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2020.04.05 (Sun)


武漢ウイルス対策、韓国に学べとTBS「サンモに」


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ウイルス騒動後、既成メディアが崩壊すると渡邉哲也氏

今日のTBS「サイテーモーニング」は武漢ウイルス感染爆発の不安を煽るだけだった。
そして松原耕二アンカーは韓国に学べと結論した。

TBS「サンモニ」(2020/4/5)
日本の感染爆発は?
増え続ける経路不明の感染


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コロナ対策とは言え、他局に比べてコメンテーターが異常に離れている。

関口 宏
「新型コロナってのは人を遠ざけるという感じがあるのかな」


詰まらないことに感心している。
シャレにも何にもならない。

世界の武漢ウイルス騒動の映像を次々と紹介。
フィリピンのドゥテルテ大統領が「違反者は射殺せよ」と命令した翌日、63歳の男性が射殺された、トランプ大統領も最初は「民主党のデマだ」と呑気な事を言っていたが、「これからは地獄の3週間だ」と態度が変わったとか・・・

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岡田晴恵
「これは序の口でございます」


出ましたコロナの女王。
武漢ウイルスはこれからますます猛威を振るうとご宣託。
確かに収束してしまうと女王の出番は無くなる。

寺島実郎
「アメリカも中国も社会システムに重大な欠陥があるということを見せつけた。
アメリカは6千万人も健康保険に入れないという状況の中で、亡くなってるの偏差を見ると圧倒的に貧しい人が亡くなってる。
中国も習近平の強権化なんて言ってたけども、台湾の様な民主国家の方がこの問題を制御する上で正面から向き合ってる。
世界のキーワードはポストコロナだ。このコロナを突き抜けた先に世界システムはどうなってるんだろうと。アメリカも中国も失敗した。みんなが力を合わせなければ、この問題に向き合えないという事だけははっきりして来てる。新しい世界システムの設計が問われている」


出ました大言壮語で中身はカラッポ。
「世界システム」の変化を予想して貰いたいものだ。

今読んでいる渡邉哲也氏の新著「新型コロナ恐慌後の世界」の方が余程、説得力がある。
つまりグローパリズムが終焉して世界が逆転する、習近平独裁を打破する動きが加速する可能性もあるが、支那の国民が国外に出るかもしれないのでアメリカは共産党独裁体制の崩壊を望んでいない等々。

関口
「ひょっとすると時代が変わってしまうかも知れませんね」


相変わらず無責任で他人事。

岡田晴恵
「検査が少ないとコボレが当然、出て来る。
今、そのコボレたクラスタ―がどんどん繋がって行って、実になろうとしている。
これが感染爆発、オーバーシュートにつながる」


はい、PCR検査をどんどん広げて医療崩壊を目指しましょう。

橋谷能理子(サブキャスター)
「在日アメリカ大使館が在日米人の帰国を促したのは日本が正確に感染率を把握することが難しくなったから」

岡田
「今後、感染者は飛躍的に増えて行くと思う。

(中略)
非常事態宣言は出すべきだ。
ただ政治としてはどうなのかということは私には分かりません」

政治に口を挟むなと注意されたのか?

ナレーション
「今、日本にも刻一刻と医療崩壊の危機が迫っています」


黒板を使って・・・

上萩チキ
「スピード感と規模感と的確に当てて行くことが重要だ。日本は欧米に比べてスピード感も規模感まだまだ遅い」

松原耕二
「検査もそうだが、今一番大事なことは感染を広げないことだ。
一番心配なのは、オーバーシュートしても日本は気付かないんじゃないかと。

(中略)
例えば韓国なんかはドライブスルーで知られているが、院内感染を防ぐために屋外で検査場を作って施設に振り分ける事を随分前からやっている。
それがベストとは言わないが、少なくとも早く手を打たないと、今のままではすべてが後手後手に回ってしまうと思う」


「サンモニ」が岡田センセをコメンテーターにしている一方、フジTV「日曜報道 The Prime」はレギュラーコメンテーターになった橋下 徹氏と西村経済再生相、佐藤正久自民党参議院議員らが内容の有る情報を提供していた。

「新型コロナウイルスの感染拡大は、メディアにもっとも大きな影響を与えるものと推測される。
(中略)すでに、高齢者と呼ばれる層でもスマホやタブレットを使い、YouTubeを見る時代に突入している。(中略)そのような方々の多くが『いままでメディアにだまされていた』と口にする。こうした人たちの多くは、従来型のテレビや新聞にいったメディアのユーザーにもどることは、もうないだろうう」(渡邉哲也「『新型コロナ恐慌』後の世界」)


あの悪名高い電通も2001年以来初めての880億円の赤字になるとか。
NHK、テレ朝、TBSなどの反日メディアの崩壊はいつ来るだろうか。

【追記】
「風をよむ」のコーナーで武漢ウイルスでグローバリズムが危ないと特集していた。
しかしグローバリズムが危ないだのサプライチェーンが駄目になるだのというのは間違いである。
武漢ウイルスは自らグローバリズムの波に乗って世界を崩壊させようとしている。
支那という世界を敵に回す国がグローバリズムの危うさを教えてくれた。
各国は人権費の安い支那に依存し過ぎた。
その報いが来た。
いま各国はナショナリズムに回帰している。

大宅映子(評論家)
「情報が一番大事なんで、嘘つかない事、新しい情報、良い情報があればそれを共有すること、自分だけ良いようにするんじゃなくて、国際的に協調が必要だ」


あのう、今回の武漢ウイルス騒動は支那が嘘をついたことから始まっているのですが。

松原耕二
「グローバリズムの逆の事が起きているが、この共通の体験と記憶はポストコロナ時代に人々を共感して結びつける方向に行く可能性もあるのではないかと私は信じたい」


安い人件費や原材料費に目が眩んで支那に生産拠点を置いたり、後進国(開発途上国)のように支那の資金に目が眩んだり(渡邉哲也曰く『サラ金的手法』)した罰が下されたのだ。


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