FC2ブログ

2020.05.10 (Sun)


戦争出来ない日本は武漢ウイルスと戦えない


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

支那が仕掛けてきたコロナ戦争
反日メディアがフェイクニュースで協力


テレ朝(朝日新聞)もTBS(毎日新聞)もフェイクニュースで国民を騙そうとする悪いヤツラである。
武漢ウイルス騒動に関する報道で、それが一層鮮明になっている。

TBS「サンモニ」(2020/5/10)

2020051000.jpg

ブログ主も最初の報道を見た時に、自民党議員達が満席でいかにも「3蜜」であると感じた。

テレ朝はモーニングショーで自民党員の会議の模様を「ちょっと蜜だよ、これは!」とメディアから批判の声が上がったと批判したが、和田政宗議員が8日のツイッターで「それは自分の席の前の自民党議員が密集するメディア記者に対して言ったものだ」と明かした。

2020051001.jpg

しかし、それから3日も経っているのに、こんどはTBSが他社の古ネタを利用して、視聴者の世論誘導を行った。

ナレーション
「あらかじめ、広めの会場が用意され、換気が行なわれましたが、危機感を抱いた議員が多く詰めかけたのは4日、総理が緊急事態宣言の延長を表明したからです」

危機感を抱いたのは反日メディアの方だろう。
自分達メディアへの批判を政権批判にすり替える技法はご立派。
世間ではこれを反日メディアスクラムと呼ぶ。

和田議員のツイートを読むのが数千人、多くて一万単位なのに対して、テレ朝とTBSを見るのは数十万から百万単位だ。
ここでもグレシァムの法則が適用され、間違った情報は正しい情報を駆逐する。
かくして、テレ朝、TBSの報道は正しいという刷り込みが成功する。

武漢ウイルスは秋冬にまたやって来ると岡田晴恵

岡田晴恵
「感染者の数はこれから夏に向かって段々下がって行くかなと思う。
ただ秋冬になると、上がって来るかなと思う」

関口 宏
「それは第二波が?」

岡田
「そういうことになる」

関口
「これは絶対に起こるのか?」

岡田(にこやかに)
「もう10中、8、9来ると思う。秋の方が大きいなと」

関口
「大きい!?」

岡田
「だからそれまで、医療だとか薬を夏に気を緩めずに用意していくという事が大事だと思う」


これって感染症専門医の知見なのか。
岡田センセの口癖のエビデンスも示さずに。

夏休みを取って、秋になったらまたテレビに毎日登場して荒稼ぎするぞと期待しているのか。
コロナ終息の暁にはこの顔をもう二度と見なくて済むと思っていたのに。

青木理
「検査を上げることが経済再開の大切な所だが、この点、皆さんご存知のようにPCR検査は殆ど少ない。陽性率もようやく東京都が出してくるといいう状況で、基礎データが日本ではあまりにも少ない。
ヨーロッパに比べてかなり日本の方が準備が整っていないという感じがボクはする」


その割にはヨーロッパの方が混乱しているのはなぜか言わない。

岡田
「そうだと思う。
かなり検査を絞っていたので、基礎データがないままに、いま解禁とかいう所がある。
大阪は非常にそういうデータを管理した上での緩和だからいいが、特に東京の場合は陽性率(PCR検査を受けた人数に対する割合)7.8とか言う事でまだまだ解禁は難しい」

