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2020.01.15 (Wed)


日韓外相会談は無駄だ


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韓国の言論圧迫に抗議しない日本のリベラリスト達

韓国の康外相はサンフランシスコ郊外で日本の茂木外相と会談し、輸出管理の規制を撤回せよと要求した。
一方で徴用工問題による日本企業資産の現金化については従来通り中止する姿勢は見せなかった。
つまり平行線ということである。
こんな韓国と会談することすら無駄である。

産経ニュース(2020/1/15)
韓国外相、輸出措置撤回を要求 日韓会談 徴用工問題では平行線


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【ソウル=桜井紀雄】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相は、米西部サンフランシスコ郊外で現地時間の14日に行われた日韓外相会談で、茂木敏充外相に対し、日本による輸出管理厳格化の速やかな撤回を改めて求めた。日本の措置の撤回に向け、輸出当局間の対話を加速させるべきだとも主張した。韓国外務省が15日に発表した。
いわゆる徴用工判決問題については、双方が従来の政府の立場を繰り返した。平行線をたどり、解決策を導く議論には至らなかったもようだ。康氏は、昨年末の日韓首脳会談をきっかけとした対話の流れを維持することが重要だと指摘し、外交当局間の協議を続ける方針で茂木氏と一致した。


茂木外相が「対話を維持し協議を続ける」ことに同意したのは、文字通り「外交辞令」に過ぎない。
もとより日本から解決策を提示する気など更々無い。
韓国は日本の「輸出管理の正常化」に痛手を受けて、元に戻せ、ホワイト国に戻せと訴え続ける一方、いや、もう日本から輸入しなくても国産化の目途がついたと盛んに報道している。
「痩せ我慢」だとは思うが、そのギャップが理解できない。

中央日報(同上)
半導体核心素材のフォトレジスト、韓国内施設増設…「脱日本」早まる


同じく中央日報は日本では7割近くが日韓関係は改善しないというNHKの世論調査結果を報じている。

中央日報(同上)
日本国民67%「韓日首脳会談でも韓日関係は改善に向かわない」


日本国民の3人に2人は、昨年12月24日に行われた文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三首相の首脳会談にもかかわらず韓日関係は改善しないと考えていることが調査で分かった。
15日のNHKによると、今月11-13日に18歳以上の男女1221人に電話で世論調査をした結果、「1年3か月ぶりの首脳会談をきっかけに日韓関係が改善に向かうのか」という質問に対し、回答者の67%が「改善に向かうとは思わない」と答えた。「改善に向かうと思う」という回答は17%にすぎなかった。


やはり日本人の多くは韓国を冷ややかな目で見ているということが分かる。

なおNHKが同度に行なった政党支持率の世論調査の結果は、自民党の支持率が4%近く増えて40%になった。

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野党は立民党の5.4%をトップに一割にも満たない。
いかに国民が野党に愛想を尽かしているかが分かる数字であり、反日メディアの朝日や毎日が打倒アベの笛を吹けども国民は一向に踊らず、自民党の一党支配が続いていることを証明している。
これはある意味不幸なことではある。

韓国に話を戻せば、「慰安婦は売春婦」と真実を叫んだ韓国の大学教授にいよいよ官憲の手が入った。

中央日報(同上)
「慰安婦は売春婦」妄言吐いた延世大教授、4カ月ぶりに警察非公開調査


授業中に慰安婦被害女性を売春婦に比較して波紋を呼んだ延世(ヨンセ)大学のリュ・ソクチュン教授が13日、警察の取り調べを受けた。
昨年9月19日、リュ教授が講義中に論議を呼んだ発言を行ってから約4カ月ぶりだ。
ソウル西大門(ソデムン)警察署は14日、名誉毀損などの疑いが持たれているリュ教授を前日午後被疑者身分として非公開召喚し取り調べたと明らかにした。
リュ教授は昨年9月延世大学社会科学大学で開かれた「発展社会学」の講義で慰安婦被害女性を売春に比較して物議をかもした。
リュ教授は「直接的な加害者は日本でない」「(慰安婦は)売春の一種」と発言して慰安婦被害者の名誉を傷つけた疑いが持たれている。
リュ教授はまた「挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会・正義記憶連帯の旧名)が介入して被害者を教育した」として「(慰安婦被害者は)解放以降隠れて生きていた方々だが、挺対協が介入して国家的な被害者という考えを持たせた」と話し、正義記憶連帯関係者らの名誉を傷つけた疑いも持たれている。
慰安婦被害者支援団体である正義記憶連帯と市民団体庶民民生対策委員会などはリュ教授が歴史を歪曲して被害者の名誉を傷つける発言を行ったとして彼を告訴・告発した。
リュ教授は「慰安婦被害者が自発的に行ったというのか」という学生たちの質問に「今でも売春に入る過程が自分の意志半分、他人の意志半分」としながら「気になれば一度やってみますか」と学生に問い直してセクハラの論議も呼んだ。
警察はリュ教授を相手に授業の途中で問題の発言を行った意図などを重点的に聞いたと伝えられた。
警察側は「具体的な供述内容などは捜査が進められているため、明らかにすることはできない」と話した。
一方、リュ教授が今年前期にも講義を引き受けるという事実が知らされ、学生たちの反発が大きくなっている。
延世大学2020年前期受講便覧によると、リュ教授は社会学科専攻科目「経済社会学」と教養科目「大韓民国の産業化と民主化」を講義する予定だ。
特に「経済社会学」の場合、教職履修をする社会学科学生たちが必須科目として受講しなければならず、学生たちの教育権を侵害するという声があがっている


ご存知の通り、韓国と日本で反日韓国の実情を暴いた「反日種族主義」がベストセラーになっている。
歴史的事実を主張する言論を圧力で封じ込めようとする韓国に、言論の自由を主張する日本のリベラリストは声を上げないのか。
上げるわけはない。
自称リベラリストは韓国政府と同じく反日で凝り固まっているからである。

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23:59  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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