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2020.02.01 (Sat)


新型ウイルス騒動は集金平の失政だ


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台湾を除け者にする集金平を許すな

支那では新型肺炎の患者が1万1千人を越えた。
おそらく実態はその数倍であろう。

武漢の新型ウイルスを世界に拡散したのは明らかに独裁者・習近平の失政である。
しかし誰も声を大にしてそれを言わない。
彼の国では普通の人間なら食さない小動物を捕獲して食らう慣習が原因であるそうだが、それを言うと人種ヘイトになるから言わない。
そのような国と付き合うには十分な注意が必要だということだ。

嫌々ながら緊急事態宣言をしたWHOのテドロス事務局長が集金平を褒めたたえたことは前記事で書いた。
日本のメディアも集金平の失政であることは口をつぐんで誰も言わない。

その集金平は台湾は支那のものだと言いながら台湾を差別している。

TBS「報道特集」(2020/2/1)
封鎖された武漢 帰国までの苦闘


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ナレーション
「各国が対策を進める中、台湾は中国・武漢に滞在する台湾出身者400人についてチャーター機派遣を中国側に打診していますが、中国側の同意を得ていないとのことです」


事実を報道しただけでノーコメント。
金平茂紀も日下部正樹も集金平に遠慮しないで、台湾に冷たい支那を批判したらどうだ。

台湾を締めだしているWHOにようやくアメリカやドイツから批判が出始めた。

中央社フォーカス台湾(同上)
「WHOは台湾を受け入れるべき」米や欧州の議会に動き 新型肺炎感染拡大で


 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、米上院議員やドイツ・バイエルン州議会、フィンランドの国会議員から、台湾の世界保健機関(WHO)参加を支持する動きが出ている。
米上院では、外交委員会東アジア・太平洋・国際サイバーセキュリティー政策小委員会のコリー・ガードナー委員長をはじめとする複数の共和党議員が先月31日、WHOのテドロス事務局長に連名の書簡を送り、台湾をオブザーバーとして受け入れ、感染症関連の情報と支援を提供するよう訴えた。
文中では、台湾のような世界一流の医療を誇る国が専門知識を運用して予防と抑制に協力することを認めるべきとの立場が示された。また、中国が他国や国際機関に圧力をかけて台湾のWHO参加を妨げていることや、新型コロナウイルスの感染を隠匿しようとしたことなどにも言及。中国の情報提供依存は医療制度が脆弱なアジアの国々に危害をもたらすと警鐘を鳴らした。
(以下略)

日本では既に安倍首相が30日の予算委員会の答弁で台湾のWHOへの参加の必要性を強調している。
これに対し、蔡英文台湾総統がネットで安倍首相に謝意を表明した。

新型ウイルスの発生は各国の現状や関係者の立ち位置を明らかにする結果となった。

一方、国内政治では枝野幸男が衆院予算委員長(自民党)を「首相のポチ」と批判したことで反論されると、今度は「カエルなら良かったのか」と更に挑発。

まったく低次元の世界である。
枝野幸男の言動はますます酷くなっている。
こんな野党は適正な政治活動の足枷でしかない。
早く総選挙を実施して立憲民主党を壊滅させるに限る。


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