FC2ブログ

2020.06.20 (Sat)


安倍首相 敵地攻撃能力の保有を示唆


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

憲法改正で普通の国に

昨日、五百旗頭氏が宮内庁の参与になることを批判したが、今朝の産経抄も疑問視していた。
真っ当な人間なら、そう思うのが自然だ。

産経抄(2020/6/20)
公選法違反(買収)容疑で前法相夫妻が東京地検特捜部に逮捕されたことで、またぞろ安倍晋三首相の任命責任を問う声が出ているが、抄子はこの宮内庁による人選の方が解せない。兵庫県立大の五百旗頭(いおきべ)真理事長が、天皇陛下の相談役である宮内庁参与に就いた件である。
 ▼「拉致なんて取り上げるのは日本外交として恥ずかしいよ。あんな小さな問題をね」。これは平成12~13年頃、福井県立大の島田洋一教授が五百旗頭氏の口から直接聞いたセリフである。知人の結婚披露宴という私的な場での話とはいえ、いかがなものか。
(以下有料記事)

天皇陛下は皇太子時代から拉致問題について度々言及され、気にかけて来られたのにと。
五百旗頭氏は小泉首相の靖国神社参拝にも「どれほどアジア外交を麻痺させ(中略)建設的な対外関係を悪化させたことか」と批判した。
悠仁さまご誕生の前とはいえ、女性天皇に賛成した。
産経抄は最後に・・・

「宮内庁が天皇陛下の相談役に選んだ意図が分からない」

いたずらに陰謀論を振り回す積りはないが、公安は宮内庁の内部を調査したらどうか。
最近の日本は疑わしいことが多すぎる。
江崎道朗氏が説く通り、わが国にはインテリジェンスの強化が必要だ。

朝日新聞はどう報じたかを調べてみたが、「してやったり」と思ったのか事実関係の報道のみ。
その代わり、社説では安倍政権を総攻撃。

陸上イージス「導入ありき」の破綻(6月17日)法

国会から逃げる政権 コロナがあぶり出した限界(同18日)

河井夫妻逮捕 政権の責任は免れぬ(同19日)

今日に至っては菅原前経産相までまた持ち出してきた。

菅原前経産相 けじめには程遠い(同20日)

朝日新聞の反対の事をすれば間違いないという伝統は立派に守られている。

毎日新聞のTBSも頑張っている。
今日の「報道特集」では金平茂紀が開口一番・・・

2020062005.jpg

金平茂紀
「問題山積の中、国会が閉じられた直後に河井前法務大臣が逮捕されました。
早速、野党が閉会中の国会審議求めたところ、与党は安倍首相の出席を拒否しました。
『責任を痛感します。説明責任を果たします』
あの言葉は一体、何だったのでしょうか。
呆れた以上にウンザリです」


・・・と顔をしかめる。
非生産的な政府攻撃を続ける野党に「責任を痛感」する必要は無い。
安倍首相にはもっと重要な問題に集中して欲しい。

2020062003.jpg

NBAプロバスケの八村選手が黒人差別反対運動に参加したと大喜び。
政治に利用されるスポーツ選手は哀れだ。
支那の香港支配に反対する運動ならまだ理解できるが。

ナレーション
「黒人の権利向上を訴え、各地で行われた抗議デモは一部で像が倒されるなどの過激な行動もありましたが、おおむね平和的に行なわれました」


と好意的な解説。

善場貴子
「この後は特集です。前代未聞の元法務大臣の逮捕・・・


石破茂の事務所を訪れて嬉しそうに語る石破を取材していた。

石破茂
「やっぱり有権者の方々にお願いした(安倍首相の)その責任はあると思う」


山崎拓を取材して・・・

山崎拓
「幹事長が独断専行でやれない。選対委員長でもやれない。一強支配でおんぶに抱っこ、誰にも危機感も何もない。総理総裁にゴマ摺っておきさえすればラクチン。ドングリころころお池に嵌ってさあ大変だ」
x

と嬉しそうに言わせる。

反日メディアは寄ってたかって安倍首相を引きずり降ろそうとしているが、ここで辞めてもらう訳にはいかない。

安倍首相にはやってもらうことがある。
憲法改正と敵基地攻撃能力の保有だ。

今日の産経新聞社説でも・・・

「国会の重要課題はまだある。国民投票法改正案を早期に成立させ、実質的な改憲論議に入るべきだ。中国公船による尖閣諸島周辺海域での徘徊は、過去最長となった。尖閣や香港、ウイグルの問題で決議一つできない国会は本当に情けない。地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」導入断念を受けた防衛体制の再構築を論ずることも役割であるはずだ。」

日本は専守防衛の誤った考え方を止めて敵基地能力(先制攻撃)も可能とすることだ。
北朝鮮が持っているとされる数百発のノドンを同時に日本に向けて発射すれば、計画停止となったイージス・アショアですら防ぎきれない。

産経新聞(2020/6/19)
「敵基地攻撃能力」保有なら攻勢的専守防衛への転換 首相の検討表明


北朝鮮は昨年以降、17回の弾道ミサイル発射を繰り返しながら、10分以上だった連続発射間隔を約20秒に短縮した。相手の迎撃能力を超える数を同時に撃ち込む「飽和攻撃」を狙っている可能性がある。また、従来型より低く複雑な軌道を描くため迎撃が難しい新型の発射にも成功した。
 政府は敵基地攻撃能力について「他に手段がなければ自衛の範囲で、憲法上認められるが、政策上保有しない」と解釈している。首相もこれを引き継いできたが、記者会見では「日本に撃ち込むのはやめた方がいいと(敵に)考えさせるのが抑止力」と語った。政府幹部は「撃てば自分がたたかれると思わせる能力の保有を念頭にした発言だろう」とみる。イージス・アショア計画停止を受け、自民党内でも保有論が再燃している。


北朝鮮は生死不明の金正恩の代わりに妹の金 与正(キム・ヨジョン)が出て来て南朝鮮を脅迫している。
その南朝鮮の文在寅と共に日本を敵国視している。

安倍首相にはまだまだ一働きしてもらわなければならない。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:36  |  -朝鮮半島  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |