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2020.02.05 (Wed)


立憲民主党が新聞に圧力?


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NHK出身の安住淳議員が愚行

立憲民主党員がまた大人気ない事をやらかした。
安住淳国対委員長である。
衆院会派の控室ドアに各紙を貼り付けて評価した。
朝日新聞は100点の花丸、日経は0点の「くず」、産経新聞は論外だそうだ。

さすがNHK出身!

産経新聞が4面の囲み記事で取り上げている。

産経新聞(2020/2/5)
新聞各紙に「くず」「セーフ」
立民・安住 国会張り出し
本紙記事は「論外」


2020020501.jpg

立憲民主党の安住淳国対委員長らが4日、衆院予算委員会の質疑内容などを伝えた同日付の新聞各紙のコピーに「すばらしい!」「くず0点」「ギリギリセーフ」といった論評を書き添え、国会内の同党などの衆院会派控室のドアに張り出した。「政府に注文 自民存在感」との見出しの産経新聞の記事は各紙よりも下方に掲示され、「論外」と書かれた。
昼前に張り出されたコピーは約30~40分で撤去され、安住氏は記者団に「調子に乗って冗談のつもりで感情の思うままに書いてしまった。伝え方が悪かった。反省している」と謝罪した。「くず」とした記事が自民党議員の質疑中心だったことに立腹し「思わずペンを走らせてしまった」と説明。「笑い話でやって、記者さんも大笑いしていた。気に障ったとすれば申し訳ない」と釈明した。
 コピーでは、「桜を見る会」に関する安倍晋三首相の答弁を「ほころび」と評した紙面に花丸マークが付いた。一方、自民党議員を大きく取り上げた記事には「×」「出入り禁止」などと書かれた。
 元NHK記者の安住氏は、特定の報道機関に取材規制とも受け取れる論評を加えたことについて「そんな大げさな話ではない。介入しようとは全然思っていない」と否定し、取材規制はしない考えを示した。政府・与党が同様の行為に及んだ場合の対応を聞かれると「人徳の問題だ。私に人徳がなかった。深く反省している」と答えた。
 また、枝野幸男代表から4日の党役員会で「報道機関にいたのだから、理性的に対応してほしい」と注意を受けたことも明らかにした。(以下略)


「結集をあきらめるな」(東京新聞)以下、朝日、毎日の三兄弟が「よく出来ました」の花丸。
産経新聞は論外だ。

枝野立憲民主党代表は「ちょっと調子に乗りすぎ」とコメントしたが、「調子に乗りすぎ」と誤魔化して済ませる問題ではない。
本人は「人徳が無かった」と謝罪したそうだが、人徳の無い議員は国民の血税を使う資格はない。
ジョークにも何もなっていない。

2020020502.jpg

幕下、序の口にもなっていない褌担ぎの産経新聞は論外だ。

しかし「論外」と評価された産経新聞は勲章を貰ったようなものだ。
国のためにならない立憲民主党に「論外」とされたということは、国に役立っている証拠だからである。
逆に100満点のハナマル印をもらった朝日新聞など3兄弟は●国新聞ということか。

実に分かりやすくてよろしい。


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