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2020.05.05 (Tue)


櫻井よしこ女史 武漢ウイルスと国家を語る


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国と国民は一体
ワイドショーの芸人や自称専門家は政府批判を止めろ


今日の虎ノ門ニュースの櫻井よしこ氏はいつものように説得力があった。

1:33:07 から櫻井氏の独壇場で、日本国憲法の欠陥を指摘し、正しい憲法と日本国および日本国民の在り方を示していた。

例によってコピペ専門のブログ主は「御用でお急ぎの方のために」その概要をご紹介する。

櫻井よしこ
「日本国憲法の前文を読んでみると、『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した』と書いてある。
それを条文化したのが9条2項だ。

『陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権はこれを認めない』と書いてある。

まったく国家として国民を守り、国土を守る責任というのは果たしません」

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「全部こうやってこうやって手を上げて、アメリカにお願いします。私達は経済をやりますというのが戦後の政治、歴史だった。
それをみんな良しとして憲法改正を言ってた人達は最初は極右のように言われた。
私なんか右翼の女王とまで言われた。
でもそうではなくて、本当に責任のある人は家族は自分が守る、自分は自分で守る、責任ある国は自国の国民の命は国が主軸になって守るという事だが、そこに行きつかないまま、日本人はやっぱり安易な生活をして来たのだと思う」

百田さんの「蛙の楽園」はまさに名著で国民に読んで欲しい。その中で言った事はまさにそういう事だ。
それでも信じ切って行く国民だから、政治家はその代表として国会に行っても同じような考え方だ。
それを打ち破ろうとするのが佐藤(正久自民党参議院議員)さんであり、安倍さんだと思う。
でも佐藤さんは少数派だ。


(佐藤議員が苦笑い)

安倍さんだって、自民党の中で一枚岩で支持されているわけではない。
安倍さんの足を引っ張ろうとする人は一杯(イーッパイと強調)居る
何故かと言うと、憲法改正を実現して、戦後レジームから脱却したいという旗を掲げているから安倍さんも佐藤さんも憎まれる。
そうではなくて、緊急事態条項や憲法改正をして欲しいという世論調査に出ているような国民が多いわけだから、その声を拡げて行って、憲法改正を目指す政治家を応援するぞという声を上げないといけない。」

「緊急事態条項は国防、安全保障を念頭に置いてやるべきだが、そう言うと自民党の中からでさえ反対が出て来る。
公明党からも強い反対がある。
野党は緊急事態条項に国防も入ったら安倍内閣は何をやるか分からないと絶対に乗って来ない。
だから、今は正論を言っても通じないために、小さいところ、具体的な所に絞って行って、とにかく憲法を改正して、緊急事態条項を入れるという妥協路線に行っている。」

石破さんは、憲法改正は2項からヤレと言っているがあれをやっていたら未来永劫出来ない。」


居島一平
「コロナ規制の地上波テレビの報道に色々批判の声が届いている。


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居島
「専門家でない芸能人がコロナを解説。
批判ありきの政権叩きで不安ばかり煽る。
ニュースキャスターに感染の疑いがあるのに、某局の某番組だが・・・」


百田尚樹
「報道ステーションだ!」


「死者数など日本が成功している部分は殆ど報道されていない。」

今日も落語をやらない落語家の鶴ベイが日本政府は初動に失敗したと怒っていた。
立川志らくも同じく。政府を批判すれば視聴率が上がるという計算だ。

その他、知識も無い芸能人達が政府批判をしているが見苦しい。

櫻井
「ニュース番組もそうだが、ワイドショー番組がすごい長い時間、毎日々々報道される。
この中で、事実よりも政権批判をすることが良いんだと、何でもかんでも安倍さんが悪い、大臣が悪いという風潮があるが、これはすごく非生産的で、聞いている人達も凄く気持ちが暗くなるばかりだ。

