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2020.05.04 (Mon)


「コロナ大恐慌 中国を世界が排除する」ご紹介


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武漢ウイルス休暇中にお勧めの本

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今日、安倍首相が記者会見で「近況事態の5月末まで延期」を発表した。
いまは外出を出来るだけ控え、耐えるしかない。
こんな時には、読書で情報を収集し整理する事がおすすめだ。

ということで、最新刊の宮崎正弘・渡辺哲也の対談「コロナ大恐慌 中国を世界が排除する」をご紹介。

二人の意気の合った対談引き込まれて最後まで一気に読み終えてしまう程だ。

アジア各地を足で回って取材している宮崎氏の情報は貴重だ。
各地の現状を語る時の宮崎氏は饒舌になり、渡辺氏は聞き手に回る。
経済や韓国への輸出管理の詳細については渡邉氏にエンジンが掛かり、宮崎氏は聞き手に回る。

「輸出規制の3品目の韓国への年間輸出額は154億相当。それが止まると韓国で作れなくなるものが約20兆円分の製品。20兆円の製品が作れなくなると60兆円稼ぐ会社が潰れる」(渡邉)

【3度目の通貨危機を迎える韓国】

宮崎
「だんだん中国に似てきた」

渡邉
「韓国は三度目の通貨危機に陥る。過去の通貨危機を支えたのは日本だ。
韓国は日本を足蹴にして15年に打ち切った日韓通貨スワップの再締結を画策中だが、日本は無視すべきだ。
徴用工、天皇謝罪発言、東京五輪放射線ポスターなど日本に対する侮辱を重ねている国に手を差し伸べる必要は無い」


売春婦像、レーダー照射その他、諸々あった。

武漢ウイルスが収束した時には世界のパワーバランスが変わることは間違いない。
支那の世界制覇の野望が崩壊し、日米と自由主義諸国が一層強固になる。
そうありたいものだ。

その為には支那に依存する日本の経営者達が日本回帰をしなければならない。
媚中派の政治家やマスメディアも淘汰されなければならない。
日本国憲法も改正しなければならない。(ここはブログ主の意見)

「武漢コロナの感染爆発により明瞭になったのは、グローバリズムというのは突き詰めて言えば世界経済の中国依存に過ぎなかったということ」(宮崎)

オレオレ詐欺だと言われている支那の一帯一路戦略は今後必ず破綻すると両氏。
そう願いたい。

武漢ウイルスが終息した段階で世界のパワーバランスは変わって行くことだろう。
支那はウイルスの発祥地ではないと主張して、各国に医薬品、医療品などを無料提供して恩に着せているが騙されてはならない。

「日本は中国を損切すべきだ。中国人のインバウンドの経済全体に与える割合はせいぜい1%。あくまでも国内生産(GDP)だ」(渡邉)

こんなことテレビで聞いたこともない。
支那や韓国から観光客が来なくなって日本経済は大打撃だとしか言わない。

「損切は経済用語。小生の用語では『中国放棄』だ」(宮崎)

最後に宮崎氏が具体的にソフトバンクなど日本の企業名を挙げて現状と見通しを語る。

この部分だけでも一読に値する。

「中国基軸サプライチェーンから世界が脱却できるのは3年から5年の歳月が必要」(宮崎)

まだまだ道のりは遠い。

【目次】
はじめに 平成の30年を終えて迎えた「戦争の時代」渡邉哲也

第1章 武漢パンデミックで世界から親中派が消える

パンデミックで一挙に下りたバンブーカーテン
SARSの教訓を活かした台湾
「TAIPEI法」可決で米台急接近
典型的な防疫の悪い見本の韓国
コロナはアジアからヨーロッパヘ
なぜイランでコロナウイルスの猛威?
「日中友好」を優先し感染を拡大した日本
欠陥だらけの日本の防疫体制
マスクとデマ
権威失墜が明らかになった国連機関
中国と心中する親中派
超監視国家の誤算
米世論という虎の尾を踏んだ中国

第2章 中国排除後の世界

一帯一路は全滅
米国の中国排除の法体制
中国に人材を斡旋していたハーバード大教授
ウォール街からも中国は締め出し
世界から叩かれるグローバル企業
各国から制裁金を科せられる
中国の監視社会に加担
中国ビジネスで失敗するGAFA
反中にシフトした台湾
政冶的には第三戦線、軍事的には第二戦線の台湾
食えないフィリピン
オーストラリアでも高まる反中感情
高まるアジアのナショナリズム
ミャンマーへも中国の「借金の罠」が
世界中で反中政権が生まれる理由

第3章 半導体・スマホ・ポスト5G、世界「技術戦争」の行方

半導体をめぐる世界の勢力図
台湾TSMCとサムスン
6Gに言汲するトランプ
アメリカが頼る日本の5G技術
日本人がまったく却らなかった「輸出管理」
日本企業の技術なしでは成り立たない韓国
アメリカと韓国に潰された日本の半導体

第4章 中国経済に依存した昨界の悲劇

グローバリズムの正体は世界経済の中国依存
「大倒産」が世界を襲う
金融政策の限界
青色吐息の中国経済
米企業に中国撤退を要求
中国発金融危機
「債務コロナ」が蔓延
通貨安と外貨不足
パニックに陥った欧米
サウジVSロシア『原油戦争』
3度目の通貨危機を迎える韓国
共産党は絶対に民主化しない
世界は合湾の脱中国を見習え

第5章 中国進出企業とソフトバンクの末路

中国撤退のジレンマ
インバウンド客がいなくなった
苦境に陥る中国進出企業
それでも中国に媚びる経営者
中国と蜜月のソフトバンクGもヤバい
挫折続きの投資事業
ビジョンファンと背の無謀な「年利7%」
欧米のメディアの批判にさらされる孫正義
「事実上の脱法行為」で税金も払わない
中国とソフトバンクは共倒れか?

最終章 コロナ恐慌でどうする日本

五輪1年延期はベストな選択
今こそ消費税を撤廃せよ
コロナへの治療薬で朗報
トランプが日本に謝った?
日本の技術で中韓排除のサプライチェーンを構築
知的財産を守る特許戦略
脱中国に動き出した日本


おわりに 総点検、中国依存度の高い日本企業は逃げ出せるのか?
宮崎正弘


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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