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2020.06.25 (Thu)


憲法改正と敵基地攻撃能力の保有を急げ


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強い日本は嫌いな朝日と毎日

日本政府はイージス・アショア(陸上配備型迎撃ミサイルシステム)を撤回した。
迎撃システムの不備と今後の修正費用、敵性国の進んだミサイル攻撃力を考えれば正しい判断だ。

しかしこれに代わって安倍首相が「敵地攻撃能力」に言及したことで、勝ち誇っていた左翼メディアが一斉に顔色を失った。

安倍首相が自衛隊の「敵基地攻撃の能力」の検討を表明した時、真っ先に反対したのは朝日・毎日などの反日メディアと野党、公明党それとリベラル左翼の言論人達だ。

毎日新聞(2020/6/19)
 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画停止を受け、政府は外交・安全保障政策の基本方針「国家安全保障戦略」の初改定を視野に入れた議論を今夏に始める。安倍晋三首相はミサイル発射前に相手の基地を攻撃する「敵基地攻撃能力」の保有を検討する意向を表明したが、憲法9条に基づく「専守防衛」を揺るがしかねず、今後の大きな焦点となる。各国のミサイル開発が進む中、新たな防衛体制をどう構築するかも課題だ。
(以下有料記事)


憲法の「専守防衛」死守は現在の国際情況からみれば戯言(たわごと)にすぎない。

朝日新聞(2020/6/16)
陸上イージス、急転直下の転換 政権幹部「殿のご乱心」


朝日新聞 素粒子(2020/6/22)

陸上イージス失敗は防衛相に。前法相夫妻逮捕は党に。説明責任丸投げの首相の無責任。病膏肓(こうこう)に入る国会嫌い。
その首相が唐突に口にした敵基地攻撃能力の保有検討。いかにも重すぎる。言葉に責任を持たぬ政権が弄(もてあそ)ぶには。

同(6/24)
 (武漢ウイルスの)第1波を検証し、第2波に備える。政治の使命は自明。なのに、解散だ、改憲だ、敵基地攻撃能力だと。寝言は寝て言ってね、自民党の諸兄。


朝日が寝言を言っているうちに日本は支那や朝鮮半島あるいはロシアの攻撃で首を搔かれる。
まあ、そうなることが朝日の目的だろうが。

テレ朝からコロナの女王が消えて、すっきりしたが、相変わらず馬鹿なコメンテーターが残っている。
玉川徹がまだご健在だ。

テレ朝「モーニングショー」(2020/6/25)

トランプ大統領がボルトン補佐官をクビにした時は、北朝鮮に対する強硬派をなぜ解雇したのかと残念に思ったが、そのボルトン氏が大統領選を秋に控えたトランプ大統領の暴露本を出して話題を呼んでいる。
金儲けとトランプ大統領に対する恨みが裏にある。
  
安倍首相の話題も載っているようだが、何処までが事実で何処がフィクションなのかは分からない。
ボルトン氏は安倍首相を高く買っているようだ。

そんななか、トランプ氏の姪が暴露本を書いて話題を呼んでいる。

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今朝のテレ朝「モーニングショー」で玉川徹がまた馬鹿な事を言っていた。

書名の"Too Much & Never Enough" を・・・

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玉川徹
「タイトル、本のタイトル、これ、要するに『過ぎたるはなお及ばざるが如き』でしょ、これ』

羽鳥慎一
「そう、そうですね、トゥ―マッチ・ネバー・イナッフですね」


簡単に相槌を打つ羽鳥MC。

自信満々の玉川。


玉川
「そういう言葉がちゃんとあるんですね、アメリカに」


ちょっと不安になった羽鳥が・・・

羽鳥
「そ、そうですか?過ぎたるは及ばざるが如しが Too Much Never Enough ですか?」


違うとは言えない先生。

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小西克哉(国際教養大学大学院客員教授)
「うーんと、まあこの本はただ『強欲』って言ってるんだろうなあと思いますね」

羽鳥
「ふーん、そうなんだ」


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トランプ氏が勝つという予測は僅か13%
それはないだろう。

世界一になった日本のスーパーコンピューター「富岳」にシミュ―レーションさせれば違う答えが出て来るだろう。
ブログ主の人間コンピュターではトランプ氏の勝ちと出ている。
日本と同様に民主党あるいは民主党のなれの果てでは国を治めることはできないからだ。

【追記】
支那は「敵基地攻撃は止めろ」と反応した。
自分が日本の敵であることをよく分かっているらしい。
「語るに落ちる」とはこのことだ。

時事通信ニュース(2020/6/24)
日本は「専守防衛履行を」 敵基地攻撃論をけん制―中国


【北京時事】中国外務省の趙立堅副報道局長は24日の記者会見で、日本政府が同日着手した安全保障戦略論議で敵基地攻撃能力保有の是非が焦点となっていることについて、「日本が歴史の教訓を真剣にくみ取り、専守防衛の約束を誠実に履行し、実際の行動で平和発展の道を歩むよう促す」とけん制した。
趙氏はこの中で「一部の日本人が外部の脅威をはやし立てて軍事政策(の壁)を突破しようとしていることは誰でも知っている」とも指摘した。

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