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2020.02.19 (Wed)


クルーズ船籍のイギリスの責任を問う                  


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今日もテレビメディアは武漢ウイルスの話題で持ちきりである。
クルーズ船への日本政府の対応に世界のメディアは一斉にブーイングし、日本のメディアがそれを拡散して実に不愉快である。
日本にとってはウイルス感染客を乗せた客船が日本に避難寄港したことはとんでもない迷惑だ。
クルーズ船の船籍国である英国は一体何をしているのだ。

産経新聞も日本政府のダイヤモンド・プリンセス号の受け入れは止む終えなかったとした上で、船籍国であるイギリスがいまだにダンマリを続けている事を批判した。

産経ニュース(同上)
【新型肺炎】クルーズ船対応にルールなし 船籍国・英政府の動き見えず


(前文略)

 一方で、ダイヤモンド・プリンセスは英国船籍だが、これまでのところ英政府の動きは全くといっていいほど見えない。
国際法には、公海上の船舶の保護は、その船舶の旗国(船籍国)の責任で行うべきだとする「旗国主義」の考え方がある。しかし、今回のようなケースでは、関係国の中で、どの国が一義的な対応や負担の義務を負うかについて取り決めがないのが実情だ。
政府高官が「来る前からかなり蔓延(まんえん)しているはずだ
船内でパーティーを開いていたから」と語るように、日本の領海に入る前から船内では感染が広がっていた可能性は強い。
今後の教訓を得るためには、日本の対応の適否だけでなく、英国政府や船長、運営会社などの責任も見極める必要がありそうだ
外務省幹部は「一段落したら、国際社会で新しいルールづくりを進めるのが日本の仕事だ」と話している。(原川貴郎)


読売新聞の橋本五郎氏も音無しの英国に不満を述べていた。

日テレ「ミヤネ屋」(同上)

2020021900.jpg

橋本五郎
「私、(英国籍であることに)非常に腹が立ってるの。だって旗国主義って、その旗をかざしている国、船籍の国が、そこがやはり航海上の責任を持たなきゃいけない。
それなのに何の音沙汰もないという感じでしょ。
しかもイギリスの報道から批判されたりしてね。
何か割に合わないというのも変ですけど、これはやっぱり鋭く指摘しないと」


2020020901.jpg

今日のテレビ各局は昨日、船内に入ったセンセイが日本政府の対応を批判した動画をYouTubeに公開して話題になっている。
しかし、感染者とそうでない者を区分けして隔離せよと言ったって、陸上ならともかく、定められた船室に居るしかない乗客をどうやって完全に隔離できるのか。
感染症の専門医が居なかったと告発し、「下船させられた」とセンセイはクレイムしているが何があったのか知りたいものだ。
いずれネットが彼の正体を暴いてくれるだろう。

なお岩手医科大学の櫻井 滋教授は「区分けは出来ている」と反論している。

立民党議員は早速この動画を集まって見ていたが、明日から早速政府批判のネタに使うだろう。

今回のウイルス菌は武漢発となっているが、武漢には生物兵器研究所があって、そこから漏出したのではないかという噂もある。
集金PAYを批判する国民は片っ端から行方不明になっている。
怖ろしい国だ。
支那は監視社会で、国民の一人一人の行動が全て防犯カメラで中央政府に捉えられているというから、感染経路など完全に把握している筈である。
しかし誰もそれを指摘しない。


テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(同上)

玉川 徹
「武漢では何の準備もない時に感染して広がって行ったので、一体、全体の中でどのくらい感染率や、重症率があるのか分からない」


そんな筈はない。
現に支那政府は、数字の信憑性は別として公表している。

玉川
「ところが、このクルーズ船はそれを追跡することが出来る。このクルーズ船の方々を追跡することによって、感染率や重症率が分かる。
これを調べて世界に公表することは、人類に対する義務だと思う


「人類に対する義務」とは大袈裟な。
限定された空間である客船の中での感染率や重症率など公表しても、全然参考にならない。

岡田晴恵(白鷗大学教授)
「そうだと思います。教科書にも載っちゃうような事例ですから」


教科書に載っちゃうような典型的な事例だというのか。

毎日登場するこのおばさんは申し訳ないがもう見飽きた。
イラク戦争の時に、中東の専門家が毎日テレビに出てご宣託を下していた事を思い出す。
下賤なブログ主は凄い特別収入だなと思ってしまう。

浜田敬子(アエラ元編集長)は告発ビデオを取り上げて、問題にしていた。

玉川
「そこにある種の隠蔽体質がある。国内の問題だけじゃなくて、世界全体の問題になるので何があったのか明らかにして欲しい」


正義の味方のタマちゃんさんは、どうぞ世界のために頑張ってください。

話を韓国に転じると・・・

韓国の元大統領、李明博が懲役17年の実刑判決を受けた。
韓国の人達は直接ではないものの、自分達の選んだ歴代大統領が次々と辞任後に牢屋にブチ込まれるという現実を恥ずかしいと思わないのか、実に不思議である。
現在の文在寅は自分も同じ道を歩むことを怖れて、法曹界の面子を自分の配下の者に替えた。
しかし退任後は間違いなく牢獄送りとなるだろう。

産経ニュース(2020/2/19)
李明博・韓国元大統領に懲役17年 収賄など控訴審判決


【ソウル=名村隆寛】在任中の収賄や横領などの罪に問われた韓国の元大統領、李明博(イ・ミョンバク)被告(78)の控訴審判決で、ソウル高裁は19日、李被告に懲役17年(1審判決・懲役15年など)、罰金130億ウォン(約12億円)などの実刑判決を言い渡した。
 李被告は2008~13年の在任中に、サムスン電子などから巨額の賄賂を受け取った収賄罪や、実質的な所有会社から巨額の資金を横領した罪に問われていた。検察はサムスンからの収賄額を一審から約51億ウォン増額した上で、懲役23年などを求刑していた。
李被告は二審途中の昨年3月に健康問題などを理由に保釈されていたが、再び拘束された。


同じ轍を踏む現大統領の姿を見るのが楽しみである。

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