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2020.03.19 (Thu)


「武漢ウイルス」と呼んでなぜ悪い


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支那の宣伝戦に負けるな

当ブログでは最初から一貫して支那の「武漢ウイルス」と呼んでいる。
WHOは後になって「COVID-19」などという訳の分からない命名をした。
今から5年前の2015年に世界に流行する疫病に地名を付けないことを決めたからだ。
いま流行りの「差別」になるということだろう。
何という愚かな決断であることよ。

何十年か後に、この歴史に残る支那武漢ウイルスの世界的パンデミックを「COVID-19」という名前で思い出す人間がいるだろか。

仮に正式名称を2020年初頭に世界を震撼させた「支那武漢ウイルス」とすれば、後世の人間にとってもその時代の政治的背景が浮かび上がって来るだろう。

いま支那は自国の責任ではない、アメリカが細菌を支那に持ち込んだと責任逃れをし、アメリカはもしそうだとすれば、支那のスパイが盗んだと応じている。

しかし誰が見ても支那武漢で発生し世界を汚染したという事実は免れない。

立憲民主党のお馬鹿R4議員が2月15日、ツイッターで・・・

「世界から厳しい指摘を受けている日本政府の対応。
すでに国内での感染も広がる今、『武漢熱』などと差別的な表現をする自民党議員がいるが、国内の新たなフェーズに迅速に対応すべきだ。」


とツイートしたのは御存じの通り。
「国内のあらたなフェーズ」などとカッコ付けて。

今日の産経新聞の「阿比留瑠比の極言御免」で阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員が「『武漢ウイルス』と呼ぶべき訳」と題して責任転嫁をしようする支那を批判し、曖昧な呼称は無責任だと断じている。

その一部を無断転載すると・・・

「米国では政府高官がこのウイルスについて「中国ウイルス」(トランプ大統領)、「武漢ウイルス」(ポンペオ国務長官)とはっきり呼んでいる。これはゆえないことではない。
 オブライエン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は今月11日の講演で、ウイルスに関する中国政府の初動の対応について「隠蔽活動だった」と断じ、こう強く批判した。
 「そのせいで世界各国の対応が2ヵ月遅れた」
 香港紙も13日にウイルスの最初の感染者は中国・湖北省で昨年11月に発症したと伝えており、トランプ氏が同日、次のように述べたのは当然だろう。

 「中国はウイルスがどこから来たか分かっている。米国もウイルスの出所を知っている」

 一方、中国は責任逃れの態度をあらわにするだけでなく、露骨に他国に責任転嫁しようと試みている。中国外務省の趙立堅報道官は12日、根拠も示さずツイッターに「米軍が武漢に感染症を持ち込んだのかもしれない」と書き込んだ。
 米国は国防総省のファラー報道官がやはりツイッターで「中国共産党は事実と異なるばかげた陰謀論を広めている」と反論したが、もともと事実よりも政治的効果重視する中国は、今後も米国だけでなく、わが国を含めた他国に罪をなすりつけようとするだろう。
 実際、中国外務省の耿爽報道官はトランプ氏の「中国ウイルス」発言に対し、「強烈な憤り」を表明している。まるでウイルスが中国とは無関係だと言わんばかりである。
 ポンペオ氏も16日の中国の外交担当トップ、楊潔チ共産党政治局員との電話会談で「今はデマを拡散したり奇怪な噂を流したりしている場合ではない」と強調したり中国による「世界規模の情報操作」(米国務省高官)が始っている」


左翼から転向した櫻田淳東洋大学教授の次のような言葉を引用している。

「米中の確執の行方は、来たるべき世界の姿に直接関わっている。不肖・櫻田は、中国に類する権威主義国家の意向が幅を利かせる世界の到来を望まない故に、『武漢ウイルス禍』という呼称を続けることが大事であると思っている」

阿比留記者は次の様に結んでいる。

 「日本では麻生太郎副総理兼財務相が10日、『武漢ウイルスなるもの』と発言したことがマスコミで批判的に伝えられていた。だが、呼称を曖昧にして中国をかばい、その宣伝戦を野放しにするのは、世界の一員として無責任だといえる。

櫻井よしこ氏の「美しき勁き国へ」とともにネットでは公開されなくなったのは残念だ。
真正保守メディアの灯を消さないためにも産経新聞を読みたいものだ。

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