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2020.03.15 (Sun)


支那武漢ウイルスに乗じるTBS「サンモニ」


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偏向テレビが放つ岡田晴恵ウイルス

支那の武漢ウィルスによるパンデミックで世界が揺れている。
こういう時に忽然とテレビに現れてあらゆる番組に出演し、国民を惑わすニューフェイスが居る。
岡田ハルエ先生である。

TBS「サンモニ」(2020/3/15)
パンデミックの衝撃


2020030500.jpg

クローズアップする感染者は80,651人の支那と1157人の日本。
日本は括弧付きで小さく(クルーズ船706人)などと書かないで、451人と書いたらどうだ。
前にも指摘したように、あの悪名高いWHOですら、クルーズ船の感染者数は日本にカウントしていない。

橋谷能理子
「中国の感染者は1週間経って増加は200人未満になり増加のスビートが弱まった様に感じる。
日本は300人以上増加した。

(中略)
WHOがパンデミックを宣言し、その中心地として名指しをしたのは中国ではなくヨーロッパだった」

中国武漢からマスクを外して明るく笑う看護婦たちの映像。

(支那は悪くありません。もうコロナウイルスを征服しました。)

ナレーション
「イタリアでは医療崩壊が起きかねない状況です」


何をのんびりした事を言っているのだ。もう既に起きている。その結果が感染者の爆発的急増だ。

ナレーション
「トランプ大統領のこの演説が更に事態を悪化させた」


ヨーロッパからアメリカへの全ての運航停止宣言映像。

ナレーション
「貿易まで制限するような発言は波紋を拡げ、翌日の株価は1981年のブラックマンデー以来過去最大の大暴落なった」


(まったくトランプはろくでもない男だ。)

岡田晴恵センセがまた出て来た! サンモニ初出演だという。

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岡田
「こういう中で、どうやって対策を打って行けばいいのか。
いま、やってる唯一取ろうとした対策は行動規制だとか、学校休校だとか、そのために国民を物凄い痛みつけて経済的な損失を蒙っている。
そういう中でコントロール出来るだろうと言われても、私は頷けることは決して出来ない。
そして今まで緊急事態宣言の見送りとかあった。
で、そのほか封じ込め可能と言っているが、こういうリスク評価の甘さが今に至る一因ではないかと思っている」


(安倍政権は国民を物凄く傷みつけている悪い政権だ。)

「頷ける事は決して出来ない!」と言い放った時の岡田センセの憎々し気な表情は感染症専門家の顔ではなくて、近所のおばさんの顔だった。

だったらどういう手を打てばいいのか知見ある専門家の立場から冷静に解説して欲しい。

このおばさんが好きだとかファンだとか、あのお馬鹿タレント坂上忍やヒロミなどが言っているし、一番嫌いなカミングアウト無能タレント和田アキ子の番組にも出ていたそうな。
スタジオで「岡田教授」とプリントされたTシャツが販売されていると披露されたとか。

左翼の青木理センセは緊急事態宣言に反対して・・・

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青木理
「懸念されるのは指定公共機関というのにテレビ局、例えばNHKなんかが明記されている。
民放も入るんだと。
つまり政権がこういう情報を流してくれ、あるいは流すなという事をすれば出来るという枠組みになっちゃってる。
つまりメディアも統制できちゃうという事にもなって来ると、やっぱり表現の自由との絡みで、使わないと言ってるけど果たして大丈夫なのか、本当に気を付けてみなくちゃいけない劇薬だということは頭の中に入れて置いた方が思う」


使わないものをわざわざ法律に入れる筈がない。
劇薬が必要だからこそ緊急事態法なのだ。

どうでもいいが、青木センセ、シャツのボタンを3つ目まで外して胸を拡げて若者ぶっているのが痛々しい。

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岡田
「この社会のバランスの中で、対策をどうやって、どこまで経済的な損失も含めて、私達が落とし込んでいけるかという大きなフィロソフィーを投げられているという感染症だ。
いま、政治がどう判断するのか、私たち国民がどう判断するのか、そこが乗り越えられるか乗り越えられないかの問題だと思っている」


まったく意味不明。
これが感染医の専門家の言葉かと呆れる。
具体的に視聴者はどうすればいいのか。
フィロソフィーもヘチマも無い。

岡田センセは「検査が十分に受けられないのは、民間に検査を委託してデータが外に流れてしまうのを恐れた感染研(国立感染症研究所)OBが、データを独り占めするために邪魔をしているのだ」という陰謀論を展開し、マスゴミがこの陰謀論に飛び付いた。
それ以来、岡田センセのメディアの露出が急増した。
反日メディアにとっては実に都合のいいヒロインが登場したわけだ。
しかし、感染研所長の反論に岡田センセは答えていない。

この岡田センセを使い回すメディアこそ悪質なウイルスを巻き散らす感染源である。

関口 宏
「わかりました。
なんだかなあ、私のイメージが随分変わって来てしまいましたが、ではコマーシャル!」


岡田センセはディレクターのカンペを見ているのか視線が時々あらぬ方向にチラチラとよく動く。
要するにメディアが放ったウイルスそのものである。

われわれはテレビの報道に騙されることなく冷静に支那武漢発のコロナウイルスに対応しよう。
決して偏向テレビウイルスに感染してはならない。


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