7/3)
今日は吉永みち子、長嶋一茂、玉川徹、岡田晴恵がスタジオに勢ぞろい。

最初は吉永みち子が昨日の小池百合子都知事の記者会見の模様を批判していた。
その点はブログ主の昨日の記事と同じである。

2020070301.jpg

吉永みち子(作家)
「知事の会見を聞いていても、『感染拡大要警戒』という(笑い)、また新しいフリップが出て来ましたけども、『東京アラート』と一体何がどう違うんだろうかという事が分かりません。
で、やっぱり言葉で脅かされたりするというのも、たびたび重なってくると私達ももう段々なんか言葉をもてあそばれても困るなという気がしておりまして。
夜の街・新宿と名指しをしたわけですよね。
名指しをしたんであれば、その名指しをしたエリアで区として何の対策を打ったのかという事をキチッと明快に私達に示して頂かないと、私達は一体何をどう気を付けていいのか分からない。
夜の街と言った時にはその陰に隠れる昼の街がある。
新宿で耐えきれなくなって池袋を出すという、このやり方だとほんとに私達は何を注意していいのかわからない。
この間に何をしたのかという事をちゃんと知らせて欲しいと思います。」

吉永
「みんな必死になって頑張ってやってるわけですよ。
それなのに、感染防止と経済活動の二本立てでやって行くと一行で終わっちゃってますけど、その中身を、どういう風に進めたのか、どういう風にこれから進めて行くのか、これこそ知りたい所なんですよ。
私達は精一杯頑張ったので、都はどういう風にやって行くつもりなのか。
PCR検査も受けなさいよではなくて、こういう形で進めますので、それに対して協力願いたいという形でないと、何か対策が見えないんですよ。
それことをちゃんとメッセージすれば希望が持てるのに、そこが見えない」


要するに、小池劇場のパフォーマンスをしているだけで、都民の事など一向に考えていないのである。
こんなのが日本の頭になったら、国民は大変なことになる。

小池批判はここまでで、突然政権批判につながって行く。
昨日の西村大臣の記者会見を批判しているのだが、急ごしらえの為かその時のVTRも見せずに写真だけ。

玉川徹
「西村大臣を見てると、冷静さを欠いて、なかば逆切れみたいになってて、話してるけど、そう言うのを見ると逆に心配になって来る。
担当大臣がこの段階で冷静さを欠いて切れたような発言するのを見てると、この人は第二波が来た時にどういう対応をするのかなと、この人が責任者だとすると凄い不安になる」

長嶋
「ほんとにねえ、この内閣はねえ、有事の時にはねえ、みんなパニックになっちゃう内閣なんですよ。
凄いはっきり言うけども。
いままで結構、安倍内閣は玉川さんと吉永さんが言ったけど、この内閣はもう駄目ですよ。
有事には誰も厚労省の人も含めて、経産省、総理も含めて全然ダメ。
分かってない。
国民の気持ちというか、意見がまったく届いてない。
それに合わせて都の首長さんもそういう感覚にボクは思える。
西村さんは(失笑しながら)誰に対して切れてるのか分かんないし、まったくピンと来ないし、伝わんないし、この人なに言ってんのというのが、ほとんどの声だと思うよ、俺は。」

羽鳥MC(取りなすように)
「安倍さん、大変でしょって」

長嶋
「怒って何が解決するのこの人。わかんないよ」


この後、安心できる政策は出されていないと政府批判が続いた。

吉永
「国会は夏休みみたいになっちゃってる」


下らない野党を相手の下らない国会など要らない。

西村大臣の対応はネットでも叩かれているが、お笑いの長嶋ごときにコケにされることはない。
まあ日本は「言論の自由」が大手を振って街を歩いているから、それに比べたら支那に征服された香港は可哀想なものだ。
女性リーダーの周庭さんも身の危険を感じて活動を止め、組織も解散してしまった。
日本の左翼メディアは何かというと政権が言論の自由を奪っているとか言うが、言論の不自由とはどんなものか香港に行って身をもって体験してくるがいい。

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