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2020.05.07 (Thu)


政府の初動が遅れたとテレ朝


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小松 靖クン ガンバレ

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2020/5/6)
指定感染症指定も原因か
専門家分析「初動対策の恐れ」


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柳澤秀夫(元NHK解説員)
「この政権というのは色々と法解釈をする上で、色々な柔軟性というか、悪く言えば解釈を自由にして来た政権であるという事を考えれば、充分にこれは対応可能だったと思う。
そうすれば、国会での色々な審議というものを省いて、もっと早い段階から有効な手を打つという事は十分に可能だったと思う」


「解釈を自由にしてきた政権」という批判は野党と同じ。
「国会の審議を省け」とは無茶苦茶な。
野党は「モリカケ・サクラ」で安倍首相の責任を追及していたのだから、審議を省いたらエライ事になる。

タラレバ論はもう沢山だ。
いかにも反日NHK出身らしい。

福田 充(有識者会議メンバー危機管理担当)は平素からウイルス対策をしておくべきだったと批判していた。
「市民も国民も」と度々繰り返していた。

なぜ国民といわないのか。
市民と国民はどう違うのか。

あっ、分かった。
「国民」とは少しぐらい不満はあろうとも現政権を支持して何とかこの国難を克服しようとする人達。
「市民」とはこのチャンスに政権を倒して日本を一層混乱に落し入れようとする反日勢力。

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小松 靖(サブキャスター)
「福田さんね、今の空気で我々、論ずるという事は勿論可能ではあるんですけども、やっぱり当時の空気を思い出すと、今は法改正をしないでなるべく早く緊急事態宣言をすべきだったという話は、勿論分かるんですが、やっぱり当時はその緊急事態宣言の『き』の字が出た時点で私権の制限はどうなのかという、このスタジオでもそういう論議がありましたし・・・」


コメンテーターに反論するキャスターなど見たことがない。
番組のプロデューサーがあらかじめ準備した脚本通りに進めているだけだからだ。

小松 靖クンは青木理に対談を出せと迫ったこともあり、その時、田原総一朗が大変ご立腹で、やめろ!と怒鳴っても意に介さずに続けた芯の有る男だ。

思い出すのは2018年1月この場面(動画が削除されて残念)・・・

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ヤフブロの同名ブログの「バカ女シリーズ」でたびたび登場して頂いた室井祐月が陰に隠れて見えないので・・・

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小松 靖アナ
「そこまで『安倍内閣は史上最悪の政権だ』と言うのであれば、青木さん、対案がないと説得力伴わないですよ」

青木理
「いや…」

小松
「で、その話をすると『私は政治記者ではないので』とおっしゃるんですけど、そんなことは関係ない」

室井佑月(小松アナに)
「だってそうとしか…」

小松
「社会部の記者としてこれまでの知見を集結すれば…」

室井
「なんで~!?おかしいー!おかしくない?なんで~?」

小松
「ちょっと待って。集結すれば一つの答えは十分に出せると思うんですよ」

室井
「だって!どうして~?」

小松
「青木さん、青木さんに聞きたい! 教えてください」

室井
「頭おかしい!」

青木
「ムニャムニャ・・・ジャーナリストという存在は対案を出すべき存在なのかと疑問を持ち続けているわけですよ。
対案を出すのはこの番組だったりテレビ朝日かもしれないし、あるいは政治学者かもしれない。
ジャーナリストが対案を出すのは僕は仕事だとは思っていない


小松 靖クン、頑張れ!

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