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2020.05.15 (Fri)


櫻井よしこ「親中派の嘘」のご紹介


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支那と韓国はどういう国か、おさらいしよう
そして最後は日本のテレビメディアの偏向ぶりを


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中国のしたたかさは今回の武漢ウイルス対応で一層明らかになった。
集金PAYの共産主義国は紛れもなく自由主義国の敵である。
両国は決して相入れない。

みずから武漢ウイルスを隠蔽しようとして世界中をパンデミックに陥れながら、「俺のせいではない」と責任をアメリカや他国に擦り付ける。
これが個人ならば誰も付き合おうとしないだろう。
いま支那がその状態である。
それでも付き合おうとしているのは朝鮮半島国とロシアぐらいである。

日本が武漢ウイルスの対応に追われている時、支那は海警局の公船が尖閣諸島の日本の領海を侵犯し、操業中の日本漁船を追い回した。
しかも、支那の外務省は「日本の海上保安庁前船が妨害したが断固として対応した」と立ち誇った。
「盗っ人猛々しい」とはまさにこの事である。

日本は海保でなくて海自に出動して欲しいものである。
海を守る為に海上自衛隊がある。

支那の公船の領海侵犯は前年同期(1-4月期)より大幅に増加しているという。
自分でウイルスを撒き散らしながら、ドサクサに紛れて尖閣諸島を取りに来る算段である。
支那という国の根性の悪さがこれで良く分かる。

日本政府はいたずらに「遺憾砲」の空砲を撃っているだけでなく、実弾入りの反撃を検討すべきだ。

櫻井よしこ氏の最新刊「親中派の嘘」は支那だけでなく韓国も含めて取りあげた櫻井氏主宰のインターネット番組「言論テレビ」の座談会から成る。

保守派のインターネット番組と言えば、かつては桜チャンネルが全盛だったが、主宰者の水島総が保守から左に寝返った。似非保守である。
かつては、小林よしのりが保守派の皮を被っていたが、左翼に転向した。
それと同じである。
ブログ前からかすれ声で説得力も無く、無駄に喚き立てる水島なる男は胡散臭いと思っていた。
田母神俊雄氏を選挙資金の横領事件で敵に回した。
DHCシアターにも喧嘩を売った。 
やっぱり似非保守だったのである。
ついでに言えば、チャネル桜を飛び出してチャネルくららを作った倉本満も保守から左に寝返ったようだ。

横道にそれたので元に戻すと、本書は・・・

「武漢ウイルスの教訓」では、細川昌彦(元経産省貿易管理部長)、矢板明夫(産経新聞台北支局長)

「追い詰められた習近平」では西岡 力 門田隆将(ジャーナリスト)、矢板明夫

「韓国『革命政権』の嘘」では小野寺五典(元防衛相)、西岡 力、

「韓半島は米中戦争で決着する」および「報道されない真っ二つの韓国」では西岡 力、洪 熒


・・・の座談会を纏めたものである。

各章の最後に櫻井女史のコメントがある。

「おわりに」では今年3月21来日に亡くなられた加戸守行元愛媛県知事と加計学園問題について触れている。
「加計学園問題」についてあまりに偏向報道が酷いので、言論テレビで加戸氏と元文部科学省の前川喜平を迎えて言論を戦わせたという。
当時、加計学園問題で、NHK、日テレ、TBS、テレ朝、テレ東、フジTVの30番組で加計学園問題を報道したが、前川の発言には2時間33分が割かれたのに対し、加戸氏の発言は僅か6分しかなかったという。
ブログ主も当時の事を記憶しているが、加戸氏の発言などほとんど聞いた記憶がない。
如何に日本のメディアが偏向しているかを物語っている。

「親中派の嘘」の親中派とは反日メディアを指しているのだろう。

ホームワークを余儀なくされている方、定年退職した方、学校を休んでいる学生さん、主婦の方、武漢ウイルスで自粛生活を送られている皆さんに是非とも読んで頂きたい本である。

【目次】
まえがき
第1章 武漢ウイルスの教訓
第2章 追詰められた習近平
第3章 香港と台湾、歴史の分岐点
第4章 韓国「革命政権」の嘘
第5章 韓半島は米中戦争で決着する
第6章 報道されない真っ二つの韓国
あとがき


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