日本国の在り方をまず、みんな認識して欲しい。
それは憲法で規定されているように国家には殆ど権限が与えられていない
その憲法の精神に基づいて作られたこのインフルエンザ改正特措法も政府にも知事にも権限を与えない。
我が国は物凄く緩い、緩い構造だ。
強い風が吹いたら倒れてしまうところだ。

それを支えているのが国民の気持。善意であり誠意であり、正義感であり、国民の責任感だ。
国民がしっかりしていないと本当に我が国はすぐ潰れる。
政府は自粛してください、8割減らして下さいと政府はひたすらお願いしなければいけない。
フランスみたいにグァーと締めたり、韓国の様に国民の一人一人を徹底的にプライバシーを侵害して、何処で何を買ったか、何処へ行ったか全部追跡して取り締まるような事は日本国には通用しない。

私達は一人ひとりが良識の有るキチンとした国民であって、責任を果たすという前提の元に初めて国家として成り立っている。
そのような仕組みしかないわけだ。
だからワイドショーの人達が安倍さん遅いじゃないか、何やってんだというのは、じゃあ、あなた自身がこれまでどういう生活をして来たのか、どういう責任を果たして来たのか、国民全体が見なければいけない。

だから、みんなが作って行くのが国家だ。
その意味で、日本は本当に国民が中心の国家で、良い意味でも悪い意味でも、それを機能させるには私達の行動を問わなければいけないという所に立たなければ、今回のこの武漢ウイルスの事など、ちゃんと対処できるはずはない。」


思いきり「武漢ウイルス」と言ってくれました。

「そこの原点を忘れて、なんでもお上を批判すれば問題は解決されるという風な考え方自体が間違いだと思う」

佐藤議員がダラダラとやるしかないのが現状だとコメント。

櫻井
「ダラダラのなかでも日本国民のみなさんは本当に良くやったと思う。
ここまで抑えたのは本当に日本人だからやれたわけだ。
その意味で、私達は日本人の在り方に、ある意味、誇りを持っていいと思う。
安倍総理も感謝しておられたが、日本人はそういう意味でも本当に基本的に真面目で、基本的に真面目で、いい人達、素晴らしい人達だ。
でも、後の一歩が詰め切れない。
やっぱり人間だからダレることもあるわけで、目の前の生活の事を考えればついつい色々な事をやってしまう事もある。
人間だからしょうがない、現実の社会だからしょうがない。
でもあと一歩の所はやっぱり罰則規定がないから詰め切れない。

でも今回、これでダラダラという感じで収めたとしても、同じようなパンデミックは必ず来る。
その時にまた同じ事をやったら進歩がないから、ここで特措法を改正しよう、緊急事態条項もチャンと入れようという所に持っていかないといけない。」


櫻井女史は百田尚樹著「海賊と呼ばれた男」を読んで感動で涙したと語る。
あのいつも喧嘩っぽい百田氏も神妙な顔で櫻井女史のコメントに耳を傾けていた。

櫻井
「百田さんの本を褒めたので、私も本もちょっと紹介していい?」


と言う櫻井女史の艶やかな甘えたような口調に良い意味でいささか驚いた。

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櫻井
このまま行けば日本は中国に呑み込まれて中国の属国になると
目の前の利益を企業が追い、目の前の利益を私達が追い続ける限り、私達は中国に勝てない。
自分意外の公共のため私達は何をなし得るか、企業も利益は半分になるかもしれない、しかし日本国の事を想えば、今は利益を追うのではなくて、愛国主義に戻る時だと。
愛国主義は悪いものではないと、みんなの事を守るたるの考え方なんだという立場に立たなければいけないという事がこの本を読んで下されば良く分かる。
今の日本は個人も企業も構造的に中国に貢ぐ形になっている。この事に気が付いて、今の形を変えなければいけないということだ」


産経新聞から5月9日に発売される。
これは読まねばなるまい。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:38  |  支那武漢ウイルス  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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