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2020.02.08 (Sat)


韓国マスク300万枚支援の嘘


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米の専門家がマスク着用は大半が不必要だと

1月29日の記事「武漢支援で『日本に遅れた』とくやしがる韓国」で日本との「先制対応」に負けたと韓国が悔しがった事をご紹介した。

その時、200万枚のマスクと医療用マスク100万枚の計300万枚を支那武漢に届けると言っていたが、国内の不足と価格の急騰で政権批判が高まり、実は民間の支援だったとか実際には半分の150万枚だったとか政府が言い出した。
どうでもいい事だが、文在寅政権もいよいよ末期症状が始ったか。

産経新聞系のzakzakが伝えている。

zakzak(2020/02/08)
韓国・文政権“マスク朝貢”で大恥 「300万枚支援」国内から猛批判で下方修正…
感謝される日本にひがみも!?


新型肺炎の感染が拡大する中国への支援をめぐり、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が赤っ恥をかいた。中国に「マスク300万枚」を送ると鼻高々だったのだが、韓国内でマスクの品薄と価格高騰を招いたと批判されると一転して民間に責任転嫁、実際に送った枚数も半分にとどまった。一方、韓国メディアは中国政府が日本のマスク支援にばかり感謝しているとひがんでいる。
朝鮮日報(日本語電子版)によると、韓国外交部は1月30日の時点で、中国湖北省武漢市にマスク200万枚と医療用マスク100万枚、防護服とゴーグル各10万個を支援すると発表した。湖北省に隣接する重慶などにも30万ドル相当の支援物資を送る予定だとした。
ところが政府の発表と同時に国内でマスクの価格が急騰し、品不足となり、ネット上では政府の対応に「マスク朝貢」などの声が飛び交い、非難の嵐となった。
 政府・与党は中国への支援をアピールするはずだったが、2月4日に与党・共に民主党の李仁栄(イ・インヨン)院内代表は、支援の目標を「200万枚」と“下方修正”し、支援も「民間」によるものだと強調した。
政府とともに支援を行った団体の人物によれば、政府側が「既に報道発表に300万枚と(いう数字が)出てしまった」として“調整”を求めたのだという。最終的に送られたマスクは半分の150万枚だったという。
 一方で韓国企画財政部は、マスクや消毒剤の買い占めや売り惜しみの禁止を決めた。違反すれば2年以下の懲役または罰金が科されるという。

 ◆日本に「ひがみ」

 中国への支援をめぐっては中央日報(日本語電子版)が6日、「救護品、韓国のほうが多く送ったのに…」という見出しで、日本のマスク支援について中国外務省の華春瑩報道局長から「非常に感動した」と述べたことを嘆いた。


何かというと日本人と比べたくなる韓国人の心理状態が垣間見える。

マスクの品切れが問題になっているなか、大半の人のマスク着用は不必要だと主張する専門家がアメリカに現れた。

CNNニュース
「大半の人々のマスク着用は不必要」
新型肺炎で米専門家


中国中心に拡大する新型肺炎の問題で米国の国立アレルギー・感染症研究所の幹部は8日までに、大半の人々のマスク着用は不必要との見解を明らかにした。
同所のアンソニー・ファウチ博士はCNNの取材に、多数の人々はせきやくしゃみがまん延する状況のまっただ中にいなくてもマスクを利用する必要があると感じているとの現状を指摘。マスク着用を通常勧める状況にない中での現象になっていると説明した。
ファウチ博士の発言は、世界保健機関(WHO)が最近、新型肺炎から個人を守るマスクや手袋などの備品が世界的かつ慢性的に不足しているとの警告を受けたものとなっている。
博士は公衆衛生の維持に当たる当事者、特に中国内の当事者がこれら備品を最も必要としていると主張。自らを守るための備品を必要とするこれら当事者の状況は、全員のためのマスクを確保するより深刻な問題であるとも続けた。
新型肺炎の拡散を受け米国の公衆衛生当局者は国民に風邪やインフルエンザの流行時と同様の予防措置を講じるよう助言。石けんや水で少なくとも20秒間の手洗いなどを再三実施するよう促している。


医療現場の人達用のマスクが不足しているから、不必要なマスク使用は止めろということである。

今年もいよいよ花粉症の時期が始まった。
日本人に取ってはマスクは必需品だ。
昔から、外国人特にアメリカ人は日本人がマスクをしているのは異様だと馬鹿にしていたものだ。
しかし、それは日本人の衛生観念が高いということの表れである。
今回の新型ウイルスの流行で、アメリカ人も慣れないマスクを着用しているのが可笑しい。

ウイルスに罹った日本人のバス運転手は幸いにも健康を回復したが、武漢に住む日本人が一人亡くなった。
ご冥福をお祈りする。
昨年末、最初に新型ウイルスを発見し、医師仲間に注意を呼び掛けた武漢の李文亮医師も感染して亡くなった。
この医師は武漢の官憲からデマを流すなと圧力を受けた。
ウイルスを世界にまき散らしたのは支那の独裁政権の責任である。
民主国家なら医師の警告を封じ込めたりしない。

この一週間、集金ペイは一度も公の場に姿を現していない。
本来ならば、真っ先に表に立って国民を激励し、安心させる筈である。
支那国内で政権闘争が始まっているのか、いずれにしても傍迷惑な国である。

こんな時期に集金ペイを決して来賓として日本に招待してはならない。
天安門事件で世界中が支那を批判する中、宮沢内閣の小沢一郎が天皇陛下(現上皇)に訪中を請願し、死にかけた支那を助けた。
今度も同じ轍を踏んではならない。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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