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2020.01.16 (Thu)


文在寅を徹底批判した今日の産経社説


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朝日はスルーして「あいちトリエン」にこだわる愚

家人が録画していたテレ朝「朝まで生テレビ」の大晦日編をチラ見したが、田原総一朗の老害ぶりが目立っていた。
もう引退した方がいい。
その中で保守側パネリストの先頭に産経新聞の乾正人論説委員長が座り、怒りを込めて、またある時は侮蔑と憐憫の表情で正論を述べていた。
カウンター席に座っていた川村晃司テレ朝日コメンテーターは太刀打ちできない。

前にも書いた記憶があり、私事で恐縮だが、ブログ主がその昔、都内の社交スポーツダンス競技会で準優勝して大きな産経新聞杯を頂いたことがある。
当時はノンポリだったブログ主は産経新聞を二流の地方紙かスポーツ紙ぐらいにしか思っていなかったが、いまや日本の保守派を代表するオピニオンリーダーである。
これこそ本当のクオリティペーパーだと思う。

その産経新聞の今日の社説は文在寅を激しく批判している。
併せて韓国に媚びを売る日韓議連の売国議員も暗に批判した。
ご参考までに例のごとく長文コピペご容赦。

産経新聞社説(2020/1/16)
【主張】文氏の年頭会見 「日本も努力」は間違いだ


韓国の文在寅大統領が年頭記者会見で、「徴用工」判決問題について「日本も解決策を示し、膝を突き合わせて話し合うべきだ」と述べた。
 全く受け入れられない発言だ。徴用を含む一切の請求権に関わる問題は、1965年の日韓請求権協定で解決済みである。「徴用工」問題は韓国側が責任を持って解決すべきであり、日本側に努力を求めるのは筋違いだ。
 菅義偉官房長官は発言への直接のコメントを避けた上で、「韓国に国際法違反の状態の是正を強く求めていく考えに変わりはない」と強調した。関係打開のボールは韓国側にあるということだ。
 「徴用工」をめぐる韓国最高裁判決に基づき、日本企業の資産売却手続きが進められ、現金化が近いと取り沙汰されている。
 そうなれば、日韓関係の悪化は決定的となる。文氏は「時間の余裕はない」と日本側に対話を呼びかけたが、韓国政府が、日本側が納得できる解決策を実行すればよいのだ。
 文喜相韓国国会議長が解決策と称する法案を国会提出し、「徴用工」訴訟の弁護団などは日韓合同の協議会創設を提案した。だが、そもそも協議会は必要ない。韓国内で解決すべき問題である。 文政権下では、慰安婦問題もこじれている。2015年の日韓合意は両国政府が膝を突き合わせて難問に取り組み、「最終的かつ不可逆的な解決」を約束した。この合意に基づき、日本政府は10億円を拠出し、元慰安婦のための財団が韓国で設立された。文政権はその財団を一方的に解散した。
 韓国憲法裁判所は、この日韓合意は法的な履行義務のない政治合意にすぎず、効力も不明との判断を示した。これでは日韓関係が好転するはずもない。
 年頭会見で文氏は、日韓関係改善に期待感を示した。だが、実質が伴わなければ言いっぱなしに終わるだけだ。
 重要なのは、韓国側が請求権協定の違反状態を改めるかどうか、そして慰安婦をめぐる日韓合意を尊重するかどうか、である。
韓国の態度が改まらなくても関係改善ムードを高めようとする日本の政治家らも目立つが、事の本質を見誤っている。日本政府に対して、国益と国際法に反する妥協や歩み寄りを求めるような発言はやめるべきである。


一方で朝日新聞社説は文在寅の年頭挨拶を完全スルー。

今日の社説は「芸術と社会 自由創作が豊かさ育む」と題して、あいちトリエンナーレ事件をまだ執拗に取り上げていた。

「暴力的な威嚇や政治権力の圧力が、自由な表現を脅かす。あってはならない出来事が、昨年は社会に波紋を広げた。」

「あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」が代表例であり、一時中止に追い込まれたうえ、文化庁が補助金の交付をやめた。その後、各地の美術展や映画祭、在外公館の行事でも計画変更などが続いた。
 同時期に、文化庁所管の日本芸術文化振興会は、助成対象を狭める要綱改正をした。
 文化関係者や市民から批判と懸念の声が収まらないのは当然だろう。」


批判する文化関係者や市民とは一体誰だろう。
朝日新聞のお得意先の左翼知識人と似非市民団体だろう。

「芸術や『美』の基準は時代とともに変わってきた。この1世紀の美術だけをみても、便器が作品になり、画布が切り裂かれ、常識を覆す試みが物議をかもしつつ、潮流を変えた。」

畏れ多くも昭和天皇は便器ではない。

過去記事の「慰安婦像の元凶・朝日、お前が言うな!」(2019/8/7)で取り上げたテレ朝モーニングショウのお馬鹿コメンテーター玉川 徹が例に挙げたピカソの「ゲルニカ」を、ここでも取り上げて・・・

「そうした芸術家の感性が社会に多様な視点を与え、ひいては寛容さと豊かさを育む力になりうる。もっと予見なく、おおらかに、作品と向き合ってみたらどうだろう。」

畏れ多くも昭和天皇の御真影をバーナーで焼き、焼け残りを土足で踏みにじったり、売春婦の像を展示されて「おおらからに」向き合って」いられるか。

あいちトリエンナーレの問題作の出品者は芸術家でもなんでもない。
ただのアウトローに過ぎない。

「政府や自治体から独立して助成などを運営する第三者機関『アーツカウンシル』」を取り上げて・・・

「だが、芸文振が助成問題で論議を呼んだように態勢は心もとない。モデルである英国では、表現活動に金は出すが口は出さない『アームズ・レングス』の原則を、長い時間をかけて築いてきた。日本でも、確かな制度づくりが今後の課題である。」

今回の事件は我々の税金からなる公的予算を投入して公的会場であったから問題になったのだ。
どこかの雑居ビルの一室で個人の金で好き勝手に展示したちのとは訳が違う。
しかも金髪男の津田大介が日本各地の公的会場から締め出された駄作を搔き集めて「表現の不自由展・その後」と題して一カ所に集めただけである。

日本が英国に比べていかにも立ち遅れているかのような結びの言葉も朝日新聞のスノービッシュさを示して鼻持ちならない。

今日の産経と朝日の社説は日本にとってどちらが有益であり、日本のオピニオンリーダーであるかを示したいい例となった。

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