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2020.05.23 (Sat)


「コロナ」以後中国は世界最終戦を仕掛けて自滅する


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支那の実体を再確認する本

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支那の問題の専門家、宮崎正弘氏は「コロナ以後 中国は世界戦争を仕掛けて自滅する」という衝撃的な表題の本を出した。
支那については過去に様々な評論家が、今年こそ支那共産主義は崩壊すると待望論を書いて読者を裏切って来た。
今回はアジア各地を自分の足で歩いて取材する宮崎氏の予言が当たる事を祈りたい。

武漢発のウイルスを世界に撒き散らしておきながら、反省する気配も無く、アメリカが菌を撒いただの、支那がコロナから世界を守るだのと、盗っ人猛々しく、世界に恩を売ろうとしている支那。
日本はいま戦後最大の危機に遭遇していると言って良い。

今回の武漢ウイルス騒動を通して盗っ人猛々しいし支那の実体と、この期に及んで更に世界制覇を狙う支那の魂胆を再認識した方も多いだろう。

それでも「インバウンドがあ」だの「日中親善があ」だのと言い募る輩は支那の回し者であると断定して間違いない。
そうではない方も、いい加減に支那への期待や妄想はこの際断ち切るべきだ。
武漢ウイルスを世界中に撒き散らしながら、尖閣諸島を我が物顔に徘徊し、日本を恐喝する支那の実体を知るべきだ。

庶民レベルで分かりやすく言えば、手始めにまず高いレンタル料を払って借り入れているパンダの返還から始めるべきだ。
パンダなどの奇獣は可愛いと思ったことはない。
子供が生まれたとマスコミは騒ぎ立て、日本人の一部は喜んでいるが、騙されてはならない。
日本で飼育し、生まれた子供の所有権は日本にはない。
あくまで支那のものである。

日本は如何に素朴で世間知らずな国であるかは、韓国の慰安婦の虚妄を暴いたマィケル・ヨン氏がこう言っているという。

「日本は世界で最も寛大で素晴らしい国のひとつだが、情報戦が不得手という点ではチベット人と大差はない」

この言葉の前提には・・・

「支那があらゆる形の情報ウイルスをばら撒いている。
知識こそ、それに対する感染防具だ。
知識が自分の身とコミュニティの両方を守るマスクなのだ


・・・と。

日本は今マスク不足で困難な状態にある。
武漢ウイルスから身を守るマスクというだけでなく、支那というウイルスから身を守る為のマスクも日本には徹底的に不足しているのである。

「いずれにせよ世界は中国封じ込めに傾いている。EUの躊躇いも、ロシアの中国との蜜月も消えかけ、こうなると安倍首相が唱えている『日中新時代』は寝言のように聞こえる。とくに米国は中国に損害賠償の訴訟を準備しており、米中対立はますます激化する方向にある。」

日本はまずスパイ法を制定し、支那その他の国からの情報侵略に備えなければならない。
日本版NSC「国家安全保障会議」を創設し、防衛庁を防衛省に格上げしたのは安倍首相だが、次の仕事は憲法改正とスパイ法の制定及び軍事費の倍増である。

「『コロナ以後』 中国は世界最終戦を仕掛けて自滅する」(宮崎正弘著 徳間書店 2020年5月 1,650円 Kindle版 1,485円)

目次】

プロローグ 世界史的なパラダイムシフトが始まった
▼「コロナ以後」の世界に何が起きるか
▼急速に進むナショナリズムの復活
▼世界で広がる中国排斥
▼景気回復の劇薬としての戦争の可能性
▼中国が戦争へ向かう恐れ

第1章コロナ以後、世界は中国排斥へと向かう

▼いまこそ「満洲放棄論」に学べ
▼全力で責任転嫁する中国
▼つけ込まれるお人好し日本
▼急速に進む中国経済の空洞化

第2章パンデミックはまどこまで世界を破壊するか

▼コロナ以前から始まっていた「世界の工場」の崩壊
▼改竄、偽造、情報操作は朝飯前
▼世界経済の損失は最低110兆円
▼「一帯一路」は全世界で頓挫
▼四面楚歌の習近平はミャンマーに接近
▼米国は兵器の汎用部品となる製品の中国輸出を禁止
▼中国が進めるハイテク企業のテコ入れ
▼コロナ災禍は中国版チェルノブイリとなる

第3章 「コロナ大恐慌」で何が起こるのか

▼中国発「世界同時恐慌」が始まった
▼ボーイングを救済できるか
▼中国が全体主義国であることを忘れていないか
▼日本人が和らない中国の謀略情報
▼中国でデジタル上の「ビッグブラザー」誕生
▼ヴェノナ文書が明らかにしたこと
▼「情報戦争」の実態
▼香港財閥の番付が入れ替わった
▼「水、干、疫、蝗の循環」が中国の歴史

第4章 日本経済への侵蝕を開始する中国

▼お人好しニッポンにつけ込め
▼中国に進出した日本企業の悲惨
▼企業秘密が盗まれてもスパイ防止法がない
▼死に向かいつつある中国経済
▼壊滅的な中国のサプライチェーン
▼習近平の焦り
▼香港大乱のその後
▼東南アジア、ロシア、韓国の惨状
▼「米中新冷戦のはざまで日本経済は必ず浮上する」

第5章 中国に接近して破滅する者たち

▼なぜイタリアで、「武漢コロナ」が大流行したのか
▼中東の感染大国はイラン
▼イスラエルはどうしたか
▼北朝鮮の沈黙、両太平洋の島々
▼株式暴落の本当の原因
▼HSBCが3・5万人を解雇、1000億ドルの資産売却
▼台湾はなぜ感染が少なかったか
▼海航集団は本丸「海南航空」も分割売却
▼ハーバード大学の頭脳を狙うチャイナ・マネー
▼中国のウイグル弾圧への抗議の輪はトルコから香港へ

第6章アメリカの中国潰しはこう変わる

▼強まる中国の軍事覇権の脅威
▼見通しを間違えた「アメリカ通」
▼ネオコン思想が3代政権の基底にあった
▼トランプは圧勝再選
▼あのときトランプは何と言ったか
▼チャイナウイルス対応でトランプ支持率が上昇
▼米国NDAAより、7380億ドルの国防予算が成立し…

エピローグ 最終戦争で終わる中国

▼アメリカを激怒させた習近平
▼アメリカの次の4年
▼中国の署名経済学者がGDPマイナスを予測
▼世界中で渦巻く「アンチ・チャイナ」はどこへ向かうか
▼パンデミックを利用した中国の姑息な覇権狙い
▼米国と日本に迫る危機
     

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