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2020.01.27 (Mon)


「WILL」3月号の斜め読み


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3月号も読みどころ満載

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行きつけの書店では「Hanada」と「WILL」が並んで平積みされているが、「WILL」の方が山が高かった。
売れる「WILL」を書店が大量に仕入れたためと思ったが、いま考えると「Hanada」の方が売れて山が低くなったのかもしれない。

さて、WILL3月号は「カジノ利権」「高飛びゴーン」「文在寅の妄言」の3大特集。
すでに桜の花は散った。

それにトランプ大統領が殺害したイランの司令官を英雄視する朝日新聞とNHKをこき下ろす記事など、読みどころ満載だ。

ただ、いささか看板に偽りありと思うのは、「文在寅の妄言」。
すでに彼の妄言は出尽くしているので、今更の感ありと想いつつ中身を読むと、「文在寅」というより「韓国の妄言」。
「韓国の妄言」とすると国家ヘイトになるから控えたのか。

「WILL」から花田紀凱編集長が手を引いて「Hanada」を出した頃、「WILL」は精彩を欠いていた。
それが最近は「WILL」の方が記事が充実しているように見える。
しかし、アマゾンによれば「WILL」も「Hanada」をベストセラー1位とか。
わけがわからぬ。

最近は産経新聞の阿比留瑠比氏とOBが寄稿していて、それが「WILL」復活の一因かもしれない。
今回は阿比留瑠比、高山正之、古森義久の3氏。

「米中戦争で日本は急浮上する」(エミン・ユルマズ・エコノミスト)

本当だとすれば有難いお話。
今年はポジティブに行こう!

そもそも、世界をひとつにしなければならないという発送は共産主義のものです。
グローバリズム自体が形を変えた共産主義というべきものです」


決められない野党の "合流ごっこ"」(氷川貴之)
カネ目当ての枝野と優柔不断な玉木・・・悪夢の民主党」て再び?


野党が国民から見放されているというお話。
最近のニュースによれば、山本太郎と枝野幸男が手を握ったとか。
共産党との親和性も高くなりますます左に傾いていく。
民主党時代以上の悪夢である。

番外編で印象に残るのは・・・

「今こそ日米台の三国同盟を!」(林 建良)
日台は運命共同体 
台湾はなぜ世界一の親日国なのか。
それは日本精神を伝えた私達の先人にあった


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台湾総統選で蔡英文女史が圧勝した

「安倍首相が施政方針演説で台湾に触れ、議場は歓声と拍手が名の響いた」(BuzzFeed)

パラリンピックのホストタウンとして紹介した時だ。
それを知って蔡英文総統が「非常に嬉しいとだ」と日本語でツイートした。
朝日新聞系のBuzzFeedがよく取り上げたものだ。

トランプ大統領も台湾を支援している。
台湾生まれの林氏は三国同盟を望んでいる。
集金平に気兼ねする日本政府はそれができるか。
それにしても韓国との違いは何故なのか。

革命防衛隊司令官を「清貧の軍人」と称える『朝日』の無恥
(飯山 陽・岩田 温)

本論とは別に池上彰批判が面白い。


岩田
「池上さんは中立的な解説者というよりも、左派イデオロギーの伝道師に成り下がっている。

(中略)
多くの国民は、池上さんが拠って立つ『反自民』『反日』『反米』イデオロギーに気付いていない」

飯山
「池上さんの番組を見ていると、世界で起こる災いの元凶はすべてトランプだと勘違いしていしまう」


連載エッセー その時、輝いていた人々」(曽野綾子)

先月号で大東亜戦争の末期の日本の様子を書いていて印象に残ったが、今回もその時代を生きて来た人の書き物として印象に残った。
前回は米軍のグラマン戦闘機に機銃掃射され経験を書いていた。若いパイロットの顔が見えたという。
同じ事を石原慎太郎氏も書いていた。

当時は防空壕に退避していると、B29爆撃機が焼夷弾を雨あられの様に落として行く。その時に爆弾が空を切るヒューっという音がする。
この音が聞こえている時はまだ助かる。
しかし頭上に落ちてくる時は聞こえないから死ぬという噂があった。
でも、いま考えてみると、頭上に落ちてきた時は死んでいるから、だれも証明できない。

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