FC2ブログ

2020.06.06 (Sat)


習近平来日 年内見送りは正解だが中止すべき


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

今日のニュースから

めぐみさんの父・横田滋さんが亡くなった。
間に合わなかった。
心からお悔やみ申し上げます。

蓮池氏等が解放されて日本に帰国した特は拉致問題解決の始まりかと思ったが、以後まったく進展していない。
日本の国力が無いからだ。
日本国民の命を守る軍隊と軍事力がないからだ。
拉致問題は日本史上の恥辱として残るだろう。

横田氏死去の悲報は産経新聞の一面トップにあった。
「習主席 年内見送りか」の朗報記事が一面で片方に押しやられている。

朝日新聞や毎日新聞が横田氏死去の悲報を一面トップに載せたかどうかは購読していないので知らない。

朝日デジタル版を見ると有田芳生参院議員が生前の横田氏と酒を飲んだ時「今の政府のままじゃ拉致問題なんて解決できない。だめです」とつぶやいたと安倍政権批判に利用している。

「コロナ死者少ないのは『民度が違うから』麻生太郎氏」で「麻生氏またまた失言」と揚げ足を取る記事が朝日新聞読者のソシアルランキング1位である。

「麻生氏失言」問題を取り上げた今日の産経抄が秀逸だ。
版権侵害かもしれないがそのままご紹介すると・・・

【産経抄】(2020/6/6)

日本人が日本の特徴を誇ることが、まるで恥ずかしくてよくないことのように非難されるのも、戦後の悪弊のひとつだろう。麻生太郎財務相は4日の国会で、新型コロナウイルスによる死者が、欧米主要国に比べ日本で極端に少ない理由についてこう述べた。「国民の民度が違う」 ▼ロックダウン(都市封鎖)など欧米が実施した強制的な措置は、法制上取れないにもかかわらず、自粛要請や呼びかけが奏功した「謎」に関し、外国から問い合わせにきた際に答えた言葉だという。これに早速、立憲民主党の蓮舫副代表がツイッターで噛み付いた。「貴方はどれだけ偉いのでしょう、麻生大臣」 国民の文化程度の高さに自信を示すことが、どうして麻生氏自身が偉いという話になるか文脈がわからない。蓮舫氏は「国籍を問わずコロナ感染症で亡くなった方、そのご家族のお気持ちに寄り添わず・・・」とも批判していたが、牽強付会に過ぎよう ▼麻生発言に関しては、予想通り同氏が5日付朝刊で批判的に取り上げていた。他の国をおとしめることになりかねない発言だ」(朝日)、「波紋を広げる可能性がある」(毎日)。韓国のように自国のコロナ対応を自賛して日本を見下す国は、特に問題視しないにもかかわず ▼5日付小紙朝刊の国際面では、三井美奈記者が緩みが目立つフランスの昨今を報告していた。ルールに抵抗する国民性から、政府は問答無用の法律で押し付けるしかないのだという。記事は「国のかたちはさまざまだ」と締めくくる ▼各国それぞれだからこそ、日本も日本流のやり方に自信を持っていい。ところが、日本が他国より劣っていたり、失敗して叱られたりしていないと落ち着かない奇病が、一部で重篤化している。


武漢ウイルス対策で政府が何10兆円もの予算を計上した事に対し、野党とメディアが反発している。
チャンスとばかりに中抜きをする業者やそれと結託する政治家が居るとすれば許せないが、今日の日テレ「ウェークアッフ゜!ぷらす」で・・・

別所哲也(俳優/観光庁「VISIT JAPAN」大使)
「大切な税金ですし、国が借金を抱えてながらこういった政策を打っているのですから・・・」


と、まだ「国の借金」を寝言のように繰り返す者も居る。

インバウンドと称して支那や韓国から大量の観光客を取り込んで商売してきた観光地などの飲食店、お土産品店、旅館などが大打撃を受けている。
しかし観光地は心ない外国人観光客で荒らされて来た。
武漢ウイルスはそれに対する警告であったとも言えるのではないか。

外国人が居なくなった観光地では日本人の客が戻り始めてきたという。
同番組で「京都はインバウンド依存から脱却し原点に立ち返る商売を再開した」と土産物店の主はいう。
舞妓さんの後を付け回す外国人観光客の問題は兼ねてからあった。

別所
「トランプ大統領のやり方見てると、政治はもう喧嘩だという風に見えて来てしまう。
力の表現の仕方が本当にこれでいいのか。
本当に力のある人は優しくなければいけないし、国民の代表なんで国民が何に怒りを持っているのか、ちゃんと耳を傾けて、怒りに対してどう優しく答えていくべきかという、そういう表現があって然りだと思うが、まったくトランプ大統領の行動は力の表現が間違っていると思う」

宮家邦男
「別所さんのいう通りだ。
キング牧師当時はリーダーが居たが今回は必ずしもリーダーが居ないが目的がひとつあるような気がする。
それはやはりトランプさんに対する態度だと思う。
トランプさんのやり方を見ていると別所さんの言う通り、この人のやり方は今迄の普通の大統領とは違う。
どう違うかと言うと、普通の大統領だったらばアメリカを分断するわけだから、やはり団結を統一を許すというか癒しをやってアメリカの大統領だ。
彼のやり方というのはアメリカを分断して、対立を煽ることで自分の政治的なモメンタムを作って行こうとする。
この手法に対する不満というのがいま爆発していると私は見ている」

トランプ大統領が誕生した理由の一つはオバマ前大統領とポリコレに対するWASP(白人知識層)の不満があったと言われている。

トランプ大統領は危なっかしい所もあるが支那に対する強硬姿勢は評価していい。
台頭する支那に対して経済と軍事力で抑え込もうとしているのは正しい。


橋本五郎(読売新聞特別編集委員)
「暴動を鎮めることをまず第一に考えるべきだ。対立を煽るのはあるまじき行為だと思う。
しかし、それを支持する岩盤層の人達が居るとなると、アメリカの病理は深刻だなあと感じる」


トランプ大統領が被害者を弔問し、弟の肩を抱けば一件落着なのに。

習近平の国賓招致に関しては宮家・橋本両氏は見直しに賛成。
観光大使さんは反対した。

別所
「こういう時だからこそ民間の文化事業者が手を携えてコミュニケーションすることは中国に対してもアメリカに対しても、世界に対しても、僕達日本はやっていくべきだと思います」


辛坊治郎がやんわりと否定した。

辛坊
「まさにそれは仰る通りですが、まあそれと同時に国賓として中国の国家主席を日本に招くという事になると別の政治的議論が必要なタイミングなのかも知れません」


画面は次の天気予報に入ったのに、ゴローさんが突然発言。

橋本
「誤ったメッセージは・・・」

辛坊
「そうですねゴローさん。なるほど。国賓としての来日は国際社会に対する誤ったメッセージだと」

橋本
「そうです」

辛坊
「というゴローさんの一言でした」


シンボーさんGJ!

小池都知事が「東京アラーム」と称してレインボーブリッジを真っ赤に染めた愚行を「それを見に来る人が居て本末転倒だ」と皮肉っていた。






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

17:11  |  -支那  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |