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2020.02.15 (Sat)


支那に迎合するTBS報道特集「News23」


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支那武漢発の新型ウイルスを批判せず、
護衛艦「かが」の空母化を批判


和歌山県の病院を金平茂紀キャスターが深刻な顔をして支那武漢ウイルスの取材をした。
仁坂吉伸和歌山県知事は笑みを浮かべて「大事なことは全部言って置く。あの辺が危ないとワアワア言ってもしょうがないでしょ。だから正しく情報を管理する」と語っていた。

笑みを浮かべて語るのは不謹慎だと思うが、深刻面をした金平茂紀キャスターへの皮肉か。

賀来東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授
中国とのリンクがない、関係が追えない感染例が増えて来たので、新しい段階になったと考えて行くことが必要。
日本全国どこでも感染が起こりえる状況だ。封じ込めるというのではなくて、この現実を見てどうするかということを考える一番重要な時期に来ている」


封じ込めるのではないというなら、どうすれば良いのか。
日本は封じ込めに失敗したということなのか。

「中国とのリンク」は決して消えない。
集金PAYが昨年暮れに新型ウイルスを公表さえしていれば、世界中に支那武漢ウイルスを撒き散らさなくて済んだはずだ。
この時既に何万人かの支那の国民が海外に出てコロナ菌を拡散している。
集金PAYが武漢新型ウイルスを認めていれば、国際社会にこれほど大迷惑を掛けずに済んだ筈だ。

いち早く新型ウイルスの危険を医者仲間に知らせた医師は官憲に一時拘束され、患者の治療行為の中で感染して死亡した。
現場をネットでリポートして政府の対応を批判していた青年は行方不明になった。
全て支那の共産主義独裁政権のせいである。

日本を始めとして国際社会に大迷惑を掛けた支那の集金PAYを日本政府は今年4月に国賓として迎えるのか?
ちとえ4月前にウイルス騒動が終息したとしても、あり得ない話だ。

度々書いているように、天安門事件で国際社会の批判を浴びた支那が天皇陛下(現上皇)を利用したという過去の失敗を繰り返してはならない。

なお同番組は「現代によみがえる空母」と題して、「戦争は嫌だ」と兄が戦死した89歳の女性に語らせ、護衛艦「かが」の空母化を批判していた。

ナレーション
「安倍政権は本格的な議論を尽くさないまま、護衛艦の空母化を決めてしまった。憲法学者は専守防衛が形骸化したと指摘する」


2020021505(1).jpg

青井美帆教授(学習院大学法科大学院)
「憲法の扱いが軽いという事も恐らくあって、少なくとも戦後日本国憲法が出発した時に防衛のためのみならば防衛力を持つことが出来るけれども、他国に出掛けて行く事はないというのが常識だった。
かつて理解された専守防衛では少なくともない筈」


当たり前だ。
アメリカさんに憲法を作った貰った74年前の1946年とは国際状況がまったく変わっている。
74年間も憲法を改正しない愚かな国は世界広しと言えども日本国だけである。

古庄幸一元海上幕僚長
「みんな反対だと思う」

ナレーション
「政府が空母化に固執化する理由は中国の海洋進出だけではない。
トランプ大統領に売りつけられる戦闘機を運用する見方が強い」


悪いのはアメリカであり買わされる日本だとTBS。

基地監視団体「リムピース」の男がインタビューで「爆買いだ」と政府批判。
「爆買い」は支那からの観光客のことだが?

