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2020.06.27 (Sat)


「WILL 8月号」は元凶・支那特集


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CHINA、ANTIFAにご用心

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今日発売された言論誌「WILL」と「Hanada」はいずれも申し合わせたように支那特集である。
武漢ウイルスを世界中にまき散らした元凶の支那を徹底特集、これしかない。

まず「WILL」の冒頭は櫻井よしこ氏と葛西敬之氏の対談。
支那に新幹線を輸出することに反対したのが元JR東海の葛西社長である。
氏の時事解説にはいつも感服している。

日本の選択 迷わずに親米に舵を切れ(櫻井よしこ・葛西敬之対談)

冒頭、葛西氏は現在の世界情勢を第一次世界大戦終結から第二次世界大戦勃発迄の戦間期に似ている、中華思想を掲げる中国がかつてのナチス・ドイツと重なると指摘する。
「チャイナチ」という言葉が最近使われるようになったという。
知らなかった。

櫻井氏は「香港、台湾の次は尖閣だと警戒を強めるべき局面だ」と指摘する。
当ブログでも指摘したように、これは日本人なら当然抱く警戒心だ。
両氏は支那と世界情勢を展望し、最後は「部分的ではない」憲法改正が必要だとした。

葛西氏は安倍首相を卓越した歴史観、国家観を持ち、世界のルール作りの先頭に立っている、日本中が平和ボケしていても安倍政権が続く限り基本的な方向は変わらないと高く評価し、櫻井氏は(基本的な方向は変わらないにしても)石破・岸田では不安感が増すばかりと応じた。

「横田さん一家を悲しませた朝日社説と政治家の実名」(阿比留瑠比)

産経新聞の阿比留瑠比論説委員は拉致問題の障害となった日本の政治家や評論家の名前を挙げて批判。
過去記事でも書いたように、記者会見で亡くなられた横田滋さんのご子息達の身体から絞り出すような発言には心を揺さぶられた。

挙げられた実名は・・・

土井たか子福島瑞穂村山富市菅直人槙田邦彦福田康夫青木理(元共同通信)、牧太郎(毎日新聞)、野中広務鈴木宗男など。

そして事実を報道しないメディア。

「横田家の記者会見を扱うニュースやワイドショーで、マスコミ批判と安倍首相を擁護する発言はVTRですべてカットされ、新聞各紙を伝えなかった。
『何もやってない方が政権を批判するのは卑怯だと思います』という哲也さんの言葉を聞いてもなお、メディアは『卑怯の上塗り』をしたのです」


海外では大絶賛 日本流コロナ対策 ミスター安倍 ナイスガイ!」(谷本真由美)

TBS「サンモニ」のコメンテーター、谷口真由美と勘違いして何時から親安倍になったのかとビックリ。
よく見ると谷本さんだった。
在英ジャーナリストの谷本さんはヨーロッパの武漢ウイルス騒動を伝えている、
「日本はおたくの国より民度が高いんだ」の麻生発言も同調する欧州人が多いとか。
日本のメディアだけ見ていると間違いだらけだ。

注目記事はアメリカその他の各地で起こっている「黒人差別反対」の集団ヒステリーの真相。
極左テロ集団ANTIFAが裏に潜んでいて、トランプ再選阻止運動(藤井厳喜その他の論者)だと分析している。

LGBT運動もANTIFAに染まっている(松浦大悟元参議院議員)そうだ。
稲田朋美氏もLGBT運動に力を入れ過ぎて総理への道が遠のいている。(これはブログ主の独り言)

二階幹事長・経団連・外務省
媚中トリオは世界の潮流に置き去り」(佐々木類 産経新聞論説副委員長)


「武漢ウイルスは、中国のIT企業と提携してIT(人工知能)を駆使した自動運転を推進する自動車産業からアパレル産業まで、幅広い分野で中国から撤退せよ、と教えてくれたのだ」

「大統領の言論を封殺 ツイッター社は何サマ?」 白川司

アメリカではリベラル派に阿ったツイッター社がトランプ大統領の言論封鎖をした。
この対応がミネソタ州の抗議デモに燃料を投下して世界中の反トランプ勢力にデモのゴーサインを出した。
「新言論戦争の勃発」だという。

「ツイッター社・AI部門のトップは中国人女性」(孫 向文・深田萌不絵 対談)

皆さんのスマホのLINEにも厚生労働省から武漢ウイルスに関する国民・調査が来たと思う。
そもそもLINEは韓国製のアプリだから使いたくないが、便利だからつい使ってしまう。
いま話題の河井克行前法相夫妻のLINEでのやり取りも当人達は削除したものの復元されバラされてしまった。
小池都知事は支那製のアプリTikTokで発信し、中国製電子決済アプリPayPayも普及している。
電子決済のプラットフォームは孫氏のソフトバンクが抑えている。 危ない危ない!
深田氏によれば支那を排除するために、支那の5Gを上回る6Gのビジネスモデルを日米で開発予定だという。

深田
「これを成功させ、アメリカの信頼を失わないためにも、今すぐ日本は技術移転や企業売却を禁止する必要があります」


その他、目次でご覧の通り、充実した記事で読みどころ満載。

「小池知事、カイロ大卒疑惑は あれで卒業ですか」(桜井 誠)

「虚言の女帝で東京ノックダウン!?」(生田よしかつ 川松真一朗)

「大村知事おろし 当たり前だがね(河村たかし)


・・・もサイド・ディッシュとして美味しい。

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