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2020.03.27 (Fri)


公共の電波乗っ取った玉川徹


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HANADA5月号は武漢肺炎特集号

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HANADA5月号は表紙のデザインを一新して白無地にメインテーマと著者名を列記した斬新なデザイン。
その中央に「武漢肺炎 日本は負けない!」
武漢肺炎にはコロナウイルスとルビを振っている。
「新型コロナ」でも、ましてやWHOが命名した「COVID-19」でもなく、端的に「武漢肺炎」としたのは分かりやすくてよろしい。

人民日報は今日、「武漢肺炎」や「中国ウイルス」の呼称は止めろと怒っている。

「武漢肺炎」「中国ウイルス」の呼び方をやめよう、中国政府

米国の一部の政治屋が国際機関のガイドラインを無視し、スティグマタイゼーションに力を入れ、人為的にパニックを造り出すのは、典型的な暗黒心理のなせるわざだ。
ウイルスの発生源がまだ不明な中、米国の一部の政治屋が待ちきれずに他国を非難し、中傷し、真相の探究を許さないのは、一体何の魂胆があるのだ?


何を今さら。
発症地が支那武漢であることは間違いないではないか。

有本 香氏も連載コラムで「習近平の『説教強盗』を断罪せよ」と怒っている。
なぜなら「武漢ウイルスは米軍が引き起こした」と支那の外務省報道官がツウィートしたからである。

「まさに説教強盗の論理である。
われわれ日本人からすると、『お前が言うな』とか『盗っ人猛々しい』とか、さまざまな言葉が頭に浮かぶ事態ではあるが、一方で、これかまさに中国の真骨頂だとも感じさせる。」


「ウイルスの発生源をめぐる米中の鍔迫(つばぜ)り合いに、日本の政治家は『大人の対応』よろしくタンマリを決め込むべきではない」「闘う相手はウイルスで中国ではない』などという、小学校のホームルーム的正義の言葉をこの期(ご)に及んで吐く政治家がいたら、それはただの偽魯者だ。
中国人民共和国がいかに平然と真っ赤な大嘘を付く国であるか。それを世界に知らせる絶好の時が、皮肉にもいまなのだ」


支那の付く嘘は「武漢ウイルスに感染していても自覚症状がなければ感染者としてカウントしない」というデタラメでも分かる。
毎年倍増する軍事費も経済統計もデタラメなのは今始まった事ではない。

「中国共産党は人類にとって危険だ」(スティーブ・バノン)

かつてトランプ大統領の側近だったスティーブ・バノン氏は・・・

「中国人は習近平政権を信用していない。中国人は何十年も中国共産党に支配されてきたが、いま世界の表舞台に立った。いまこそ「このウイルスが中国共産党を倒す」と

予言した。そうあって欲しいものだ。

門田氏が支那からの入国制限をもっと早くからすべきだったと政府を批判した時、櫻井よしこ・上念司両氏がサプライチェーンが潰れたら日本経済が危なくなると宥めるところがおもしろい。
朝日と毎日と野党がボロクソに叩かれ、テレビメディアでは上昌広、岡田晴恵、大谷義夫は「新型コロナに関する三大デマコメンテーターだと上念氏。
後藤謙次、玉川徹も槍玉に上がっていた。

台湾の危機管理を褒めた門田氏。
ブログ主も先日、テレビでWTOで働くの日本人女性のコメントを聞いたが、成功例である台湾「タ」の字も出なかった。
考えてみたら、台湾はWHOから外されていた。

櫻井氏の結論
「中国という国は一筋縄ではいきません。いまの習近平の強権ぶりは凄まじく、武漢を封鎖して、死ぬ人は放っておく棄民政策を平気でやってのける。数字も全部ごまかしだと思ったほうがいい
 中国で事態が落ち着いてくれば、『中国は安全だ。かえって日本か危ない』というような情報戦略を仕掛けてくる可能件もあります。こういう国が私たちの隣にあること、国家は並大抵の心構えでは守れないことをいま一度、私たちは心に刻むべきです。」


ブロガー藤原かずえ氏は相変わらずブロガーにとってはカタルシスの妙薬だ。

「社会に何かしらのハザードーが発生すると、それをネタに社会に過度な不安を与え、政権をスケープゴートにして全責任を押し付けるというのは、一部マスメディアの常套手段だ」

と批判。

東日本大震災の放射能デマ、沖縄基地問題、豊洲市場問題、そして武漢ウイルス問題を例にテレビ番組を批判した。

テレビで政治運動を展開
「羽鳥慎一モーニングショー」
詭弁、逆ギレ 玉川徹は何様のつもり


「今回の新型コロナウイルスの事案において、先頭に立って社会を混乱させているのが、朝のワイドショー『羽鳥慎一モーニングショー』です。
司会の羽鳥慎一氏とレギュラーコメンテーターの玉川徹氏(テレビ朝日)は御用コメンテーターとともに、連日にわたってヒステリックに政権を批判し、PCR検査を広く実施するようテレビ越しに要求してきました。まさに、公共の電波が特定の思想を持った私人に乗っ取られてしまったと言えます。」


として、時系列に沿って羽鳥、玉川、青木、浜田敬子、岡田晴恵の発言を記録している。
玉川徹の「PCR議論は終わった発言」はテレ朝がこの番組の暴走を止めたものと考えられる。

「この番組の罪は重い、日本国民はこの欺瞞に怒るべきだ」

と結語している。

そう言えば、ここ数日悪役の玉川徹の姿が見えないのだが・・・

蒟蒻問答の「国際社会は習近平に損害賠償請求しろ!」は日本を始めとする世界の被害国の切実な声でもある。

その他、自民党参議院の松川るい議員、福島香織氏らの女性ライターも読ませる。
長谷川幸洋氏も習近平の制圧作戦は第二の文化革命だと指摘している。

その他、韓国問題、教科書検定問題と花田編集長は抜かりなく目配りをしている。


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