サブキャスター
「先進国のなかで最悪レベルと言われる日本のPCR検査率。
どうして日本は検査数が増えて行かないのでしようか」

サブキャスター
「日本は先進国の中でも最低レベル。なぜ増えないのでしょうか」

サブキャスター
「日本の6倍以上の検査数を示す韓国の実情を見てみます」


・・・と韓国ヨイショ。

それにしては人口当たり死者数の割合が日本より多いのはなぜか。

但し、政府がこれまでの目安だった「37.5度以上の発熱が4日以上」を8日になって変更したことについて加藤勝信厚労相厚労相が・・・

「目安が相談・受診のひとつの基準と思われたのは誤解だ」

と言い訳したが、これは無いだろう。
国民はみんな基準だと理解したからだ。
政府もこんなバカな言い訳をすると信頼を失なうことが分からないのか。

姜尚中
「学生をテストをしないで、学力を計る、これくらいでやっちゃえ!ということだ。
そうすると、学生をどうやってトレーニングして、どの方向にもって行けばいいのかという事が分からない。つまり出口戦略が見えないと。
初動の対応が誤っていたという事をしっかり見るべきだし、(中略)もうちょっと柔軟に、スピーディに、透明性をもって、長期短期の指針を示して貰いたい」


学力テストと比較するとは恐れ入ったが、こんな事を突っ込まれないように、政府は基準をなぜ変えたか説明すれば済むことだ。
たとえば、患者の受け入れ体制が整いつつあり、医療崩壊の危機も無いようなので基準を緩和したと説明すれば済むことだ。

竹下隆一郎(ハフポスト日本版編集長、元朝日新聞記者)
「政権に対する不信感が広まっているのは、やはり、これまでも公文書を破棄したりとか、正直にオープンしない姿勢の積み重ねが不信感につながっている」


朝日新聞系の男だから安倍叩きは得意中の得意。

「風をよむ」のコーナーでは「ウイルスとの共存・共生」と題してなにかやっていた。

一昨日のブログでも書いたが、フランス首相の「新型コロナウイルスと共に生きる」の猿真似だ。
「共生」などというグロ―バリズムはもう終わったのだよ。

一方で、日本のPCR検査が増えないのは日本に軍医が居ないからだと解説する内科医も居る。
なるほど。
しかし日本に軍医が居ないわけではない。
マスゴミは一切伝えなかったが、ダイヤモンドプリンセス号では自衛隊員の活躍があった。

デイリースポーツ(2020/5/9)
おおたわ氏 PCR検査増えないのは「あたりまえ」軍医の有無を指摘


内科医で、現在は法務省非常勤医師として刑務所の受刑者たちの矯正医療にあたる、おおたわ史絵氏が8日、日本のPCR検査が増えないのは「あたりまえ」だとし、その原因の一つとして「日本には軍医がいない。前戦で鍛えられた医師もいない」ことをあげた。

 おおたわ氏は検査をするには場所が限られ、やる医師が少ないとした。「医療従事者自らも感染リスクを負う」とし、海外で検査が速やかに進む理由に「軍隊の医師の存在」をあげた。「彼らは日常的に生物兵器に対する演習として防御服や汚染物の扱いに長けている。だから迷いが少なく、コロナにも向かっていける」とした。

今後は「自衛隊、防衛医大、海外の医療部隊できるだけ多くの力を借りるべきだと思っている」と持論をつづった。
「戦争のない平和な日本 疫病の少ないきれいな日本 そんな私たちの1番の弱点が、今まさにある問題点」
とした。


日本には軍隊に所属する病院船すらない。
戦後の平和憲法のために武漢ウイルスがやすやすと侵入して来たのだ。

そして今後も支那による日本占領の戦いは続くだろう。
武漢ウイルスの侵略に目を覚ました日本人は、支那と対決する用意が必要だ。

【追記】
「台湾は軍隊の化学医療チームを動員し、水際作戦を展開した。日本では緊急対策会議に肝心要の自衛隊の担当部署幹部さえ呼ばれていない。なんという彼我の差!欧米は軍を動員してあたかも戒厳令下にあるというのに」(「『コロナ以後』中国は世界最終戦争仕掛けて自滅する」宮崎正弘著)

台湾が如何に武漢ウイルスの対応に成功したか日本がメディアが全然伝えようとしないのは、中国の手下である証拠だ。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:02  |  支那武漢ウイルス  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |