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2020.03.29 (Sun)


武漢ウイルス、今の政治は信頼出来ないと青木理


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フジTVの「日曜報道 The Prime」に比べてTBS「サンモニ」の武漢ウイルス論議は予想通りまことにお粗末だった。

ロックダウンに否定的な理由を挙げて編集。
青木理センセは日本の政治に対する不信をぶちまけていた。

関口 宏
「ちょっと細かい話になりますが、パンチコは良いですか?あれで」


堀 賢(順天堂大学大学院教授)が失笑しながら良くない理由を説明していた。
関口はパチンコは良いと言って欲しかったのか。

番組はドイツの「ホームドクター制」を賛美していた。

ナレーション
「ドイツのホームドクターは患者の一人ひとりの病状を把握しているため、電話でも重症化するリスクが高いかを判断できるといいます」


電話だけで判断できるとはドイツの医者は占い師か。

ナレーション
「そしてリスクの低い軽症者には自宅待機を指示し、患者によってはPCR検査を手筈を整えるなど振り分けを行います。
こうした仕組みを通してドイツでは現在、徹底的なPCR検査を行っています。
その結果、症状に合わせた医療が提供され、命が守られているのです。」


ドイツは素晴らしい!
それに比べて日本は・・・

2020032901.jpg

「日本のPCR検査は圧倒的に少なく・・・」、

ナレーション
「医師が検査が必要だと判断しても、保健所から断られた事もあったと言います」


堀賢(順天堂大学大学院教授)に「日本には日本の理由がある。検査の数が少ないから日本が悪いというワケではない」と反論されていた。

青木理
「スペインとかイタリアで医療崩壊が起きたのは財政難で医療予算や社会保険をカットした事が原因になっている。
一方で、ドイツはかなり緻密な医療体制で致死数を抑え込んでる。
韓国はMARSの教訓でかなり検査体制を早期に充実させた。
台湾はかなり早期に抑え込みに成功したことを日本もキチンとみて、今後の日本の医療体制をどうするかを見なくちゃいけない。
日本は世界一の高齢化社会率で、国の借金もひどい。」


「国の借金」というデマをまだ性懲りもなくばら撒いている青木理センセ。

青木
「完全にシャットダウンした方が感染は止まる。経済的に見れば死人が出る。
両方とも正しい。
この正しいことを調整するのはまさに政治の役割だ。
その政治を信頼できるのか。
今回、東京はワンテンポ遅い。
ボクの先入観かも知れないけれど、オリンピックの延期が出るまで、まったく動きが無くて、突然、小池さんが出て来てロックダウンだと言う。
これって、ひょっとしてたオリンピックのために検査を抑えてたんじゃないかとか、危機感を煽らない様にしてたんじゃないのかという疑念を僕は持つ。
こういう事をしてると、政治や行政に対して、やっぱり信頼を持てなくなる。
今回、良く目を凝らしてこの政治は果たして信頼に値するかという事を考えなくちゃいけない」


証拠も無く、思い込みだけでデマを流すのは評論家に値しない。
この緊急事態に「政治を信頼しない」と言って何が出来るのか。
戦時中に国民が一体になってアメリカと戦っている時に、足を引っ張ったのはゾルゲなどロシアのスパイや支那のスパイなどのコミンテルンだったということを忘れてはならない。

【追記】

 北海道新聞、中日新聞(東京新聞)と共に西日本新聞は反日3大ブロック紙だが、今日の西日本新聞は何故かマトモである。

西日本新聞(2020/3/29)
PCR検査、なぜ受けられない? 幅広い検査に三つのデメリット


聖路加国際病院(東京)QIセンター感染管理室マネジャーの坂本史衣さんは「感染の発生状況、医療体制などによって、誰を対象にどのように検査するかは異なる。国や地域の人口規模と件数だけを見て単純に比較できるものではない」と言う。その上で「軽症者や症状がない人など、幅広く検査することはデメリットの方が多い」とし、三つの問題点を挙げる
 一つは検査の不確実性だ。感染していても「陰性」と判定される偽陰性、感染していないのに「陽性」となる偽陽性が一定数生じる。PCR検査の場合、正しく陽性と判定できる割合(=感度)は高くて7割、専門家によっては3~5割とされる。偽陰性となった人は自由に動き回って感染を広げる恐れがある一方、偽陽性は入院となり行動が制限されてしまう。
 二つ目は検査の手間と人員不足の問題。検査技師であれば誰でもできるわけではない。トレーニングが必要で「いくら検査キットがあっても、技術者がいなければできない」と言う。
 最後に「軽症者が検査を求めて病院へ行くことには、基礎疾患がある人にうつすリスクがあり、非感染者の場合は逆にうつされる可能性もある」と指摘する。
 早期発見、早期治療を求める声については「早く見つけても重症化を防ぐことはできず、対症療法以外にできることはない。ただ、症状が悪化した人には人工呼吸器の処置などを素早く進める必要がある。軽症の人で病床をふさぐのではなく、必要な人がきちんと検査を受け、入院できる病床を確保すべきだ」と話す。
 現在、国内で行われるPCR検査の目的は(1)重症者の発見と救命(2)クラスター(感染者の集団)の発見と対応-という2点。検査件数について韓国と比較されることも多いが「韓国ではメガクラスターといわれる大規模な集団感染が複数起きており、状況が違う」。
 国の検査基準に首をかしげる専門家も一部いるが、クラスターが疑われるケースでは軽症の人も検査している。坂本さんは「『感染者数を少なく見せるために検査をしていない』という陰謀論も聞くが、そういったことは一切ない。一人一人が限られた医療資源を大切に使うことを考えてほしい」と話している。 (本田彩子)


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19:05  |  支那武漢ウイルス  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2020.03.29 (Sun)


日本は武漢ウイルスに勝てるのか?