伊藤俊幸元海将
「上から降って来た。NSC(国家安全保障会議)からやれって来たから」


ご存知の様にアメリカNSC日本版を創設したのは安倍晋三首相である。
それが悪者になっている。

香田洋二元自衛艦隊司令官
「空母を正当化するために垂直離着機にしている。
海空自衛隊がアタフタしているのは自分達が考えてもいないことをやらされているという事」


いつも正論を唱える御両人とは思えない。
発言を切り取りされたのではないか。
当ブログの過去記事でも、「いづも」の進水式に支那が難癖をつけたと書いた。

空母化を批判しているのは支那だ。
という事はTBSは支那の走狗ということになる。

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2020.02.15 (Sat)


日本に文句言うなら乗船客を引き取れ


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戦争しても日本は勝てない

ダイヤモンド・プリンセス号は日本にとってはとんだ厄災である。
木村太郎氏はフジTVの「日曜報道 The Prime」で「浮かぶ武漢」と表現し、水際作戦の重要性を強調した。

しかし、日本政府が懸命な対応を続けるなか、世界は相次いで日本を批判し始めた。

産経ニュース(2020/2/14)
「カオス」「第2の感染中心地」 日本のクルーズ船対応に非難相次ぐ


横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で広がる新型コロナウイルスの集団感染に関し、日本政府の対応に海外から厳しい視線が向けられている。乗船者らがメディアを通じて船内環境に不満の声を上げ、それに各国政府が反応する構図だ。14日には高齢者ら一部乗客の下船が始まったが、自国民の下船を求める動きは今後さらに拡大するとみられる。
 「日本の対応は体系だっておらず、カオス(混沌)だ」。24人の乗客が確認されているロシアでは、外務省のザハロワ報道官がラジオ番組で日本政府を厳しく非難。「これまでの対応には多くの疑問がある」といらだちをあらわにした
(以下略)

乗客の心情は察するに余りあるものの、一部の報道によると我儘、自分勝手のそしりを免れない部分もある。
日本人として実に不愉快である。

新型コロナウイルスの集団感染が発生している大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号への日本政府の対応に、「感染拡大の第二の震源地を作った」などと海外メディアから批判が向けられている。

朝日新聞系の左巻きサイトのハフポストは米タイムズ紙、ABCニュース、NYタイムズなどの記事を引用して「アメリカのメディアからも日本批判が相次いでいる」と煽っている。

ハフポスト・ジャパン(同上)
「第2の震源地を作った」新型コロナ、日本政府の対応に米メディアから批判相次ぐ
日本政府が情報発信に消極的だとして、「新型コロナウイルスをめぐる状況を悪化させている」と批判するメディアも。


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しかし今日の午後4度過ぎ、ついにアメリカが自国の責任で乗船客を引き取るというニュースが流れた。

産経ニュース(2020//02/15)
米、クルーズ船乗客をチャーター機で退避へ


在日米大使館は15日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、横浜港に停泊するクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の米国人をチャーター機を準備して退避させると発表した。
 チャーター機は16日夕に日本に到着する見込み。米国人の乗客はクルーズ船からバスでチャーター機まで輸送するとしている。
 米メディアによると、米疾病対策センター(CDC)の職員はクルーズ船に約380人の米国人とその家族が乗船していると説明している。


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ウォールニュースジャーナル(同上)
U.S. to Evacuate Some Americans From Diamond Princess Cruise Ship


但し、乗客の健康状態を確認し、発熱や咳などの症状がある場合は、チャーター機への搭乗を認めないという。
これも随分と冷酷な話だ。

それに比べて日本政府の優しさは突出している。
それでも日本政府に文句を言う被害者が居る。

根性の無い外国人が文句を言うのは仕方がない。
しかし誇り高い日本人が安易に日本政府を非難するのはいかがなものか。
安倍政権が最高だという気はないが、戦後の日本人はこらえ性(忍耐心)が無くなった。
甘えている。

こんなことでは戦争しても日本は勝てない。
いや戦争を起こそうとする気もないだろう。
現にパヨクのバイブ清美が日本憲法を守れと言いつつ国会で安倍首相を挑発し、安倍首相が反応すると、それを問題視して野党と反日メディアが煽っている。
いつから日本はこんな情けない国になったのだろう。
1945年8月14日からであることは間違いない。

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(ウィキペディアより)

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