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戦後日本の価値観の変化に警鐘鳴らす櫻井よしこ氏

今日のフジテレビ「日曜報道The Prime」はMCとコメンテーターの櫻井よしこ、西村経済再生相、木村太郎の各氏が円座となってそれぞれの間隔がかなり開いていた。
これも武漢ウイルス感染対策か。

2020032900.jpg

若者の街頭インタビューでノーテンキな若者達に批判が集中した。

木村太郎
「日本は世界で見ても異常な事をやっている。世界のどこでも見られないような事を平気でやってる。西村さんには悪いけどもう手遅れだと思う。
二週間後の日曜日には次の段階の事を考えた方がいい。
死者を少なくする為になにをしたらいいかを今から始めないと。
準備をしておいた方がいい。自粛するどころじゃない」

櫻井よしこ
日本のシステムは相手を信頼するという性善説から成り立っている
『他人に迷惑を掛けないという日本人の価値観』を若い人が広範に共有していればいいが、戦後の日本人の価値観が世代を越えて変わって来ていると思う。
もっと自分の行動に責任を持たなきゃいけない」

櫻井
「緊急事態宣言を出すかどうかについて、政府も専門家委員会も凄く優しくて役に立たない
結果として失敗してしまうという事を真剣に考えなくちゃいけない」


「外出自粛要請」など甘すぎる。
海外の様に罰金を科すべきだ。

木村
「トランプ大統領が記者に『うちの子供は退屈して困ってる。外に出たがってるが何と言えいいんだ』と質問されて『これは戦争してるんだ』と上手いことを言った。
『小さい子供も実はあなたも兵隊だ』と。
『コロナと戦うには家に居ることが一番の戦い方だから、子供に戦ってくれと言ってくれ』と。
日本は戦争と言う言葉はタブーになってるけど、これは本当にウイルスと戦争してるようなものなので、そういう意識を持たないと、『誰かのために自分は外に出ちゃいけないんだ』とう考えを持つこと自体がおかしい」


トランプ大統領は良い事を言う。
平和憲法で戦争が出来ない日本ではこんな事は言えない。

緊急事態宣言は個人の自由を束縛すると野党と反日メディアが反対し、宣言する前に国会に諮らなければならない。
こんなことではイザという時に間に合わないザル法である。

「なぜ緊急事態宣言を急ぐのかというと、『緊急事態を理由に国会を休会にするためではないか』との噂がまことしやかに流れている。森友事件で自殺した職員の手記公表で問題が蒸し返されたことに加え、国民に自粛を要請している最中に昭恵夫人が芸能関係者らと花見に興じる写真が報じられた。野党の追及に総理はウンザリしている。休会にして批判をかわしたいのが本音」(日刊ゲンダイ3月29日)

これが野党とメディアのレベルだ。

テレビが空になったスーパーマーケットの商品棚を映して国民の不安を煽り立てるのも悪いと木村・櫻井両氏。
反日テレビ局は日本の敵だ。

支那も日本だけでなく世界の敵だ。

櫻井よしこ
「人類とウイルスの戦いだけども国の戦いでもある。
どんな時でも大きな事件があると、その裏でいろんな動きがある。
その裏の動きが実は一番深刻だ。
中国は医薬品のシェアを沢山持っていて、中国政府の代弁者である新華社が・・・

『中国は医薬品の輸出規制をすることも可能だ。
その場合アメリカはコロナウイルスの大海に沈むだろう』


と社説に書いた。
医薬品業界でもアメリカは中国に軸足を移した。
アメリカで使う医薬品の原材の8割近くは中国に依存している」

櫻井
中国はもともとコロナウイルスを武漢から発症させた国だ。でもいま『自分達は違うよ』と言っていて、なんか自分達がマスクとか色々な医薬品を他の国に差し上げて、凄く模範国みたいな振る舞いをしているということもキチンと見て置く必要がある」

加害者の癖に救世主の様なフリをする支那という国。

木村太郎
「トランプ大統領はチャイナウイルスと言って中国の影響力を排除しようとしている。
その前にこのウイルスを退治しなけりゃいけない。
日本は狭間に落ち込んでいる。
何かやってくれないと日本は埋もれてしまう」

木村
「オーストラリアの国立大学の試算によれば、世界で最悪で5000万人、よくても1500万人位死ぬ。日本は50万人、よくても12万人位死ぬと。嘘だろうと言ったけどホントかもしれない。
そのくらいの危機感を持った方がいいかもしれない」


一週間後にこの番組は何と報道しているだろうか。


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